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「担々麺 \800+半ライス \150」@四川ハウスの写真約2年以上振りの訪問。

値上がり後、
又「担々麺」以外のメニューが増えていた。

此方には根強い常連客が居る。
何だかんだ言って自分も再訪してるので、
何処か中毒性のある「担々麺」なのは間違いない。

その中毒性の原因は、花生醤の強い香りと辣油によるシャープな辛さである!
正直、ソレ以外に此方の「担々麺」を褒める要素はないのである。。。

芝麻醤というよりも、ゴマの濃厚さや甘さは皆無だし、香りも差ほど立ってはいない。
超シャバシャバなスープには、出汁の旨味が感じられないし、薄味でコクが無い。
そこにガツンと来る辛味だけが凄く主張してくる味付けとなっている。。。

今回は、前回やいつも頂いているような、結構パンチのある辛さではなく抑えてあった。
それにより自分はいつもよりスムーズに頂けたが、その分スープの浅い味がバレバレとなる。
悪く言えば、ナッツの香ばしさとパンチある辛味で全てをごまかしていた担々麺なのである!

小松菜・メンマ・ネギだけのシンプルな具材。麺だけがやたらに多く入っている。
芳醇な香りに対して、麺の食感やスープの旨味がとても貧弱なバランスの悪さ。。。

麺も普通の中華麺のフニャ麺バージョン!
薄味でシャバいスープは当然麺にも絡まず持ち上がらない。只々味の無い麺をすする事となる。
細かい挽肉の炸醤肉末にも味付けは薄く、スープに浸れば直ぐに全裸にされ風味は無くなる。

少なくて高い「半ライス」を今回初めて注文したが、
薄くコクの無いスープにいくら白飯を浸したところで、汁の駄目さをより浮き彫りにするだけ。

今の自分のように、ほぼ毎日人気の「担々麺」を食べ歩いている者からすると、
非常にバランスの悪い、ツッコミどころ満載の改良の余地が多い「担々麺」である。。。

それでも、この強いナッツ香に担々麺好きの者はヤラレてリピートしてしまうのだ。
人間と同じで、欠陥が多く完璧ではない者でも何処か個性的な方が魅力的!ってことか!?

ご馳走様。

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