東池袋大勝軒 ROZEOの他のレビュー
クーパー(退会)さんの他のレビュー
コメント
こんにちは〜〜
山岸さん本当に残念ですね。 もりそばの考案者としても有名ですが、その言葉の中で頭に残っていることがあります。 暖かいつけ汁に冷たい麺で食べるもりそばは、だんだんつけ汁が緩くなってくるけど、その変化がまた楽しいのだと。 それを知ってから、あつもりは邪道だと思うようになりました。
ご冥福をお祈りします。
NORTH | 2015年4月15日 06:47クーパーさん,コメントありがとうございました。
こちらで山岸御大を偲ぶメニューを召し上がったんですね。
本当に惜しい方を亡くしました。
心からご冥福をお祈りします。
RAMENOID | 2015年4月15日 06:58おはようございます。
やはりこの日は追悼の意を込めて訪問する方多かったみたいですね。データベース上でも大勝軒のレビューたくさん見かけました!
こちらには何回も訪問してますが、実はクラシックは食べたことがないです。つい濃厚なメニューばかり選ぶクセがあるものでww
poti | 2015年4月15日 08:25毎度です~
実は私もこのメニューは未食でして・・・。
次回は山岸さんの味に触れてみたいと思います。
としくん | 2015年4月15日 09:35こんばんはー
1度だけ家族でこちらに行ったことありますが
味は勿論の事、接客や子連れにも優しいところが
凄く気に入りました
このクラシックも凄く美味しそうですね
キング | 2015年4月15日 20:09>North Coast様
あつもり邪道ですか…そこまで考えたことありませんでしたが、
ちゃんと熱々のつけ汁を提供してくれていれば、元来あつもりなんて
必要なかったわけですからね。変化を楽しみ、そして最後にまた
熱々のスープ割りですっきりする。日本そばの心意気を生かしていますよね。
クーパー(退会) | 2015年4月15日 23:14>RAMENOID様
こちらこそいつも楽しく拝見させていただいております。
いつも美味しそうな写真がアップされるので、
どのレヴューを見ても食べたくなっちゃいます(^^)
これからのどうぞよろしくお願いします。
クーパー(退会) | 2015年4月15日 23:22>poti様
こんばんは。あっさり(クラシック)もなかなかですよ。
とみ田氏自身は濃厚を追求して今の地位に至ったのでしょうが、
やはり山岸氏への思いがこのメニューに残っているんだなあと
思うととみ田氏のことがまたちょっと好きになりました。
クーパー(退会) | 2015年4月15日 23:26>としくん様
どうもです~。もともとファミリー向けのお店なので、お口に
合うかどうか。。。でも、きっと当時の大勝軒のつけ麺って、
こんな感じの飾らない気さくな味だったんだろうなぁ~って
思いました。
クーパー(退会) | 2015年4月15日 23:28>キング様
コメントありがとうございます。
店内に絵本が置いてあったり、座敷があったり、
本当に家族で入れるお店ですね。
とみ田氏は、ラーメンマニア向けのお店ではなく、
2号店にこういう大衆店を持ちたかったのかもしれませんね。
クーパー(退会) | 2015年4月15日 23:32どもですー。
ROZEOは久しく行ってませんね・・・やはり定番なだけあっておいしいですよね。
私も偲びにどこかのお店に行こうと思います。
なんばさん | 2015年4月16日 11:06どうもです^^
開店から暫くは良くお話する仲の良い方が店長だったので
良く通いましたが今ではスッカリご無沙汰です。
私は東池袋本店に行ってみたいなぁ~
きくちゃん | 2015年4月16日 11:58>きくちゃん様
こんにちは!自分も昔のがよく行ってましたね。
いい意味で安定してますが、もうちょっと季節限定とか新メニューとか欲しいっすね。東池袋は自分も行ってみたいっす!
クーパー(退会) | 2015年4月16日 13:06
クーパー(退会)
じゃい(停滞中)
ロンピー

ももも
あらチャン(おにぎり兄)





22時訪問ながら店内満席、後客多数。さすがにこの日は皆さんこの味を求めていらしたようで、食べる姿も神妙に感じます。
「つけ麺のあっさり=大勝軒クラシック」になります。
かつて冨田氏が通い続けた味をレシピを基に再現したとのこと!
自分はここ1年くらいずっとこのクラシックばかり食べていますが、周りもクラシック率高いですね。「とみ田直営2号店」なのに、濃厚ではなく、こちらのあっさりばかり出るというのも不思議な気がします。それだけこのクラシックのバランスが絶妙なんだと思います。
ものの記事には、山岸さんは弟子達に惜しげもなくレシピを教えていたそうですね。二郎の山田氏もそうみたいですが、美味しいものをたくさんの人に食べてもらいたいという心意気のようなものは共通しているのかもしれませんね。
試しに「大勝軒 レシピ」で調べてみると、ウソかホントかいろいろ出てきますね。豚足を入れたり、モミジの爪を割ったり、ひき肉を入れたり、一口に豚骨魚介と言っても、本当に複雑なレシピなんですね。
早速一口いただくと、何度も食べた味ながら、毎回旨いと感じる盤石の味です。
味については今更という感じですが、この日は日本中の大勝軒で皆さんこの味を噛みしめたんでしょうね。
中盤、ちょっとお酢を垂らして、スープをさっぱり味わったり、割りスープを足しながら、半分くらいいただいてフィニッシュ。
もうお通夜も葬儀も終わったそうで、ツイッターでは系列ではないのにお通夜に行ったとつぶやかれていた店主もいましたが、多かれ少なかれ、日本のらーめん業界の方に影響を残された方だと思います。
たくさんのお弟子さんを残され、その意思と味を受け継がれて行かれると思いますが、改めてその偉業に敬意を表し、身近にこの味に親しめることを感謝したいと思います。
ご馳走様でした。そしてご冥福をお祈り申し上げます。