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「煮干しラーメン (大盛り)」@テンホウ 松本渚店の写真11/11(火)昼、本日は松本でのミーティング、昼ラーに同僚4人と共に繰り出したのは「みんなのテンホウ」。「早い、安い、そこそこ美味い」が庶民の味方の信州のラーメンチェーン店。

11:40着、先客13名、4人してテーブル席に着座、後客20名以上。4人であれこれメニューの選定、テンホウでは珍しく期間限定ながら1000円超の「豪華」な品もいくつか登場しているが、これは300円引きスタンプカードが成立したら考えるとして私は‘煮干しラーメン’(480円)に決め。

こちらの品、テンホウでは昔からあったメニューでは無く、今から10年ほど前にラインナップに加わったもの。登場時の煮干しだしの印象が良く、その後ちょくちょく食っていたが最近は御無沙汰。ほぼ5年ぶりの再食となる。他の連中もそれぞれオーダー、待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、絹サヤ、ワカメ、ノリ、刻みネギが、うっすらと煮干しの香る醤油スープに乗っている。

スープから。ガラだしのスッキリとしたスープに、チョイと甘みのある醤油のカエシ、そこに煮干しの風味がうっすらと香る醤油スープ。ベースはこちらのデフォの‘ラーメン’の醤油スープに、煮干しのダシを加えたものと思われる。しかし、以前にくらべると煮干しの香りがやや弱まった様な印象がある。いずれにしろ、もう少し煮干しが前面に出て来た方が私的好みの味わい。

麺は断面四角の軽いちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めで丁度良く、いつもの「テンホウ」のスタンダードな麺である。ある種の安心感のある麺。

具のチャーシューは小ぶりな豚バラチャーシュー、スタンダードな美味さ。メンマはテンホウ独特のやや甘みのある薄醤油での味付け。さくさくと柔らかなもの。絹サヤは、青々しいエンドウの味わい。これはいい。ワカメは少量だが、ヌメッとした磯の味わい。私は好きだ。ノリも僅かな磯風味がある。刻みネギは多めでウレシイ。

スープはほんの少しだけ残し。久しぶりに食ってみた私的好みの「煮干しラーメン」、初食時のインプレッションに比べると正直煮干しの風味はやんわりと大人し目。尤も最近は「ド煮干」が口にあっているので、我が駄舌が強い味にマヒして更に鈍っているからなのかもしれない、、、

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