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2/6(金)18:00 外待ち7人に接続。中にも5人程度の待ち。京都駅そばのホテルから自転車で55分ほどかかったが、店前は自転車を止められないとのことで、少し離れた公園のところに移動させた。店内は狭くカウンターが5席。奥に小上がりの座卓とテーブルが一卓ずつ。男性4名で切り盛り。デフォの標記を注文。オペはよく、あらかじめ注文を取っていたので座ってほどなく着丼。ラ本で見た不思議な色合いまさにそのままのスープは、一般的なドロ系を凌ぐ粘度で、もはやスープではない。鶏ガラだけでなく、鶏肉も大量に溶け込ませたというプルプルした半固形のものを掬って飲むと、濃厚鶏白湯とはちょっと異なるが、確かに動物系の旨みというか存在がしっかり示されていて、濃厚なようでいて、くどさはなく、ちょっと独特の味わい。成田の鶏の骨のような鶏の獣の部分を強調したものではなく、かといって、上品なクリーミータイプでもない。実に個性的な鶏白湯。中細のほぼストレート麺は、地元京都の棣鄂のもので、サクッとした歯切れの良いもの。具は、ぶっといメンマが2本。やや筋張っていた。白髪ネギと辛みが少々。この辛みはいいアクセントになる。中厚のチャーシューが1枚。軟らかくまずまずおいしかった。食べ終わった時よりも時間が経つほどに印象が強くなるインパクトのある一杯で、ほかのメニューも試してみたい。
こんばんは。 うわー、これは見るからにドロドロなのが分りますねー! でも鶏系のドロならクドさはなさそうですね。 なかなか興味をそそる一杯です(^^)
酒乱さん、おはようございます! すごく印象に残った一杯でした。今回の関西遠征では、こちらと 人類みな麺類がみっけものでした。
中にも5人程度の待ち。京都駅そばのホテルから自転車で55分ほどかかったが、店前は自転車を止められないとのことで、少し離れた公園のところに移動させた。店内は狭くカウンターが5席。奥に小上がりの座卓とテーブルが一卓ずつ。男性4名で切り盛り。
デフォの標記を注文。オペはよく、あらかじめ注文を取っていたので座ってほどなく着丼。ラ本で見た不思議な色合いまさにそのままのスープは、一般的なドロ系を凌ぐ粘度で、もはやスープではない。
鶏ガラだけでなく、鶏肉も大量に溶け込ませたというプルプルした半固形のものを掬って飲むと、濃厚鶏白湯とはちょっと異なるが、確かに動物系の旨みというか存在がしっかり示されていて、濃厚なようでいて、くどさはなく、ちょっと独特の味わい。成田の鶏の骨のような鶏の獣の部分を強調したものではなく、かといって、上品なクリーミータイプでもない。実に個性的な鶏白湯。
中細のほぼストレート麺は、地元京都の棣鄂のもので、サクッとした歯切れの良いもの。
具は、ぶっといメンマが2本。やや筋張っていた。白髪ネギと辛みが少々。この辛みはいいアクセントになる。中厚のチャーシューが1枚。軟らかくまずまずおいしかった。
食べ終わった時よりも時間が経つほどに印象が強くなるインパクトのある一杯で、ほかのメニューも試してみたい。