なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「バリ味噌らーめん+チャーシュー1枚、850円+100円」@つじ田 味噌の章 飯田橋店の写真本年2杯目、1/4、初訪

 今年も仕事始め全社員顔合わせ会の前に啜り初めを企画。仲間の好みに対応できるよう此方を選択。そう、此方は魚豚、味噌、煮干しを提供する3店舗がほぼ並んでいるので便利なんです。しかし蓋を開けてみれば皆で揃って味噌のお店に(笑)。

 券売機は外にあるタイプ。バリ味噌とはバリ硬と同じで「準最上級」の意味と予想し、50円高いそれに。日曜の開店の11時で先客7名、後客3名で満席に。暫くして列びが発生。

 1ロット最大6杯なのでセカンドロット。このタイミングって意外と待つんですよね。お正月中の話しをして待ちます。

 着ドーン。

 予想通り濃い気配。油も多く浮いています。しかもネギの上からラー油がかかっています。それらは苦手なので撮影後に隣人にパス。

 スープはドロベトな甘口白味噌で獣系の旨味もあって割とド真ん中。自分的には野方の「味噌麺処 花道庵」さんの次にランクイン。衣服には飛ばしたくないですが紙エプロンの案内はありませんでした。

 麺はモチモチっとした中太麺。仲間が選んだノーマル味噌は細麺でしたので中太はバリ味噌仕様ですね。濃厚なスープを受け止めるにはこれくらいの太さが必要でしょう。

 具はチャーシュー(1枚+1枚)、メンマ、炒め野菜、ネギ。チャーシューは冷たいと締まっていますがスープに沈めて温めるとテロっと分解。滑らかな脂身が印象的。厚みが足りないので自分的には70~80円程度。

 メンマは醤油色の珍品。これはこれで美味しいので珍しく受容。炒め野菜はモヤシがメインですが、ニンンクの風味が効いて味噌ラらしい仕上がり。食むのに麺を啜るよりエネルギーが要りました。

 除けきれなかったラー油の辛さと格闘しながら完食。すっかりホカホカになりました。スープは油っ気が後半で気になって2割り程度残しました。顔合わせ会&新年宴会の最中にお腹の調子が悪くなると困るので我慢したのもありますが。この後、会場まで30分程度歩くので、あればその間に予兆が出るでしょう。

 好みといいながら点数が伸びないのは価格がネックで。バリ分の50円がなければもう一段階行けたでしょう。

 ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。