レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
1月25日(日) 11時50分 訪問久しく伺うことが出来ませんでしたが、その機会が訪れたのが毎年提供されている表題のラーメンの提供期間(1月20日~2月1日)と重なりました。今年は1,600円のコース料理のようなラーメン。いただく前の予習にも余念なく、前菜というか、雲丹のラーメン刺しも楽しみです。到着が予定よりも若干遅れ、店内は満席状態で待ち客も4名ほど。久し振りの訪問で、その間にレギュラーメニューも増えている様子だったので、食券機を写真に収め、それを見ていろいろと妄想しながら順番を待ちます。過去には極醤油ラーメンをメインにいただいていましたが、特濃とどろ煮干がとても気になりました。おやっさんが厨房に立たれている姿を見るのも久し振りです。あらかじめ食券が回収されていたので、雲丹三昧のラインアップのわりには席を案内されてからの待ち時間は短かったと思います。まずは3種の雲丹ラーメン刺が配膳されます。左からトマト、雲丹山葵、枕木形のチャーシューという構成ですが、幅が4cmほどもある幅の広い麺で巻くようにいただきます。幅広麺は、中村橋の似星さんのかっけつけの麺を彷彿させるものです。右から順番にいただいてみました。チャーシューは温めたものではないので美味しさ半減でしたが、辛子と雲丹酢の風味がチャーシューに合っていていいですね。早速ですが、「おっと、凄い麺だな」と若干慄いてしまった自分。2品目の雲丹山葵で既に雲丹モード全開。滅茶旨です!! 文字通り刺身感覚でいただけちゃいます。3品目はトマト雲丹ですが、薄目の味わいでしたが和え麺のようにいただけます。こちらは麺の美味しさが伝わりやすく、大葉の風味も爽やかでした。と楽しんでいる間にメインの雲丹煮込白湯麺の登場。しっかりと多めに生雲丹がトッピングされているのは贅沢の極み。たっぷりの岩海苔と、卵黄までトッピングされているので、完食までの道のりが楽しみになり、ワクワクしてしまいますね。スープの味はあれこれかき回す以前の状態で、かなり濃厚。粘度の高いスープで、鶏の旨味と雲丹の甘味で飽和されています。以外としっかり雲丹が主張しているのはビックリですね~。3種の刺し麺で取り扱いに慣れつつある幅広麺を引っ張り出せば、スープがたんまりとまとわりついてきます。そんな麺にもスープは引けをとらない様相です。旨味の凝縮度合いが桁違いというほど、スープが主張しますね。更に印象的な点は、多めにトッピングされた岩海苔です。磯の風味といった意味では雲丹と同等の効果を発揮しています。アクセント以上にインパクトを感じてしまう岩海苔ですが、この帯状の麺に対等するスープをバックアップする役割も果たしています。次に卵黄が溶かせばスープは一層マイルドに変貌し、ラーメンのスープであることを忘れてしまいそうです。そしてこの麺、幅だけでなくしっかりと長いんです。つけめんを食べる感覚に近いものもありますが、噛みしめる時間を含め、とても楽しい気分でいただける麺です。d(^^*)〆の白湯雑炊は茶碗のご飯にスープを注ぎ、残ったトッピングを移していただきました。こんなのあり?? ってほど激旨ッ!! (*^-゚)vそもそも雲丹好きな自分ですが、こんなんなっちゃうんですね~。もう一回食べたい気持ちになりました。また来年ですね~。やっぱり鏡花が好き。(=^・^=)
わーー!おんぶばったさんだー、あちこち行かれていているんですねえ! 美味しそうなレビューがあるなと思ったら、おんぶばったさんのでした! 今、早めの休憩中です。ついつい何気に、スマホでデータベースを見ちゃってました。 ここ、いつか行ってみまーす(^.^)
久しく伺うことが出来ませんでしたが、その機会が訪れたのが
毎年提供されている表題のラーメンの提供期間(1月20日~2月1日)と重なりました。
今年は1,600円のコース料理のようなラーメン。
いただく前の予習にも余念なく、前菜というか、雲丹のラーメン刺しも楽しみです。
到着が予定よりも若干遅れ、店内は満席状態で待ち客も4名ほど。
久し振りの訪問で、その間にレギュラーメニューも増えている様子だったので、
食券機を写真に収め、それを見ていろいろと妄想しながら順番を待ちます。
過去には極醤油ラーメンをメインにいただいていましたが、
特濃とどろ煮干がとても気になりました。
おやっさんが厨房に立たれている姿を見るのも久し振りです。
あらかじめ食券が回収されていたので、雲丹三昧のラインアップのわりには
席を案内されてからの待ち時間は短かったと思います。
まずは3種の雲丹ラーメン刺が配膳されます。
左からトマト、雲丹山葵、枕木形のチャーシューという構成ですが、
幅が4cmほどもある幅の広い麺で巻くようにいただきます。
幅広麺は、中村橋の似星さんのかっけつけの麺を彷彿させるものです。
右から順番にいただいてみました。
チャーシューは温めたものではないので美味しさ半減でしたが、
辛子と雲丹酢の風味がチャーシューに合っていていいですね。
早速ですが、「おっと、凄い麺だな」と若干慄いてしまった自分。
2品目の雲丹山葵で既に雲丹モード全開。
滅茶旨です!! 文字通り刺身感覚でいただけちゃいます。
3品目はトマト雲丹ですが、薄目の味わいでしたが和え麺のようにいただけます。
こちらは麺の美味しさが伝わりやすく、大葉の風味も爽やかでした。
と楽しんでいる間にメインの雲丹煮込白湯麺の登場。
しっかりと多めに生雲丹がトッピングされているのは贅沢の極み。
たっぷりの岩海苔と、卵黄までトッピングされているので、
完食までの道のりが楽しみになり、ワクワクしてしまいますね。
スープの味はあれこれかき回す以前の状態で、かなり濃厚。
粘度の高いスープで、鶏の旨味と雲丹の甘味で飽和されています。
以外としっかり雲丹が主張しているのはビックリですね~。
3種の刺し麺で取り扱いに慣れつつある幅広麺を引っ張り出せば、
スープがたんまりとまとわりついてきます。
そんな麺にもスープは引けをとらない様相です。
旨味の凝縮度合いが桁違いというほど、スープが主張しますね。
更に印象的な点は、多めにトッピングされた岩海苔です。
磯の風味といった意味では雲丹と同等の効果を発揮しています。
アクセント以上にインパクトを感じてしまう岩海苔ですが、
この帯状の麺に対等するスープをバックアップする役割も果たしています。
次に卵黄が溶かせばスープは一層マイルドに変貌し、
ラーメンのスープであることを忘れてしまいそうです。
そしてこの麺、幅だけでなくしっかりと長いんです。
つけめんを食べる感覚に近いものもありますが、
噛みしめる時間を含め、とても楽しい気分でいただける麺です。d(^^*)
〆の白湯雑炊は茶碗のご飯にスープを注ぎ、
残ったトッピングを移していただきました。
こんなのあり?? ってほど激旨ッ!! (*^-゚)v
そもそも雲丹好きな自分ですが、こんなんなっちゃうんですね~。
もう一回食べたい気持ちになりました。
また来年ですね~。
やっぱり鏡花が好き。(=^・^=)