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「チャーメン(炒めそば) (麺ダブル)」@テンホウ 松本渚店の写真2/24(火)昼、本日は松本でのミーティング、昼ラーに私の相棒含む3名の同僚らと繰り出すは「早い、安い、そこそこ美味い」の取りあえず3拍子揃った「みんなのテンホウ」。

11:40着、先客9名、4人してテーブル席に着座、後客10名以上。メニューを検討、冬の新メニュー!と言う「特製にんにくらーめん」にココロ魅かれる私であるが、先日「ベトコンラーメン 新京 本店」でしっかりニンニクパワーを補給してあるし、この後の職場はともかく、帰宅後ヨメから早々懲りない夫に三行り半を突きつけられてもマズいので回避。

多岐に亘るこちらのラーメンメニューは宗教上口に出来ない「バンバンチーメン」を除き、コンプリートしているので、久しぶりに「テンホウ」の私的ベストメニューである‘チャーメン’(530円)を本日激ハラヘリなので「麺ダブル」(200円)でイクことにする。触発されてか、うち一人も「大盛」で追随する。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、キクラゲが、麺と炒め合わされている。「麺ダブル」だけあってやはり隣の「大盛」よりも一回りボリュームがある。

先ずはそのままガシッとイク。炒められた肉や野菜からのうま味を塩コショーで整えたシンプルな味付けのものだが、本日のモノはやや塩味付けが薄めである。そこでいつもは後半から味変する卓上の「特製豆板醤」を早々にサジ山盛り3杯投入して混ぜ合せる。3人は「そんなに入れるのですか!」と目をみはるが、然程辛味が無いので全く問題無し。

あたかも「スパゲッティー・ナポリタン」の如く真っ赤に染め上がった麺を再びガシッとイク。こちら特製の旨味のある豆板醤が加わり、塩分濃度もベストなチューニング。豚肉と野菜から滲み出た旨味を塩コショーメインの味付けで纏めたこのシンプルな「塩炒めそば」の味わいに、豆板醤系スパイシーな味付けで補強された「スパイシー・チャーメン」バージョン。私的にはメチャメチャ美味いのだ。

麺は縮れのある平太麺。やや硬めの茹で揚げが、「チャーメン」には合っている。黄色みを帯びた麺も豆板醤で染め上がって真っ赤になるが、ツルツル、パツパツとした食感は豆板醤の味わいが絡んでも実にマッチする上、とても美味い。「麺ダブル」の量も、まだまだ一皿は食えるほど。

具の豚肉はバラ肉で2切れほどが認められる。いつもよりも若干少ない。一方キャベツはざく切りのものが沢山入っている。炒め方がバッチリ決まり歯応え良く、甘みが満ちた美味いもの。豆板醤の辛さとも絶妙に交わる。モヤシもシャキシャキで実に美味い。ニンジンも甘みが出ていて美味い。タマネギは少なめだが、やはり甘くていい。キクラゲのキョトキョトした歯ごたえも好き。好みの野菜がたくさんあってウレシクなる。

もちろん「麺ダブル」でも軽く完食。「チャーメン・スパイシーバージョン」で食も進み、マジで更に同量おかわりすらもイケるほどだ。皿は豆板醤の名残りで真っ赤に染まっているが、発汗はほとんど無く、しかしながら身体は適度に暖まる。やはりこのウマ辛となる「チャーメン・スパイシーバージョン」且つ「麺ダブル」は、私的には「テンホウ」では初食以来30年来変わらぬ「早い、安い、メチャクチャ美味い」のベストメニューであるのだ、、、

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