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「チャーシューメン (大盛り)」@レストハウス 国界の写真3/15(日)昼、本日は塩尻のゲンバ仕事、午前中、我が上官が全く連絡も無くいきなりの抜き打ち訪問。どうやらこちらで得意先の「長野県方面軍司令官」と商談の模様で、「貴様も同席せい!」と言う事。最近、「中南信ユニット主査」なる訳のわからんポストを拝命した以上、連座する。

無事終わり、上官が司令官に「昼でも一緒にどうですか?」と言う流れとなり、「貴様も来て良し!」となったのでコマンドカーに同乗する。上官の命令で向かったのは「トンカツとラーメン」のこちらの店。「貴様の為にラーメンも食える所にしてやる」と言う親心らしい。

13:05着、先客30名以上、3人してタイミング良く空いた小上がり席に着座、後客15名以上。先ずはメニューを検討、私は‘チャーシューメン’(850円)の大盛り(100円)に決める。上官らは当然トンカツと思ったが、司令官がラーメン好きと言う事で「ラーメン半チャンセット」に落ち着く。

スタンバる間も歓談が続き、長野県下情勢の情報交換が続く。流石に人気店、週末とあって家族連れ中心に後から後から客足が途絶えない。途中、店員のオリエンタルなおねーさんがお冷のサーブに回ってくる。忙しい中でも、なかなか見上げたサービスである。そして待つ事20分、漸く着丼。

ビジュアルは、チャーシュー4枚、メンマ、絹さや、ノリ、刻みネギが、表層に油の浮くひたひたの醤油スープに乗っている。別皿にはキャベツとレタスのサラダが供される。

スープから。丼の淵までひたひたのスープは、例によって超アツアツ。レンゲの上でハーフーしながら飲む。ガラだしベースのすっきりとした中に、チー油?のコクもあり、とにかく旨味がタップリ。昆布系の他に課長のウマミも含まれていると思われるが、私的には全く問題無し。醤油のカエシはややしょっぱ目ではあるが、ウマミが上回り、野菜由来の甘みも隠されている。このスッキリアツアツの醤油スープは好みである。

麺は、断面四角のほぼストレートの中細麺。茹で加減はやや柔わ目、混雑していたので仕方ないかもしれぬが、いつものツルシコで無いのが残念。スタンダードな中華麺である。しかしながら大盛りだと2玉はあろうかと思われる麺量はボリューム満点、満足度はかなり高い。

具のチャーシューは、好みの豚バラチャーシュー。長時間煮込まれたようで肉の周辺のみならず、内部にまでも甘辛い醤油ダレの味が滲み入っている。濃いめの味付けであるが、トロトロの柔らかさでとても美味いもの。メンマは白っぽく、チョイと甘味のある薄味付けのもの。サクサク柔らかで美味い。ノリは小ぶりで、ややヘタレ気味。絹さやはシャキリとした歯ごたえが良く、如何にも絹さや的な味がいい。ネギは少なめで薬味感は弱い。

サラダは何も掛かっていないように見えたので、残りのスープをかけて食う。しかし、底にドレッシングが仕込んであり、チョイと複雑な味わいに。

スープは少しだけ残し。今回の品、もともと旨みの強くて好みの「ラーメン」に、味付けの美味いトロトロの豚バラチャーシューが増強された「チャーシューメン」で、そのチャーシューは確かに美味。ただ前日「桜島鹿児島ラーメン」で迫力のチャーシューを食しているので、4枚だと見劣りしてしまうのは仕方無い。しかしながら、本来は大盛りで結構いい値段となるのだが、上官の「会議費」に預かり、支払せずに済んだのはラッキーであった、、、

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