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コメント
こんにちは。
これ行きたかったんですが、昨日も今日も時間が・・・丸鶏で劇的な変化はなさそうですが、せっかくの限定なので食べてみたかったです!来年こそは~
poti | 2014年12月25日 09:40おはようございます。
こういう季節のイベント事をやる二郎もほんわかした感じでいいですね。
確かにあれだけ豚が強いと、丸鶏が入ってても気づく自信がありませんw
近藤さん | 2014年12月25日 09:56potiさん、コメントありがとうございます。
野猿は結構限定メニューが多いですね。
なみのりやドクロなどどれも完成度が高いのがすごいです。
A.U | 2014年12月25日 21:05近藤さん、コメントありがとうございます。
場所柄学生客が多いですが老若男女の常連がいるのが野猿の特徴ですね。
今回は驚くほどではなかったですが次はどんな限定メニューを出してくれるか楽しみです。
A.U | 2014年12月25日 21:08
A.U
しゅうまる









開店時間の16:30に到着するとなんと駐車場に続く階段までの行列。店の前までは見えないが50人ぐらい並んでいたのかな?客層は実に幅広く女性客も結構いますね。
それでもそれなりのペースで列は進み1時間10分ほどで着席。厨房には店主さんと2人の助手さん。他に行列整理担当の方が1人。今日はテーブル席が端に片付けられ待ち席が多く設置されていた。
待ち席にいる時に食券回収されたので着席後ほどなく声がかかる。Twitterには「ニンニクなしで食べてみてください」と書いてあったのだがやはりニンニクあっての二郎なので「ニンニク少し」とコール。
今回はやはりまずスープから味わおうと思いレンゲで一口。なんとなくまろやかな感じはしたがそれほど劇的に変わるってわけでもないかな。
ただ飲むと上下の唇がぴったりくっつくような感覚があった。これは鶏効果なのか?元々野猿のスープは濃厚なので気のせいかもしれないが。
麺は野猿らしい硬めでしっかりした食感。表面はツルツルしているが噛むと弾力を感じるこの特徴的な麺は野猿でしか味わえない。
10年以上前二郎を食べ始めた頃は野猿と仙川ばかり食べていたのだがどちらも二郎の中では硬めの茹で加減。それに慣れた後他の二郎に行くようになって柔らかい麺に戸惑ったのをよく覚えている。
麺量は350~400gとの表記があるが今回は体感的にも結構多く感じた。でも麺自体がとにかくうまいので苦にならない。
ブタはステーキの様な塊が2個。味付けは薄めでそれほど柔らかくはないが「肉食った~」という満足感が半端ない。
野菜はノーコールでも高い山。キャベツも結構入っていて茹で加減もシャキシャキで文句なし。
さすがに野猿はただの小でも腹に来るな。他店で野菜マシした時より満腹感があった。
それほど鶏全開ってわけでもなかったですが年に2日だけのイベントなので参加できたことが何よりよかった。
野猿はこういうお祭り的なことをよくやっているが店と客が一緒になって楽しもうとしているのが素晴らしいですね。