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「かつおダシのすっきり麺 (大盛:無料)+味玉:サービス券」@凌駕IDEAの写真2/16(月)夜、本日は終日とある会場にてGreatなタレントを招いての得意先研修会。私の昼飯は処々の事情でパンのみとなる。夕方に無事終了後、単独得意先に向かい腹が減りつつも、ひと仕事片づける。

夕メシは遅くなる事を想定し、ヨメにいらぬと言い置いていたので、帰宅途中で夜ラーとする。昼に好物の明太フランスパンを食ったとはいえ、軽度の肉体労働も重なり腹は激ヘリ。なので「大盛無料」がヨロコバシイこちらの鉄板店に突撃する。

19:50着、先客15名、カウンターテーブルに着座、後客5名。早速メニューを検討、このところここではコッテリ系が続いていたので、久しぶりにあっさりの「醤油」エリアから選定してみたい。幾つかある中で‘かつおダシのすっきり麺’(695円)をイク。手もとブザーを押し、おにーさんに「大盛無料』、更にキャバクラ情報誌のサービス券で味玉を付ける。待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギ、そして味玉が、カツオ節粉の混じった濁りのある醤油スープに乗っている。

スープから。あっさりとしたガラだしスープにカツオの効いた柔らかな醤油のカエシ、久しぶりの再食となったが、文字通りカツオの風味がスッキリと通ったマイルドな味わいの醤油スープは健在。「醤油」系の中でも‘煮干醤油ラーメン’とは違った醤油のキレと言うよりは、ほんのり甘みのあるマイルドな醤油感がいい。カツオの主張も上品ながらも存在感があり、柔らかな醤油のカエシとベストマッチ。実に美味い魚介醤油スープである。

麺は断面四角のちぢのある中細麺。茹で加減はやや硬め、麺表面はツルツル、そしてパツリパツリとした歯切れ感が実にいい。所謂信州で言う「コワメ」の食感なのだが、あっさりとしたスープに麺の主張があっていい。美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。厚みがあって、柔らか。薄味付けで豚肉の旨味も味わえる美味いもの。メンマはメンマの風味を残す好みのタイプ。柔らかコリコリの歯ごたえもいい。ノリは磯風味がしっかりと香る。刻み青ネギも爽やかな薬味感。味玉も黄身がとろりの薄味付けがいつも安心出来る品。

スープほぼ完飲。こちらの品、私の好みの‘強烈煮干そば’などと共にこちらでは最安値の逸品。そしてこちらでの対極の魚介ラーメンの味わいを対比出来る逸品でもある。かたや豚骨スープベースでの怒涛の煮干しのインパクトを、そしてこちらはガラだしのあっさり、しかしカツオはしっかりと群れているエキステンスを、、、

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