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「比内地鶏と焼きあごの中華そば(特製)」@麺匠えにしの写真1/18 お昼に訪問。


 兄とともにラ活です。以前から訪れてみたかったこちらへ伺いました。
 到着してみるといきなり『一周年記念メニュー』という看板がお出迎えしてくれました。Twitterチェックしていなかったので気付かなかったのですが、特別メニューでの営業となっていたようです。しかもどうやら9時から営業していた模様です・・・。
 そんなわけでメニューは標記のノーマルか特製の二択になっていました。大盛りも替玉もご飯物もなしとのことなので、2人揃って「特製」をチョイスした次第です。お値段は900円です。


 丼!!
 ビジュアルですでに敗北です・・・。

 スープは非常に透明度が高く、丼の底まで見通せてしまいそうな雑味のなさが窺えます。一口啜れば一気に鶏が押し寄せ、味蕾を蹂躙していきます。そして、少し落ち着いたと思ったところを焼きあごの旨味にもう一度叩きのめされるといった、見た目以上に破壊力のあるスープに仕上がっています。これだけの旨味が引き出されてしまえば、他に下手な小細工は無用というものです。個人的にはここ最近遭遇した中でも最高峰に位置する味ではないかと思える美味さだと思えました。

 麺はシンプルな装いの細ストレート麺です。しなやかぱっつんで歯切れ良く、スープの持ち上げも上々です。当然の如くスープとの相性も申し分なしです。大盛り設定がないながらも、麺量としては思ったよりも多めなので、物量的にもそれなりに満足です。

 具は2種のチャーシューと姫筍、ネギ、なると、味玉といった豪華なラインナップです。
 表面に現れていない1種類目のチャーシューは肉質がしっかりとしていて、それでいて柔らかです。じんわりと旨味を噛み締めるタイプです。強めな塩気が手打ちラーメンに添えられるチャーシューといった印象を受けました。
 2種類目のチャーシューはなんとレアチャーシューです。こちらの売りの一つでもあるようですが、それがたっぷりと載せられています。肉自体が美味くなければこの仕上げにはできないわけです。
 姫筍は目でも舌でも楽しめます。
 そして味玉はほぼゼリー状の好みな茹で具合です。やや強めの味付けもまたスープとの相性を考えると好印象です。


 予定外に遭遇した特別な一杯です。
 その想像を遥かに凌駕したクオリティーにはただただ平伏すばかりです・・・。

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