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11/26(水)昼、本日は名古屋から新支社長を迎えての対話会、有意義な内容にて午前中が終了した後は、お楽しみの昼ラーである。同僚2人と共に目指したのはやはり「みんなのテンホウ」。12:10着、先客20名以上、3人して小上がり席に着座、後客たくさん。昼時を迎えていたので、店内ほぼ満席、我々は唯一空いていた小上がりを確保出来たが、後から来た同僚達は諦めて退却の模様。早速メニューを検討、【期間限定】でいくつかの「野菜炒めラーメン」がラインナップされているのを発見。しかし「安い」「早い」「そこそこ美味い」のテンホウとしては珍しく強気の設定で軒並み1000円超、中には暴挙に等しい1270円(!!)なんてのもある。流石にこれらに手が出せないが、本日はこつこつ貯めたスタンプカードでの300円分のサービス券がある。そこで辛うじて1000円を切っている‘きのこ味噌野菜炒めラーメン’(950円)を「大盛り」でなら妥当な値段でありつける。本日も冷たい雨がそぼ降る信州、味噌ラーメンが食いたい気分に加え、好みのキノコと野菜炒めとくればこれはもうイクしか無い。おばちゃんを呼んでオーダーし待つ事7分、着丼。ビジュアルは、キノコの水煮(ブナシメジ、シロブナシメジ、ナメコ、マイタケ、キクラゲ)、野菜炒め(豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、サヤエンドウ)が、味噌スープに乗っている。スープから。ガラ出しベースの信州味噌ベースでいわゆるシャバ系味噌スープであるが、課長由来のウマミがあり、それが味噌の旨味をうまくサポートしているのだ。そもそもこの味噌スープは私的好みの味わいであり、今回のものはそこに野菜炒めの旨味が加わり、さらにきのこの旨味を含んだトロミも加勢して来るので、本来の味噌スープ以上に具材からの旨味が複合的に増幅している。実に美味い味噌スープとなっている。麺は断面四角の軽いちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めで丁度良く、「テンホウ」のスタンダードな麺であるが、シャバ系の旨味のある味噌スープとの相性も良好。本日は特に美味い気がする。 具の、キノコの水煮は薄塩味なのでキノコの持つ旨味が活きている。特にブナシメジが味わい良く、中でもシロブナシメジは通称「ブナピー」と呼ばれるものでプルプルしていて柔らかな甘味さえ味わえるもの。他のキノコも皆な美味い。また野菜炒めもテンホウの定食でも人気の品で、豚バラ肉も4~5枚あり、味付けの塩梅がゼツミョーでどの野菜もシャキシャキと美味いもの。この野菜炒めが味噌スープと黄金のコンビネーションを成している。後半から卓上にある「特製豆板醤」を大匙2杯投入。スープは真っ赤に染め上がるが、然程辛く無く、旨味のある豆板醤なので、これがまた味噌スープと融合すると「ウマ辛味噌スープ」に変貌するのだ。この「特製豆板醤」は味噌ラーに試す価値は十分ある。スープ完飲。今回の限定の「野菜炒めラーメン」の数々、普段であればちょいと高めの価格設定なので回避するところであるが、何とか‘きのこ味噌野菜炒めラーメン’をこつこつ通って手にしたスタンプカードでの300円引きの援護を得て実食出来た。好みのきのこのオンパレードに加え、野菜炒めが加わったスペッシャルな味噌ラーは、いつもの「味噌ラーメン」よりも確実に美味いものであった、、、
12:10着、先客20名以上、3人して小上がり席に着座、後客たくさん。昼時を迎えていたので、店内ほぼ満席、我々は唯一空いていた小上がりを確保出来たが、後から来た同僚達は諦めて退却の模様。
早速メニューを検討、【期間限定】でいくつかの「野菜炒めラーメン」がラインナップされているのを発見。しかし「安い」「早い」「そこそこ美味い」のテンホウとしては珍しく強気の設定で軒並み1000円超、中には暴挙に等しい1270円(!!)なんてのもある。流石にこれらに手が出せないが、本日はこつこつ貯めたスタンプカードでの300円分のサービス券がある。
そこで辛うじて1000円を切っている‘きのこ味噌野菜炒めラーメン’(950円)を「大盛り」でなら妥当な値段でありつける。本日も冷たい雨がそぼ降る信州、味噌ラーメンが食いたい気分に加え、好みのキノコと野菜炒めとくればこれはもうイクしか無い。おばちゃんを呼んでオーダーし待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、キノコの水煮(ブナシメジ、シロブナシメジ、ナメコ、マイタケ、キクラゲ)、野菜炒め(豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、サヤエンドウ)が、味噌スープに乗っている。
スープから。ガラ出しベースの信州味噌ベースでいわゆるシャバ系味噌スープであるが、課長由来のウマミがあり、それが味噌の旨味をうまくサポートしているのだ。そもそもこの味噌スープは私的好みの味わいであり、今回のものはそこに野菜炒めの旨味が加わり、さらにきのこの旨味を含んだトロミも加勢して来るので、本来の味噌スープ以上に具材からの旨味が複合的に増幅している。実に美味い味噌スープとなっている。
麺は断面四角の軽いちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めで丁度良く、「テンホウ」のスタンダードな麺であるが、シャバ系の旨味のある味噌スープとの相性も良好。本日は特に美味い気がする。
具の、キノコの水煮は薄塩味なのでキノコの持つ旨味が活きている。特にブナシメジが味わい良く、中でもシロブナシメジは通称「ブナピー」と呼ばれるものでプルプルしていて柔らかな甘味さえ味わえるもの。他のキノコも皆な美味い。また野菜炒めもテンホウの定食でも人気の品で、豚バラ肉も4~5枚あり、味付けの塩梅がゼツミョーでどの野菜もシャキシャキと美味いもの。この野菜炒めが味噌スープと黄金のコンビネーションを成している。
後半から卓上にある「特製豆板醤」を大匙2杯投入。スープは真っ赤に染め上がるが、然程辛く無く、旨味のある豆板醤なので、これがまた味噌スープと融合すると「ウマ辛味噌スープ」に変貌するのだ。この「特製豆板醤」は味噌ラーに試す価値は十分ある。
スープ完飲。今回の限定の「野菜炒めラーメン」の数々、普段であればちょいと高めの価格設定なので回避するところであるが、何とか‘きのこ味噌野菜炒めラーメン’をこつこつ通って手にしたスタンプカードでの300円引きの援護を得て実食出来た。好みのきのこのオンパレードに加え、野菜炒めが加わったスペッシャルな味噌ラーは、いつもの「味噌ラーメン」よりも確実に美味いものであった、、、