なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「らーめん(680円)」@ろく月の写真1/14(水)18:30 前4後続多数 

カウンターのみの店内は背後が広く取られていてゆったりしている。真新しく清潔感もある。男性と女性の2名態勢。小さな券売機で標記を選択。 

受け皿に乗って登場。お店のキャッチどおり、「臭みがなく、まりやか」なタッチのスープで、軽いとろみがあるものの、油脂感は高くなくこってり度は低い。先日島田の麺屋 よかたいで食べた一杯と同様、余計な味は加えず、シンプルに豚骨らしさを前面に出した組立で、一風堂や一蘭といった分かりやすい豚骨ラーメンと比べずっとストレートでストイックな印象。

かえしは、豚骨スープが単調にならない程度に主張し、飽きのこないように計算されている。麺はなんと、元HAJIMEで使っているものと同じ三河屋製麺の国産小麦100%というもの(切歯は変えているらしい)だそうで、こちらも博多系の低加水麺ではなく、しなやかで張りのある細ストレート。

具は、定番の木耳とネギ。中厚のバラロールチャーシューが一枚。脂身がついて、柔らかくまずまずおいしかった。

コアな豚骨ファンにお薦めな一杯。退店時には4人待ちとなっており、メディアの影響力を実感した。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

クリーミーな色合いのスープが美味しそうですね。
こっちには博多豚骨系の店が少ないのでなかなか食べる機会がないです(^^;)

酒乱 | 2015年1月17日 08:41

酒乱さん、こんにちは!

>こっちには博多豚骨系の店が少ない
そうなんですか。南東北はやっぱりシンプルな醤油ベースが一般的なんでしょうかね。
鶏白湯もあまりなかったんでしたっけ。

なまえ | 2015年1月17日 14:37