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「【気まぐれ限定】濃厚玉子と比内地鶏の油そば」@麺匠えにしの写真週末の2日間だけ提供された限定メニュー。
開店後5分で満席になり、その後も続々とお客がくる。
開店前に到着していて幸いだった。

麺と香味油やタレはあらかじめ和えられているので、丼の底に油、タレは仕込まれていない。
茹でたての麺の上には角切りチャーシュー、白髪ネギ、ザク切りのミツバ、小口切りの葉ネギ、刻みタマネギが載り、頂上部分に卵黄が、また裾野部分にはレアチャーシューが海苔とともに添えられている。
初めは、卵黄をレンゲに待避させた上で具材が出来るだけ均一に混ざるように天地返しを繰り返す。
が、普通の丼なので混ぜにくく、なかなか上手く混ざらない。
次回からは、是非、広口で浅めの器に盛って欲しい。

油そばの麺といえば中か中太が多いが、こちらは意外にも両サイドがピロピロと波打った幅5㎜ほどの平打ち。
青竹で打った自家製麺で、軟らかく噛み応えは感じないがモチモチとしていて佐野系らしい食感だ。

香味油は比内地鶏から取ったチー油とのことだが、油はきつくなく塩加減も絶妙。
醤油の容器が添えられ「好みで味を調整してください。」とのことだったが、その必要は全く無かった。
初めのうちは卵黄が混ざらないようにして食べたが、何か今一歩のような気がしたので、レンゲに避難させていた卵黄を早めに混ぜ込んだ。
そうすると、普通はマイルドになるはずだがそうではなく、コクがグッと増し、卵黄抜きでは物足りないというような味に変わった。
味変アイテムとしての卵黄ではなく、味の構成要素の一つとしてチューニングしてあるようだ。
ミツバの風味が少し強めに、また、細かく刻んだニンニクが隠し味的に効いていて味のアクセントになっている。
角切りチャーシューはバラ肉だと思うが、わずかに締まっていたものの肉の旨味はしっかりと残っていたし、肩ロースのレアチャーシューは、見てのとおりのしっとりとジューシーな味わいでどちらも文句なし。

割りスープが入ったポットがカウンターに置いてあり、自分で好みに割るやり方なので、麺と具材が5分の1ほど残った段階で割りスープを投入。
和風出汁ではなく、どうも鶏スープのようだったのでラーメン風に仕上り、丼に何一つ残すことなく完食。

これは旨かった~!

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 9件

コメント

こんばんは^_^

お仕事お疲れさまでした! これ旨かったですょね^_^ おやすさんが初め卵を別に分けて味わっていたのをみてマネしてやったりしてました笑 もし気づかれたら今度は話しかけてくださいね^_^

ほおずき 〜ゆったりと〜 | 2015年3月3日 23:45

ども~。
コチラ、この営業形態にして、このレベル。
すご過ぎです。
ココは絶対訪問したいお店です!

5656 (活動超停滞中) | 2015年3月3日 23:56

>鬼灯さん
こんばんは。
私の左隣の方はラーメンと油そばを同時に頼んでおられたので、ひょっとして右隣が鬼灯さんだったのですか?全く気付いていません
その節は、割りスープのポットの件でお世話になりました(^_^)

おやす | 2015年3月5日 19:32

>5656さん
コメントありがとうございます。
仰るように、海鮮居酒屋さんの二毛作でありながら、平打ち麺は青竹打ちの自家製麺、次から次へと創作メニューを繰り出すと凄すぎです。
群馬においでになる頃には、新しいメニューの提供がきっと始まっているでしょう。

おやす | 2015年3月5日 19:36