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外出時のランチタイムに容量良く切り抜けようと、行列を避けて避けて避け続けて・・・結局、こんなところまで来てしまった。武蔵小杉のグランツリーというショッピングモールのフードコート。段々と引き返せなくなりまして、手を打った店が「自家製麺 佐野」でございます。もう近隣に住まうタワーマンションの親子連れだれらけで、ベビーカーが大渋滞を起こしております。こういう時にオッサン一人だけなら、機動力を発揮できて座席をキープ。前回、確か塩を食ったという記憶なので、今回は定番の醤油とさせていただきましょう。(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250224【店:小さいお子ちゃまだらけの騒がしさと心地よさを感じますね~】 私にもこういう時代があったのだと、なんだかほのぼのといたしますな~。ハンバーグや中華系のお子ちゃまランチとママはこだわり中華という構図があちこちに。それはそれで手のかかる煩わしさもあるのですが、家族の為に頑張れるとダイレクトに感じてた日々がただ懐かしい限り。たくさんご飯を食べていい大人になりなさい。好きなものとかラーメンばかり食べてちゃだめだよ~と心の中でエールを送りますと、呼び出し器が震えて受け取りにいくことから、この日のラ活がスタートです。(メニュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250098【スープ:まさしくオーディナリーの神髄、突き抜け感覚はないけれど、残念感覚もまたなし】 780円・・・少し高いかしゃーねーか・・・と思って一番安いレギュラーの「醤油らぁ麺」ですが、税込842円が正解。800オーバーか・・・・と実は少し凹む気分だったのですが、いざ呼ばれて受け取りに行くと、そこにはトレードマークのような見慣れた麺顔があって、少し腑に落ちる感覚。醤油のスープカラーが淡い感じが伝わり、ギラギラしていないところがまた落ち着きを感じます。良く言えば大人の余裕といったやつか。スープをレンゲで透かしてみても、鶏油といった香味油は感じられず、鶏ガラベースに丁寧な煮出しのみ感じるといった風。静かに味わいだすとそれは円やか。(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250110 鶏ガラあっさりベース出汁に、節系と昆布系の旨味が支えますね~。そして醤油ダレが円やか。 塩気といったとんがりは見せず、優しい味わい一辺倒。佐野氏の鬼の形相とは裏腹な春の風景。いやはやいい感じですね。この系統で突き抜け感は期待できないものの、丁寧な一杯を食ったな~という満足感は一定には得られますね。そう言えば、どの教科でどれもそこそこな点数なのに、合計してみればクラスでトップスリー・・という感じで出来のいいやついたな。少々強引ですがそんな例えですかな。(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250172【麺:これには、神奈川系支那そばのDNAをナチュラルに感じますね~】 麺の印象が一番良かったのは確か。支那そばらしいストレート細麺で、微妙に全粒の欠片が混ぜ込まれ、風流さを忍ばせている感覚です。多加水らしい伸びやかさと艶があって、いかにも全体的にしなやか。見栄えも流麗に見て取れて、見方次第では枯山水。 ちゅるりと流れるような舌触り、クチリと潰れる淡泊さはかなさが上品と思える質感 スープの持ち上げは、毛細管現象を生かした芳醇さがあって麺の風合いともベストマッチ。噛むと淡雪(オーバーか・・・)。これは啜り上げること自体が楽しいと感じさせますね。お母さん方は小さいお子ちゃまの面倒を見ながらですと、そう落ち着いて味わえないかもですが、若いおばあちゃまあたりが、やさしい目をしながらツルツルと食しておられるのを見ると、フードコートのほのぼのさを感じますね。 (麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250202【具:シンボルのようなばら肉ロールチャーシュー!センターキッチン製造も侮れず】 この手のロール肉は旨くないはずはない。ばら肉の脂の肉のコントラスト、パラレルな流れがとても美しく、味わいもほのかな塩加減で柔らか。テッパン級の安定した旨さです。おそらくグループのセンターキッチンで製造してると思うけど、こうもハイレベルに品質安定して供給するなんぞは、さすがですね。佐野JAPAN風な風貌をしっかり感じますし。これなら次回はチャーシューメン!と言いたいところだが、ちょっと財布が痛いかな・・・・・。(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250125 総じまして、「ムサコマダムのほっと一息質実支那そば」という感覚でそのままのたとえでごめんちゃい。子供がまだ小さいときって、食べに出かけても制限あったから、こういうフードコートだとチョイスの幅があっていいね!私たちもそういうこと良くさせていただきました。ただラーメン的には残念感が多かったんですが、佐野JAPANブランドなら、ちょっといいやつ食ったかも?と思えて満足かと。お子ちゃまに合せるだけじゃ疲れるからね~、そこそこ気を抜いてくださいなと、子育ての先輩風を内心で吹かせながら、ちょっと一服をと思って屋上へ。なななんと!そこは全部公園になっとるがな!!余計に子供が多くて多くて・・・。ビルの林の中にひっそりとある屋上の遊び場。これからのお子達の憧憬なんでしょうかね・・・。なんて考えてしまいました(結局吸える場所が見つからなくて退散)。なので詠います! ほのぼのと フードコートの 喧騒に 啜る温もり スープと思い出 お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250224
