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「特製らーめん(¥900)」@燈の車の写真狭山市駅からトボトボ歩いて行ったのですが、結構遠いです。狭山市駅だって都心からするとかなり遠いのですが、更に駅からも遠い...平日の夜に伺ったので、まわりのお客さんは地元の方が多いんでしょう。皆さん車でいらっしゃっているようです。そう言った意味でも多少遠い存在の燈の車です。

駅からの道すがら、ズーっと「つけ麺」にするか「らーめん」にするか、そして「特製」にすべきか否か、イヤイヤ「カレーつけ麺」も捨てがたい...と最後まで悩んでいたのですが、店頭に「らーめん専門店」と掲げられているのを見て、表記メニューに決定しました。「特選」を選んだ理由が無いじゃないか!とお叱りを受けそうですが、遠い道のりを歩いてきた自分へのご褒美としました。本当は「また来るか?この道のり」と思ったからです。

さて「特選らーめん」。ドンブリは随分と小ぶりで、なんか量が少ないなぁ...と言うのが第一印象。隣の学生君達は、自分のを見て「大盛」に変更していた位ですから。トッピングはチャーシュー5〜6枚程度と、味玉とメンマとカイワレ。特選はチャーシューと味玉が追加されます。確かにチャーシューは焼きたての香ばしい香りが何とも言えませんが、なんか主張し過ぎている様に感じます。スープとの調和と言う感じはなく、ひたすら肉!って感じです。味玉も今ひとつ。と言いますのも個人的には半熟味玉が好きなので...コチラの味玉はハードボイルドです。

そして何より旨いのはスープ。豚骨?(鶏がら)っぽさはほとんど感じられない上に、魚介臭さもありませんが、その双方が調和の取れた感じで、そう言う意味ではコチラはどちらも主張する事無くよくまとまったスープだと思われます。ドンブリが小さいのでスープも少ないなぁ...なんて思っていたのですが、最後まで飲み干すと丁度おなかいっぱいでいい感じ。逆にスープのカラサなんかが舌に残らないので、その辺は非常に考えられていると思います。麺は黄色見の強い多加水麺。モチモチとした弾力が旨いですが、このスープには合っていない様に思われました。

こちらのお店、行列の原因は、そりゃ旨いと言う噂が広がって行列も出来る様になったんだと思うのですが、「オペレーションが非常に丁寧」悪い言い方すると「オペレーションがあまりよろしくない」ので回転が悪く、そのお陰で列も延びる一方なんだと思います。うーむっ...ご馳走様でした!

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