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日曜の14時5分頃訪問。店内に入り、空いているカウンターに着席します。卓上にメニュー表があるので注文を決め、店員さんがカウンター越しに水を持ってきてくれたタイミングで表記メニューを口頭にて注文します。

 先客は1人、店員さんは男女1人ずつ。水のおかわりは卓上にあってセルフです。卓上調味料はコショーと唐辛子のみと比較的シンプル。店内は奥に細長く、右手が厨房でそれに向かう形で一列のカウンター席。また、2階席もあるようで、入ってすぐ右手に階段があります。店内はやや暗めの照明や、黒や茶色など落ち着いた色を基調とした配色によって、落ち着いた、ラーメン店にしては高級感の漂う雰囲気と感じます。

 らーめんの丼がカウンター越しに到着。やや小ぶりの丼で、盛り付けも含めて見た目もきれいですね。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、なると、キクラゲ、梅。あと、スープ表面に白ゴマも浮いています。チャーシューは部位の違うものが計2枚。味付けは同じだと思いますが、食感は違いを楽しめますね。僕は相対的に柔らかい方が好みでした。柔らかいとはいっても多少は噛ませるもので、味付けも含めてこれはおいしいと思う。メンマはかなーり薄味で、歯ごたえを楽しむという趣旨ですかね。箸休め的な。中央に乗っているカリカリ梅は、色彩を添える意味合いが大きいと思うので、味に難癖を付けてもしょうがないのかもしれませんが、らーめんとはあんまり合わないと思います。麺は中細のゆるく縮れたもの。コシが全くと言っていいほど無く、麺にはがっかりです。まぁコシがあれば必ずしも偉い、というわけではないでしょうが、今回のコレはいまいちかなー。スープは「しおらーめん」という名前ですが塩豚骨なので、知らずに入って清湯だと思って頼んだ人はびっくりする、かもしれません。白湯です。口当たりは滑らかですが、丼の内側には固形の脂が少し付きます。味的には・・・うーん、普通、かなぁ。店の雰囲気や一杯の価格からして、もう少し繊細さとか奥深さとか、独自の味わいを期待していたのですが、スープだけなら特筆すべきところは感じません。店の内装やトッピングは平均以上と思いますが、麺とスープは値段に見合うかと言われると微妙かなぁ・・・。

 食べ終わり、カウンターの上に置かれた伝票を持って席を立ち、店内入口付近のレジで会計を済ませ、店を後にします。ごちそうさまでした。

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