【店:小さいお子ちゃまだらけの騒がしさと心地よさを感じますね~】
私にもこういう時代があったのだと、なんだかほのぼのといたしますな~。ハンバーグや中華系のお子ちゃまランチとママはこだわり中華という構図があちこちに。それはそれで手のかかる煩わしさもあるのですが、家族の為に頑張れるとダイレクトに感じてた日々がただ懐かしい限り。たくさんご飯を食べていい大人になりなさい。好きなものとかラーメンばかり食べてちゃだめだよ~と心の中でエールを送りますと、呼び出し器が震えて受け取りにいくことから、この日のラ活がスタートです。
(メニュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250098
【スープ:まさしくオーディナリーの神髄、突き抜け感覚はないけれど、残念感覚もまたなし】
780円・・・少し高いかしゃーねーか・・・と思って一番安いレギュラーの「醤油らぁ麺」ですが、税込842円が正解。800オーバーか・・・・と実は少し凹む気分だったのですが、いざ呼ばれて受け取りに行くと、そこにはトレードマークのような見慣れた麺顔があって、少し腑に落ちる感覚。醤油のスープカラーが淡い感じが伝わり、ギラギラしていないところがまた落ち着きを感じます。良く言えば大人の余裕といったやつか。スープをレンゲで透かしてみても、鶏油といった香味油は感じられず、鶏ガラベースに丁寧な煮出しのみ感じるといった風。静かに味わいだすとそれは円やか。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250110
鶏ガラあっさりベース出汁に、節系と昆布系の旨味が支えますね~。そして醤油ダレが円やか。
塩気といったとんがりは見せず、優しい味わい一辺倒。佐野氏の鬼の形相とは裏腹な春の風景。いやはやいい感じですね。この系統で突き抜け感は期待できないものの、丁寧な一杯を食ったな~という満足感は一定には得られますね。そう言えば、どの教科でどれもそこそこな点数なのに、合計してみればクラスでトップスリー・・という感じで出来のいいやついたな。少々強引ですがそんな例えですかな。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250172
【麺:これには、神奈川系支那そばのDNAをナチュラルに感じますね~】
麺の印象が一番良かったのは確か。支那そばらしいストレート細麺で、微妙に全粒の欠片が混ぜ込まれ、風流さを忍ばせている感覚です。多加水らしい伸びやかさと艶があって、いかにも全体的にしなやか。見栄えも流麗に見て取れて、見方次第では枯山水。
ちゅるりと流れるような舌触り、クチリと潰れる淡泊さはかなさが上品と思える質感
スープの持ち上げは、毛細管現象を生かした芳醇さがあって麺の風合いともベストマッチ。噛むと淡雪(オーバーか・・・)。これは啜り上げること自体が楽しいと感じさせますね。お母さん方は小さいお子ちゃまの面倒を見ながらですと、そう落ち着いて味わえないかもですが、若いおばあちゃまあたりが、やさしい目をしながらツルツルと食しておられるのを見ると、フードコートのほのぼのさを感じますね。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250202
【具:シンボルのようなばら肉ロールチャーシュー!センターキッチン製造も侮れず】
この手のロール肉は旨くないはずはない。ばら肉の脂の肉のコントラスト、パラレルな流れがとても美しく、味わいもほのかな塩加減で柔らか。テッパン級の安定した旨さです。おそらくグループのセンターキッチンで製造してると思うけど、こうもハイレベルに品質安定して供給するなんぞは、さすがですね。佐野JAPAN風な風貌をしっかり感じますし。これなら次回はチャーシューメン!と言いたいところだが、ちょっと財布が痛いかな・・・・・。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/220250125
総じまして、「ムサコマダムのほっと一息質実支那そば」という感覚でそのままのたとえでごめんちゃい。子供がまだ小さいときって、食べに出かけても制限あったから、こういうフードコートだとチョイスの幅があっていいね!私たちもそういうこと良くさせていただきました。ただラーメン的には残念感が多かったんですが、佐野JAPANブランドなら、ちょっといいやつ食ったかも?と思えて満足かと。お子ちゃまに合せるだけじゃ疲れるからね~、そこそこ気を抜いてくださいなと、子育ての先輩風を内心で吹かせながら、ちょっと一服をと思って屋上へ。なななんと!そこは全部公園になっとるがな!!余計に子供が多くて多くて・・・。ビルの林の中にひっそりとある屋上の遊び場。これからのお子達の憧憬なんでしょうかね・・・。なんて考えてしまいました(結局吸える場所が見つからなくて退散)。なので詠います!
ほのぼのと
フードコートの
喧騒に
啜る温もり
スープと思い出
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!