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「濃厚塩らーめん(750円)」@もんなか 〇心厨房の写真こちらの本店好きだったんですが、なんせ限定メニューが多くて。

塩とか味噌とかもその季節にならないと食べられなかったものがいつでも食べられる店が出来たんですね。知ったのは少し前でしたが、ようやく伺えました。

昼前訪問。店主さんがいますね。今は東陽町勤務ではないんですかね。もうひとりはアジア系お姐さん。2人体制。

店頭に券売機があったので、食券を買ってお姐さんに渡し、一旦外へ。

アジア系のお姐さんはまだ慣れていない様子で、お客さんを案内するのが遅いみたいです。

店主さんが少し苛立った様子で自ら案内、入店しました。

そこにまだ下げてない丼があって『あっ!』ってなんか微妙な空気。こういうの気を使いますよね。

さて、店内は椎茸の香りが充満していますね。あまり好きな香りではないですが。

店主はオーダーを裁くのに必死。アジア系お姐さんはなかなか動けず。店主の動きが荒々しく動作の一つ一つの衝突音がかなりうるさいです。

店内にはウンチクがベタベタと貼ってあり特に塩には特にこだわっているようですね。

オイラが知る限りかなり高級な奥能登産の浜塩を使っているみたいです。

店の看板でもつけ麺を推しているからか、みなさんは揃ってつけ麺で、そんな中茹で時間の関係でオイラのラーメンが先に出ました。

まずはスープから。

香味油はあまり張られていないようですが、所々に背脂が浮き、コク出しとして使われています。

スープはかなり粘性が高くトロトロ。動物系はトンコツと鶏ガラですね。それを店主の研究の成果である黄金比率トンコツ5:鶏ガラ8で割ったもの。

鶏の比率は高いのですが、スープが白っぽくなっているという事はトンコツを真っ白になるまで炊き上げているという事。そして合わせたものに和ダシと節系を足し、魚介の風味を付けている。

ホタテのスープも入っているとの事ですが、動物系が前面に出ており、残念ながらほとんど感じられず。

トンコツのどっしりとしたボディがありながら、サラッとした和の出しでサポートをしていて、しつこく感じさせない。

塩ダレはこだわりの塩を使っているだけあって、円みがあり尖ったところも感じられず美味しさを引き出しているんですね。

スープとカエシの比重は6:4でスープの絶妙なバランス。

麺。ラーメンは自家製。ちなみにつけ麺は浅草開化楼。

中太ストレート麺。コシがあるタイプの麺ではなく、全体的な弾力で食べさせる麺です。

茹で加減は少し柔らか目。スープとの絡みは上々。

具材はチャーシュー、メンマ、ねぎ、水菜、のり。たまねぎ、白菜。

チャーシューは脂が少ない部位。少し薄め。パサ気味。

メンマは濃いスープの中にあって、箸休めとなるべくほとんど味付けをしていない。

たまねぎと白菜は中華鍋でスープを合わせた工程の中で火入れされたもの。細切りになっているヤツが1本とかそんなかくれキャラ程度。

細かいけどね。のりは表裏が逆向き。ツルツルした面が表。知らないんだろうけどね。

水菜は濃厚なスープの清涼感をもたらせる。

麺もスープもこだわりを持っていて満足しました。ただ、ガチャンとかドカンとか物音がうるさくてね。もう少し落ち着いて食べたかったですけどね。
 
味噌を食べたいお客さんは気を付けてください。13時からしかやってませんので。

騒音-3。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんちは~。
店内の騒音って結構気になりますよね。
落ち着きのあるなしって結構大きいです。

5656 (活動超停滞中) | 2014年10月19日 16:50

こんにちは。

本家はともかく、、、
どうしてココも、やたら狭い店舗にしちゃったんでしょうね。。。
作業性も悪いでしょうに。
それでガチャガチャしちゃうのかしらん。。

hima | 2014年10月19日 18:12

おはようございます。

5656さん
店自体が大きくないので、音が出たら際立つという事と、バイトの女の子が動けなかったことで苛立っていたんでしょうね。
食べながら、この店主はあまり指示できない人なのかな、と思いました。まあ、オーダーで追われてそんな暇もなかったかもですが。

himaさん
こちらへは行ったことあるんですか?
何気にまだラーメン活動しているんですね。
居ぬきなんでしょうかね。固定費を少なく抑えようとしているんでしょうね。
そういう意味では堅実だと思いますが・・。

scirocco(実況中継風) | 2014年10月20日 08:19