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12/6(土)夜、飯田での2日間に亘る爺やの初日イベント応援も終わり、今夜は飯田市内のホテルで泊まり。その前に夜ラーとして狙っていた店へと雪降りとなった市内を慎重に進撃する。狙いの「東中軒」に突入するも「材料切れでお終い」。夏にも突撃したが、またまた爆砕だ。降雪も激しくなって来たので、慣れぬ土地故あまり遠くまで行きたくない。そこでスマホで検索したのが、近くのこちら、情報が少ないが突入するしかない。「中華そば 酔仙閣」とあるうらぶれた様な店の扉を恐る恐る開けて入ってみる。19:35着、先客無し、テーブル席に着座、後客1名。F1のテレビを見ている客が一人いると思ったら、「いらっしゃいませ」と年配の店主であった。店内はテーブル席のみ、壁にあるメニュー(店内写真)も極端に少ない。メニュー間に隙があるので昔はもっとメニューがあったのかも知れんが、悩む必要が無いのでいいわ。基本、「中華そば」と「ワンタンメン」だけなので、‘中華そば(大もり)’(700円)を店主に注文。店主はそそくさと立ち上がり、店奥の厨房へと消える。改めて店内を見渡す。壁にはおよそ40年以上前ではないかと思われるボーリングのでかいポスターが2枚貼られている。モデルのねーちゃんが何ともレトロな雰囲気。新聞を読みながら待つ事11分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー3枚、メンマ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。実にシンプルな構成であるので、「大もり」の麺量がひときわ目立つ。割り箸があらかじめ添えられてくる。スープから。油浮きはほとんど無く、ガラだしの醤油スープはあっさりとしているが、得も知れぬコクある。醤油のカエシは醤油感に加え課長のサポートのウマミがあるが、そのコクがあるので、単なるあっさりとした醤油スープで終わっていない。なかなか美味い。麺は断面四角のほぼストレートな中麺。茹で加減は柔らかめ。私のイメージでは、飯田の年季あるラーメン店、及び食堂の麺は例外なく柔らかい。ここまでの柔わ目はこれは私的に今一つ。具のチャーシューは豚モモチャーシュー。味付けは薄味、硬く締まってパサパサ感がある。メンマは柔らかく、塩抜きしただけの極々薄味。刻みネギの薬味感も薄い。スープは何か後を引くものがあり完飲。目当ての店にまたまたフラれ、想定外の店にほぼ飛び入りでの今回、「飯田ラーメン」の例に漏れず、麺は柔らかくてイマイチだが、コクある醤油スープはなんかクセになりそうだった、、、
降雪も激しくなって来たので、慣れぬ土地故あまり遠くまで行きたくない。そこでスマホで検索したのが、近くのこちら、情報が少ないが突入するしかない。「中華そば 酔仙閣」とあるうらぶれた様な店の扉を恐る恐る開けて入ってみる。
19:35着、先客無し、テーブル席に着座、後客1名。F1のテレビを見ている客が一人いると思ったら、「いらっしゃいませ」と年配の店主であった。店内はテーブル席のみ、壁にあるメニュー(店内写真)も極端に少ない。メニュー間に隙があるので昔はもっとメニューがあったのかも知れんが、悩む必要が無いのでいいわ。
基本、「中華そば」と「ワンタンメン」だけなので、‘中華そば(大もり)’(700円)を店主に注文。店主はそそくさと立ち上がり、店奥の厨房へと消える。改めて店内を見渡す。壁にはおよそ40年以上前ではないかと思われるボーリングのでかいポスターが2枚貼られている。モデルのねーちゃんが何ともレトロな雰囲気。新聞を読みながら待つ事11分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー3枚、メンマ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。実にシンプルな構成であるので、「大もり」の麺量がひときわ目立つ。割り箸があらかじめ添えられてくる。
スープから。油浮きはほとんど無く、ガラだしの醤油スープはあっさりとしているが、得も知れぬコクある。醤油のカエシは醤油感に加え課長のサポートのウマミがあるが、そのコクがあるので、単なるあっさりとした醤油スープで終わっていない。なかなか美味い。
麺は断面四角のほぼストレートな中麺。茹で加減は柔らかめ。私のイメージでは、飯田の年季あるラーメン店、及び食堂の麺は例外なく柔らかい。ここまでの柔わ目はこれは私的に今一つ。
具のチャーシューは豚モモチャーシュー。味付けは薄味、硬く締まってパサパサ感がある。メンマは柔らかく、塩抜きしただけの極々薄味。刻みネギの薬味感も薄い。
スープは何か後を引くものがあり完飲。目当ての店にまたまたフラれ、想定外の店にほぼ飛び入りでの今回、「飯田ラーメン」の例に漏れず、麺は柔らかくてイマイチだが、コクある醤油スープはなんかクセになりそうだった、、、