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大阪帰省シリーズ。その6。京都観光に行ったついで?か、これ目的かわからないけど。母、妹、姪っ子達と。大阪帰省シリーズなのに京都とはこれいかに。いずれは行っておきたいと思っていたお店。レンゲが浮く店。伏見稲荷で観光の後、こちらまで。こちらのお店は一乗寺にあって、この周辺は自然に出来上がったラーメンストリートの様になっているのであります。車で一乗寺に乗り付けた時もいずれの店舗もかなりの行列が出来ており、待ち時間的にも連食はキツイ。なので、どこか1店をという事で老舗の『天天有 本店』にしようかと思いましたが、支店も出しているしなぁなんて。だけど、オイラ本店至上主義なので。こちらは今、京都で№1と噂されているお店。ここでしか味わえないし・・てなわけでこちらに。14:00。店頭に着くと行列が少なめ。良かったなぁなんて妹と話をしていたら、ちょうど都合よくお兄さんがでてきて、前券制だと言う。一応、人数を伝え予約。渡された紙には16:30。なんと2時間半待ち!!昼飯を食ってないので、諦めようかと思ったが、妹が折角なんで食べて行けば?との事。少しオシャレなレストランで軽く食べ、予約時間の5分ほど前に店頭に到着。軽くでも食べてしまったために結局ラーメン好きな姪っ子と二人で行くことに。店頭は予約時間の紙を持った人たちで溢れかえっており、予約時間から先頭に並ぶことに。しばらく待ち、店内テーブル席へ。次に並んでいたカップルと相席。すぐに配膳。まずはスープから。うーん。すごい。ここまでとは。帰省前に某番組で紹介されていたが、想像以上だった。スープ表面がボコボコ。なぜなら液状ではないから。鶏ガラ、鶏肉を長時間炊き上げて濃度を高めに高め、液体ではない状態に仕上げている。長時間炊き上げるという事は当然フレッシュな鶏の風味は失われるのだけど、旨味が凝縮されている。ただ、長時間炊き上げているうちに鶏の骨も一緒に細かくなったものも含まれているのだろう。どことなく口の中にザラつくものが感じられる。そういったモノが渾然一体となってプルプルのゼリー状のようになっている。ゼリー状になっているんだけど、不思議なほど獣感がなく単純に旨味だけを引き出した格好となっている。スープはカエシをほんのりと効かせているので、手の込んだスープを堪能できる。続いて麺。地元京都の名店。麺屋棣鄂製の全粒粉入り中細ストレート。加水率低めでザクッとした食感に茹で上げている。エッジも立っている上に、スープの濃度が濃度だけに絡みはこれほどないくらい絡む。具材。チャーシュー、材木メンマ、白髪ねぎ、ねぎ、七味。チャーシューは肉厚で柔らかく煮こまれたもの。材木メンマは食感ザクザクで甘じょっぱく味付けされており、これまたうまい。太いのに噛み切り易くて、良いですね。スープは個性的で、麺は老舗から発注。トッピングは少ないモノの仕事は正確。並びがキツくなるのは理解が出来る。何時になるかわからないけど今度は「魚だく」を頂いてみたいですね。
京都観光に行ったついで?か、これ目的かわからないけど。母、妹、姪っ子達と。大阪帰省シリーズなのに京都とはこれいかに。
いずれは行っておきたいと思っていたお店。レンゲが浮く店。
伏見稲荷で観光の後、こちらまで。
こちらのお店は一乗寺にあって、この周辺は自然に出来上がったラーメンストリートの様になっているのであります。
車で一乗寺に乗り付けた時もいずれの店舗もかなりの行列が出来ており、待ち時間的にも連食はキツイ。
なので、どこか1店をという事で老舗の『天天有 本店』にしようかと思いましたが、支店も出しているしなぁなんて。だけど、オイラ本店至上主義なので。
こちらは今、京都で№1と噂されているお店。ここでしか味わえないし・・てなわけでこちらに。
14:00。店頭に着くと行列が少なめ。
良かったなぁなんて妹と話をしていたら、ちょうど都合よくお兄さんがでてきて、前券制だと言う。
一応、人数を伝え予約。渡された紙には16:30。なんと2時間半待ち!!
昼飯を食ってないので、諦めようかと思ったが、妹が折角なんで食べて行けば?との事。
少しオシャレなレストランで軽く食べ、予約時間の5分ほど前に店頭に到着。
軽くでも食べてしまったために結局ラーメン好きな姪っ子と二人で行くことに。
店頭は予約時間の紙を持った人たちで溢れかえっており、予約時間から先頭に並ぶことに。
しばらく待ち、店内テーブル席へ。次に並んでいたカップルと相席。
すぐに配膳。
まずはスープから。
うーん。すごい。ここまでとは。帰省前に某番組で紹介されていたが、想像以上だった。
スープ表面がボコボコ。なぜなら液状ではないから。
鶏ガラ、鶏肉を長時間炊き上げて濃度を高めに高め、液体ではない状態に仕上げている。
長時間炊き上げるという事は当然フレッシュな鶏の風味は失われるのだけど、旨味が凝縮されている。
ただ、長時間炊き上げているうちに鶏の骨も一緒に細かくなったものも含まれているのだろう。
どことなく口の中にザラつくものが感じられる。
そういったモノが渾然一体となってプルプルのゼリー状のようになっている。
ゼリー状になっているんだけど、不思議なほど獣感がなく単純に旨味だけを引き出した格好となっている。
スープはカエシをほんのりと効かせているので、手の込んだスープを堪能できる。
続いて麺。
地元京都の名店。麺屋棣鄂製の全粒粉入り中細ストレート。
加水率低めでザクッとした食感に茹で上げている。
エッジも立っている上に、スープの濃度が濃度だけに絡みはこれほどないくらい絡む。
具材。
チャーシュー、材木メンマ、白髪ねぎ、ねぎ、七味。
チャーシューは肉厚で柔らかく煮こまれたもの。
材木メンマは食感ザクザクで甘じょっぱく味付けされており、これまたうまい。
太いのに噛み切り易くて、良いですね。
スープは個性的で、麺は老舗から発注。トッピングは少ないモノの仕事は正確。
並びがキツくなるのは理解が出来る。
何時になるかわからないけど今度は「魚だく」を頂いてみたいですね。