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3/17(火)昼、本日は松本でのミーティング、お楽しみの昼ラーに同僚2人と共に繰り出したのは、「美味い、安い、そこそこ美味い」の我らが「テンホウ」。松本でのミーティング時には欠かせない店となっている。こちら良心的な価格の品がメインだが、スペシャルなバージョンもあり、今回はまたまた足繁く通った結果のスタンプカードが貯まり300円サービス券として使えるので、数あるメニューの中でもチョイとゼータクな品を狙ってみたい。11:40着、先客8名、3人してテーブル席に着座、後客15名以上。一応、メニューチェック。今回はこちらのレギュラーメニューの中で最高値の‘デラックス味噌ラーメン’(960円)をしかも大盛り(100円)でイッテみたい。実はこのメニュー、こちらでは半年くらい前にレギュラーメニューに加わり、安く食えるこの時を狙っていたのだ。そもそもこちらの「デラックス」はトッピング増しのスペシャル仕様で、他にも「しょうゆ味」と「タンタンメン」バージョンがあるのだが、この「味噌味」バージョンが最も装備が充実したもの。従がって価格も一番高く、大盛りにすると1000円超となるので手が出ない。よって今回は好みの味噌でもあるのでイッテみる。待つ事5分、着丼。ビジュアルは、肉揚げ、チャーシュー2枚、半熟卵、白菜キムチ、ワカメ、モヤシ、コーン、バター2切れ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。麺表面をびっしりと覆う、多様な装備にウレシクなる。スープから。ガラだしのいわゆるシャバ系味噌スープで、控えめな課長を伴うあっさりとした信州味噌の旨みあるスープが私的好みの味わいのものだが、今回の「デラックス」は先ずその味噌スープにバターが溶け込み、そのコクとまろやかな風味が味噌の風味をより一層広げてくる。普段は味噌ラーにバタートッピはしないのだが、たまにはイイ。更に白菜キムチからのガーリック・スパイシーさも参戦。これもまたイイ。普段の味噌スープでは味わえない多様な味わいが楽しめ、実に美味い味噌スープとなる。麺は断面四角の軽いちぢれのある中細麺。茹で加減丁度良く、適度なプリモチ感のある食感、「テンホウ」のスタンダードな麺である。本来味噌は太麺が良いが、この味噌スープとの相性は悪くない。具の肉揚げはいわゆるパーコー。厚さ5~6mmほどの豚ロース肉を、味醂醤油味のタレの滲み込んだ衣でカラッと揚げたもの。薄目の衣はカリカリに揚がり、スープを含むとトロッとなり、肉はやや硬めだが美味いもの。チャーシューは豚バラロールチャー、好みの脂身がトロリと美味い。半熟卵も味付けは無いが、スープと共に食うとトロッと美味い。白菜キムチは、ニンニクが効き、スパイシーさと酸っぱさのバランスが良くなかなか美味い。ワカメは私的好みの品、チョコッとだけだがイイ磯風味。モヤシは、味噌との相性がいい。コーンはそこそこ甘い。バターは前記の如く、コクと風味が味噌に合う。刻みネギの薬味感は、多様な具に押され気味。スープ完飲。こちらの好みの味噌ラーメンに、9つのトッピングがてんこ盛りとなる今回のデラックス版、いつものマイルドな旨味のある味噌スープが、バターの風味(バターなし 910円もあるが)でコクが増し、キムチでスパイシーさが加わったりとスープの味変が楽しめる上、多様なトッピングもそれぞれに楽しめるもの。スタンプが貯まったらまた食おう、、、
こちら良心的な価格の品がメインだが、スペシャルなバージョンもあり、今回はまたまた足繁く通った結果のスタンプカードが貯まり300円サービス券として使えるので、数あるメニューの中でもチョイとゼータクな品を狙ってみたい。
11:40着、先客8名、3人してテーブル席に着座、後客15名以上。一応、メニューチェック。今回はこちらのレギュラーメニューの中で最高値の‘デラックス味噌ラーメン’(960円)をしかも大盛り(100円)でイッテみたい。実はこのメニュー、こちらでは半年くらい前にレギュラーメニューに加わり、安く食えるこの時を狙っていたのだ。
そもそもこちらの「デラックス」はトッピング増しのスペシャル仕様で、他にも「しょうゆ味」と「タンタンメン」バージョンがあるのだが、この「味噌味」バージョンが最も装備が充実したもの。従がって価格も一番高く、大盛りにすると1000円超となるので手が出ない。よって今回は好みの味噌でもあるのでイッテみる。待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、肉揚げ、チャーシュー2枚、半熟卵、白菜キムチ、ワカメ、モヤシ、コーン、バター2切れ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。麺表面をびっしりと覆う、多様な装備にウレシクなる。
スープから。ガラだしのいわゆるシャバ系味噌スープで、控えめな課長を伴うあっさりとした信州味噌の旨みあるスープが私的好みの味わいのものだが、今回の「デラックス」は先ずその味噌スープにバターが溶け込み、そのコクとまろやかな風味が味噌の風味をより一層広げてくる。普段は味噌ラーにバタートッピはしないのだが、たまにはイイ。更に白菜キムチからのガーリック・スパイシーさも参戦。これもまたイイ。普段の味噌スープでは味わえない多様な味わいが楽しめ、実に美味い味噌スープとなる。
麺は断面四角の軽いちぢれのある中細麺。茹で加減丁度良く、適度なプリモチ感のある食感、「テンホウ」のスタンダードな麺である。本来味噌は太麺が良いが、この味噌スープとの相性は悪くない。
具の肉揚げはいわゆるパーコー。厚さ5~6mmほどの豚ロース肉を、味醂醤油味のタレの滲み込んだ衣でカラッと揚げたもの。薄目の衣はカリカリに揚がり、スープを含むとトロッとなり、肉はやや硬めだが美味いもの。チャーシューは豚バラロールチャー、好みの脂身がトロリと美味い。半熟卵も味付けは無いが、スープと共に食うとトロッと美味い。
白菜キムチは、ニンニクが効き、スパイシーさと酸っぱさのバランスが良くなかなか美味い。ワカメは私的好みの品、チョコッとだけだがイイ磯風味。モヤシは、味噌との相性がいい。コーンはそこそこ甘い。バターは前記の如く、コクと風味が味噌に合う。刻みネギの薬味感は、多様な具に押され気味。
スープ完飲。こちらの好みの味噌ラーメンに、9つのトッピングがてんこ盛りとなる今回のデラックス版、いつものマイルドな旨味のある味噌スープが、バターの風味(バターなし 910円もあるが)でコクが増し、キムチでスパイシーさが加わったりとスープの味変が楽しめる上、多様なトッピングもそれぞれに楽しめるもの。スタンプが貯まったらまた食おう、、、