なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【限定】寸が如く2 角煮らぁめん +味玉:サービスクーポン」@らあめん 寸八 総本店の写真10/17(金)昼、本日もなんだかんだで松本において実質3日間連続の肉体労働と相成る。ぶっ通しで休む間もなく半日動き回り、いよいよ腹が減ってのお楽しみの昼ラーはこちらの店。

先日水曜日の「らあめん 塩八」に突撃したばかりではあるが、豚骨醤油のペースであるので味が被る事が無い為、私的には全く関係ない。本日カロリー補給にも豚骨は必要なのだ。

14:25着、先客1名、カウンターに着座、後客3名。入口に掲げられた11月限定と言う‘寸が如く2 角煮らぁめん’(800円)が実に良さ気。「2」とある位だから「1」もあったのだろうが、なんだったのだろう。とにかく写真での角煮がボリュームありそうなのでもこれに決め。

早速おねーさんに「大盛り」でお願いすると、「スミマセン、こちに大盛りが無いんです。替え玉となります」と言う事なので仕方ない。恒例のH.Pの味玉クーポンでオーダーすると「もともと半分の味玉ありますが、いいですか」と丁寧な説明。もちろんそれでお願いする。厨房には私服の堀江店主の姿も見える。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、豚角煮3個、味玉1.5個、ホウレンソウ、千切りダイコン、ノリ、刻みネギ、糸唐辛子が、黒いマー油の垂らされた豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。豚骨醤油系のスープであるが、こちらの家系インスパである「豚骨醤油らあめん」に比べるとマイルドな振り方、チー油浮きも無いので「こってり感」は無い。塩分濃度も抑えられているので、スープの色に比べるとコク自体もやや薄めに感じられる。真っ黒なマー油が張られているので混ぜ合せてみても、マー油自体もガツンとガーリックを効かせたものではないのでライトな豚骨醤油スープの印象である。

麺は断面四角のストレート中麺。こちらも「豚骨醤油らあめん」に比べるとやや細めの麺を使っているので、いつもと印象が違う麺。茹で加減は丁度良く、モチモチとした食感はイイ感じ。

具の豚角煮は結構デカいカットのもので、ライトな甘みのある醤油ダレにて柔らかく煮付けられていて美味い。仄かに香るショウガの香りがいい。これが3つもあるので満足出来る。半味玉がデフォで乗っているのもいい。この美味い味玉は追加分も含めて1.5個となったので食い甲斐がある。ホウレンソウはちょっと柔らか過ぎ。サクサクでサッパリとした千切り大根が珍しい。ラーメンで遭遇したのは「信州五十六家 広丘店」に次いで2回目だ。ノリはいつもの磯風味があるもの。糸唐辛子がプチスパイシーさを演出している。

スープはほんの少しだけ残し。今回の「寸が如く2」と銘打たれたラーメン、角煮3個のボリュームはなかなか食い応えがあり、サービスクーポンで追加した味玉もあって、かなり腹が満たされたので当初予定の替え玉コールも不要となった。ただ惜しむらくは豚骨醤油スープが私的には大人し目であった事。もう少しインパクトがある方が好み。それにしてもマジで1が気になる。何だったのだろう、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 73件

コメント

まだコメントがありません。