コメント
こんばんはー^_^
麺は私のレビューでもちょっと書いたのですが蛤の時の方が良かった気がしましたね。 麺を少し変えたりしたのですかね? レアチャーは変わらず良い出来なようでヨダレが出そうです笑 姫竹は忘れですかね? やぱ姫竹欲しいですょねw
ほおずき 〜ゆったりと〜 | 2015年2月8日 22:33こんばんわ。
体調不良等でお休みしていておやすさんとむにゃ灯さんがレビューあげているの今みました。なかなかどうしてワクワクを刺激されます。こちらの一杯も麺は青竹うちなのでしょうか。こう…スープにあわせての調節がかなりなされている印象を受けました。二毛作なのに…すごいですね!
koえび | 2015年2月8日 23:01>鬼灯さん
こんばんは。
麺に大した特徴がなかったのは残念でした。それに姫竹も…。お客さんが多かったので厨房はてんやわんやだったのかもしれません。レアチャーは言うことなしでした。
おやす | 2015年2月9日 19:00>koえびさん
コメントありがとうございます。
店頭の表示によればレギュラーメニューは青竹打ちの麺のようです(食べたことがまだありません(爆))が、これは仕入れ品だと思います。
とても二毛作店のレベルではない一杯です。
おやす | 2015年2月9日 19:05
おやす


らんちまん







11時半の開店時間から10分ほど過ぎて着いたら、3人の客が店頭に並んでいた。
夜は海鮮居酒屋のためそれなりのキャパがあるのにこの状態とは、人気のほどがうかがい知れる。
20分ほど待っていたら声がかかり、カウンターに案内された。
麺はストレートの中麺。
弱めの噛み応えはあるものの、それ以外には特徴を見いだせない。
まあ、多少はモチッとしているくらいか。
前回の二代目活はまぐり中華そばの時は結構好印象だったのだが、今回の麺は記憶にそれほど擦り込まれないような気がする。
スープは中華そばと呼ぶからには醤油だろうと思い込んでいたが、意外にも塩。
そういえばこちらは、元々は青竹打ちの佐野ラーメンを提供しているお店なので、塩もあることをすっかり失念していた。
鶏の風味は弱く、焼きあごに至ってはあるのかないのかも馬鹿舌には分からない。
ただ、旨味はこの上ないほど十分。
塩加減も絶妙で、香味油によってほどよいコクが加えられていてゴクゴクと飲んでしまうほどの味わい。
結局、またやってしまった。
レアチャーシューに関しては、今日初めて気が付いたが、柱に「群馬県産の豚肩ロースを68℃で長時間、低温真空調理したもの」との説明が張ってあった。
しっとりと軟らかくジューシーで旨味も十分と言うことなしの出来。
さらに、その下にバラ肉チャーシューが隠れていた。
こちらは普通の煮豚で、気持ち厚めにカットされている。
赤身は少し締まった食感だが旨味が、脂身はトロッと軟らかい食感がそれぞれ楽しめた。
味玉は色は白っぽいものの、少ししょっぱいかなと思えるほど味がしっかりと染みていた。
半熟の黄身がトロッとしていて、追加した価値はあった。
あとは、練り物だということが分かる厚めにスライスされたなると、白髪ネギにミツバ。
姫竹がなかったのは残念。
スープも麺も予想よりは大人しめだったが、だからといって文句があるわけではなく、丁寧な接客にも気分をよくしつつ美味しく頂いて退店した。