なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【限定】雲丹三昧2015 ラーメン刺し」@らーめん愉悦処 鏡花の写真1月25日(日) 11時50分 訪問

久しく伺うことが出来ませんでしたが、その機会が訪れたのが
毎年提供されている表題のラーメンの提供期間(1月20日~2月1日)と重なりました。

今年は1,600円のコース料理のようなラーメン。
いただく前の予習にも余念なく、前菜というか、雲丹のラーメン刺しも楽しみです。

到着が予定よりも若干遅れ、店内は満席状態で待ち客も4名ほど。
久し振りの訪問で、その間にレギュラーメニューも増えている様子だったので、
食券機を写真に収め、それを見ていろいろと妄想しながら順番を待ちます。
過去には極醤油ラーメンをメインにいただいていましたが、
特濃とどろ煮干がとても気になりました。
おやっさんが厨房に立たれている姿を見るのも久し振りです。
あらかじめ食券が回収されていたので、雲丹三昧のラインアップのわりには
席を案内されてからの待ち時間は短かったと思います。

まずは3種の雲丹ラーメン刺が配膳されます。
左からトマト、雲丹山葵、枕木形のチャーシューという構成ですが、
幅が4cmほどもある幅の広い麺で巻くようにいただきます。
幅広麺は、中村橋の似星さんのかっけつけの麺を彷彿させるものです。
右から順番にいただいてみました。

チャーシューは温めたものではないので美味しさ半減でしたが、
辛子と雲丹酢の風味がチャーシューに合っていていいですね。
早速ですが、「おっと、凄い麺だな」と若干慄いてしまった自分。
2品目の雲丹山葵で既に雲丹モード全開。
滅茶旨です!! 文字通り刺身感覚でいただけちゃいます。
3品目はトマト雲丹ですが、薄目の味わいでしたが和え麺のようにいただけます。
こちらは麺の美味しさが伝わりやすく、大葉の風味も爽やかでした。

と楽しんでいる間にメインの雲丹煮込白湯麺の登場。
しっかりと多めに生雲丹がトッピングされているのは贅沢の極み。
たっぷりの岩海苔と、卵黄までトッピングされているので、
完食までの道のりが楽しみになり、ワクワクしてしまいますね。

スープの味はあれこれかき回す以前の状態で、かなり濃厚。
粘度の高いスープで、鶏の旨味と雲丹の甘味で飽和されています。
以外としっかり雲丹が主張しているのはビックリですね~。
3種の刺し麺で取り扱いに慣れつつある幅広麺を引っ張り出せば、
スープがたんまりとまとわりついてきます。
そんな麺にもスープは引けをとらない様相です。
旨味の凝縮度合いが桁違いというほど、スープが主張しますね。
更に印象的な点は、多めにトッピングされた岩海苔です。
磯の風味といった意味では雲丹と同等の効果を発揮しています。
アクセント以上にインパクトを感じてしまう岩海苔ですが、
この帯状の麺に対等するスープをバックアップする役割も果たしています。
次に卵黄が溶かせばスープは一層マイルドに変貌し、
ラーメンのスープであることを忘れてしまいそうです。

そしてこの麺、幅だけでなくしっかりと長いんです。
つけめんを食べる感覚に近いものもありますが、
噛みしめる時間を含め、とても楽しい気分でいただける麺です。d(^^*)

〆の白湯雑炊は茶碗のご飯にスープを注ぎ、
残ったトッピングを移していただきました。
こんなのあり?? ってほど激旨ッ!! (*^-゚)v

そもそも雲丹好きな自分ですが、こんなんなっちゃうんですね~。
もう一回食べたい気持ちになりました。
また来年ですね~。
やっぱり鏡花が好き。(=^・^=)

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

わーー!おんぶばったさんだー、あちこち行かれていているんですねえ!
美味しそうなレビューがあるなと思ったら、おんぶばったさんのでした!
今、早めの休憩中です。ついつい何気に、スマホでデータベースを見ちゃってました。
ここ、いつか行ってみまーす(^.^)

西のクマ | 2015年5月7日 11:51