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【2015.03.08初訪】この店はオープン情報を得てから長らく行きたいと思っていました。この日横浜で仕事があったので、昼休み時間に食べに行きました。昼休みと言っても私の場合はとても中途半端な時間です。13:45頃店到着。日曜日だったこの日、付近のオフィスなどで働く人の姿がありません。なので当然ですが店は空いていました。私の前に1組2名。後から2組4名。券売機は一番左上の目立つ場所に「醤油らーめん」、開店後しばらくしてからメニューに加わったという「札幌味噌らーめん(780円)」はその隣にボタンがありました。ちょっと肌寒かったこの日、熱々の味噌味が食べたくて、後者のボタンを押します。ついでに「小ライス(50円)」も。小とは言えライスが50円というのは実に良心的。店内は店主と思しき男性が厨房を一人で捌いています。そしてフロアー係の女性が一人。お二人共丁寧な接客です。食券を渡してカウンター席でしばし出来上がりを待ちます。札幌らーめんの店ということなので、作り方に興味があったのですが、肝心要な仕上げのところを見落としました。野菜や挽肉はしっかり中華鍋で炒めています。派手さはありませんが丁寧な仕事ぶり。しかし最後、中華鍋に出汁を注いで味付けまで鍋の中で行っていたかを見落としています。本格的な札幌方式であったかどうか…しかし提供されたらーめんは本当にアツアツでした。早速いつものようにスープから一口。予想以上に濃厚なスープ。豚骨ベースであることは間違いないと思います。ベースは白濁しているのでしょう、豚骨の旨味が十分に感じられます。飲み口は非常にクリーミー。仕上げを見なかったのですが、炒め野菜の旨みも溶け込んでいるように感じます。そしてスープに余計な甘味を加えていないところは私好みです。ラードを使って強烈な火力で炒め野菜を作る“純すみ”系の札幌ラーメンとは方向性が違うけど、私は好きな部類です。麺は西山製麺の標準麺のようです。加水率高めの縮れ麺。一昔前なら太麺で通ったと思いますが、今では極めて普通の太さに見えてしまいますね…この麺の良いところは熱々のスープに負けず伸びにくいところ。いつまでも良い食感が持続します。西山製麺は、もともと札幌ラーメンの元祖と言われる『だるま軒』の製麺所が発祥で、後に製麺担当者が独立起業した会社です。せすが現地札幌では、実はあまり西山製麺の麺を使っているラーメン店を見かけません。小林製麺が幅を利かせていますが、この西山製麺の麺も悪くないですよね。この店のような濃厚ならーめんにも非常に適した麺だと思います。茹で加減適度で美味しい。具は先述の炒め野菜です。モヤシと玉葱と挽肉。特に玉葱のシャキシャキ感としなり感が良くて美味しい。濃厚なスープに良くマッチしています。チャーシューは…やはり入りません。関東で味噌ラーメンを食べると大抵の場合チャーシューが入りません。なのでそれを勘案するとCP面はあまり良いとは言えないと思います。この味噌味は私が好きな味わいでした。次回食べる機会があれば、是非醤油味を食べてみたいです。そして100円で食せるカレー…今回は券売機ランプに×が付いていました…も、是非食べてみたいです。
TJさん、こんばんは。 高島町へようこそ~ たしかにここの味噌は熱々って感じでしたねー。 醤油は私も未食です。次回は私も醤油を食べておきたいです。
ぬこさん こんにちはw 返信が相変わらず遅くてすみません^^; 横浜は、普段仕事で出向く場所は横浜駅近くが多いので、なかなかこの店に行く機会がありませんでしたが、念願かなって行ってきました^^ 札幌ラーメンの大御所である純すみ系とはちょっと方向性が違うけど、私は好きなタイプでした^^
この店はオープン情報を得てから長らく行きたいと思っていました。この日横浜で仕事があったので、昼休み時間に食べに行きました。
昼休みと言っても私の場合はとても中途半端な時間です。13:45頃店到着。日曜日だったこの日、付近のオフィスなどで働く人の姿がありません。なので当然ですが店は空いていました。私の前に1組2名。後から2組4名。
券売機は一番左上の目立つ場所に「醤油らーめん」、開店後しばらくしてからメニューに加わったという「札幌味噌らーめん(780円)」はその隣にボタンがありました。ちょっと肌寒かったこの日、熱々の味噌味が食べたくて、後者のボタンを押します。ついでに「小ライス(50円)」も。小とは言えライスが50円というのは実に良心的。
店内は店主と思しき男性が厨房を一人で捌いています。そしてフロアー係の女性が一人。お二人共丁寧な接客です。
食券を渡してカウンター席でしばし出来上がりを待ちます。札幌らーめんの店ということなので、作り方に興味があったのですが、肝心要な仕上げのところを見落としました。野菜や挽肉はしっかり中華鍋で炒めています。派手さはありませんが丁寧な仕事ぶり。しかし最後、中華鍋に出汁を注いで味付けまで鍋の中で行っていたかを見落としています。本格的な札幌方式であったかどうか…
しかし提供されたらーめんは本当にアツアツでした。早速いつものようにスープから一口。
予想以上に濃厚なスープ。豚骨ベースであることは間違いないと思います。ベースは白濁しているのでしょう、豚骨の旨味が十分に感じられます。飲み口は非常にクリーミー。仕上げを見なかったのですが、炒め野菜の旨みも溶け込んでいるように感じます。そしてスープに余計な甘味を加えていないところは私好みです。
ラードを使って強烈な火力で炒め野菜を作る“純すみ”系の札幌ラーメンとは方向性が違うけど、私は好きな部類です。
麺は西山製麺の標準麺のようです。加水率高めの縮れ麺。一昔前なら太麺で通ったと思いますが、今では極めて普通の太さに見えてしまいますね…
この麺の良いところは熱々のスープに負けず伸びにくいところ。いつまでも良い食感が持続します。西山製麺は、もともと札幌ラーメンの元祖と言われる『だるま軒』の製麺所が発祥で、後に製麺担当者が独立起業した会社です。せすが現地札幌では、実はあまり西山製麺の麺を使っているラーメン店を見かけません。小林製麺が幅を利かせていますが、この西山製麺の麺も悪くないですよね。この店のような濃厚ならーめんにも非常に適した麺だと思います。茹で加減適度で美味しい。
具は先述の炒め野菜です。モヤシと玉葱と挽肉。特に玉葱のシャキシャキ感としなり感が良くて美味しい。濃厚なスープに良くマッチしています。
チャーシューは…やはり入りません。関東で味噌ラーメンを食べると大抵の場合チャーシューが入りません。なのでそれを勘案するとCP面はあまり良いとは言えないと思います。
この味噌味は私が好きな味わいでした。次回食べる機会があれば、是非醤油味を食べてみたいです。そして100円で食せるカレー…今回は券売機ランプに×が付いていました…も、是非食べてみたいです。