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10/27(月)昼、本日は松本スタートでの仕事、昼ラーは先日得意先のラー友社員さんから「キノコのラーメン」の情報がもたらされたので、こちらに進撃。因みに彼はキノコ嫌いと言う事だが、私はキノコが大好きである。それにしても彼の情報によると本店「麺肴 ひづき」同様、こちらの店も精力的な限定品の数々を連打している模様。両店ともチョイと御無沙汰しているので、どんな限定品があるのか楽しみである。13:35着、入口前の看板には「気まぐれメニュー」として‘キノコバター味噌ラーメン’(750円)と‘キノコバター和え麺’(750円)と2種のキノコ系の他にも、‘博多風 豚骨ラーメン’‘豚玉そば’‘汁なし坦々麺’と、どれも好みの品ばかり。迷う。店内に入り、先客2名、カウンターに着座、後客無し。取りあえずキノコ系の中でも表題に絞り、週末の東京での散財が続いたので「大盛り」は回避、替わりに新版となった「FREE BOOK」でのサービス券で「味玉」をオーダーする。厨房ではキノコを炒めているのか、軽やかな炒め音が響いてくる。期待は高まる。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、バターで炒めたキノコ(エリンギ、ブナシメジ、シイタケ)、豚バラ肉、キャベツ、モヤシ、ニラ、カイエンペッパーのかかった刻みネギ、そして味玉が、味噌スープに乗っている。スープから。バターの芳ばしい香りが立ち上る中、その風味とコクも溶け出したシャバ系味噌スープは、ガラだしでの動物系の旨みがあり、味噌の滑らかなコクをも味わえ、実に味わい深いもの。敢えて具のキノコや野菜の素材感を削がないようにか、ニンニクやショウガの強い香辛系のスパイスは使って無く、ピリリと響く唐辛子系のスパイスが、この味噌スープをさり気無く締めている。実に美味い味噌スープである。麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減は丁度良く、モチスルッとした食感のこちらの「中華そば」系と同様のスタンダードな麺。本店ほどの個性は無いが、安心出来る味わいのもの。具のキノコ類は軽くバターでソテーされたもので、どれもバターの風味に乗ったキノコの香り高く、歯応えもシャキシャキしていて実に美味い。エリンギは薄くカットされているが特に風味高い。ブナシメジも風味と歯応えがバツグン。シイタケは少量だが、独特の味わいがいい。豚バラ肉、キャベツ、モヤシ、ニラは味噌スープと共に炒め煮込まれており、こちらも食感、素材の味わい共に良好。キノコのソテーと野菜炒めのダブルブッキングが効いている。刻みネギも多めで、味噌に合う薬味感。味玉はいつも美味い。スープ完飲。先日も東京「ソラノイロ salt & mushroom」でキノコをアレンジした美味い「キノコラーメン」を食してきたが、こちらの品は「キノコのバターソテー」を具とした分かりやすいキノコの美味さを、これまた信州らしく味噌スープと合わせたまさに「王道の味」、キノコ好きには美味くない訳が無い。こうなるともう一つの‘キノコバター和え麺’も食さねば。次回は当然これでイク、、、
それにしても彼の情報によると本店「麺肴 ひづき」同様、こちらの店も精力的な限定品の数々を連打している模様。両店ともチョイと御無沙汰しているので、どんな限定品があるのか楽しみである。
13:35着、入口前の看板には「気まぐれメニュー」として‘キノコバター味噌ラーメン’(750円)と‘キノコバター和え麺’(750円)と2種のキノコ系の他にも、‘博多風 豚骨ラーメン’‘豚玉そば’‘汁なし坦々麺’と、どれも好みの品ばかり。迷う。店内に入り、先客2名、カウンターに着座、後客無し。
取りあえずキノコ系の中でも表題に絞り、週末の東京での散財が続いたので「大盛り」は回避、替わりに新版となった「FREE BOOK」でのサービス券で「味玉」をオーダーする。厨房ではキノコを炒めているのか、軽やかな炒め音が響いてくる。期待は高まる。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、バターで炒めたキノコ(エリンギ、ブナシメジ、シイタケ)、豚バラ肉、キャベツ、モヤシ、ニラ、カイエンペッパーのかかった刻みネギ、そして味玉が、味噌スープに乗っている。
スープから。バターの芳ばしい香りが立ち上る中、その風味とコクも溶け出したシャバ系味噌スープは、ガラだしでの動物系の旨みがあり、味噌の滑らかなコクをも味わえ、実に味わい深いもの。敢えて具のキノコや野菜の素材感を削がないようにか、ニンニクやショウガの強い香辛系のスパイスは使って無く、ピリリと響く唐辛子系のスパイスが、この味噌スープをさり気無く締めている。実に美味い味噌スープである。
麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減は丁度良く、モチスルッとした食感のこちらの「中華そば」系と同様のスタンダードな麺。本店ほどの個性は無いが、安心出来る味わいのもの。
具のキノコ類は軽くバターでソテーされたもので、どれもバターの風味に乗ったキノコの香り高く、歯応えもシャキシャキしていて実に美味い。エリンギは薄くカットされているが特に風味高い。ブナシメジも風味と歯応えがバツグン。シイタケは少量だが、独特の味わいがいい。豚バラ肉、キャベツ、モヤシ、ニラは味噌スープと共に炒め煮込まれており、こちらも食感、素材の味わい共に良好。キノコのソテーと野菜炒めのダブルブッキングが効いている。刻みネギも多めで、味噌に合う薬味感。味玉はいつも美味い。
スープ完飲。先日も東京「ソラノイロ salt & mushroom」でキノコをアレンジした美味い「キノコラーメン」を食してきたが、こちらの品は「キノコのバターソテー」を具とした分かりやすいキノコの美味さを、これまた信州らしく味噌スープと合わせたまさに「王道の味」、キノコ好きには美味くない訳が無い。こうなるともう一つの‘キノコバター和え麺’も食さねば。次回は当然これでイク、、、