なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
86

「特製つけ麺 \1000」@さんじの写真店主より「迷っていたスープの塩分濃度と
汁のとろみを決定したので是非もう一度
味を試してほしい…!」という依頼を受け、
早速「つけ麺」の再チャレンジして来た!

豚骨魚介スープの味は全く同じだが、
塩味がガツンと濃くなり、カエシのバランス
が突出した。汁のとろみも確かに増した!!

前回頂いた時の優しいバランスも捨てがたいが、確かに最初の味のパンチが来る方が分かり易く旨い!
そもそも此方の「豚骨魚介」は、『六厘舎』や『TETSU』『とみ田』等のと違って、出汁の旨味の
繊細さが特徴である。まるで鶏出汁のような軽やかさが絶妙だったが、ソレはギリギリ死守している。

しかし塩味は強く塩辛さも確かに残る。ピカピカの「傾奇者」太麺がその汁の風味を絡み取りながら
麺の汁への浸け具合によって微妙に風味のバランスが変わる…という仕組みである。。。
しっとりした豚バラ叉焼、大判海苔3枚、味玉等が又麺と汁の間を上手く取り持ってくれる。

間違いなく美味い「つけ麺」である!
刻みニンニクを足せばコクが増し、スープ割りに追加してくれる長ネギの辛味が又新鮮だ。。。

自分的には、もう5%程塩味が軽くても良いかな?とも思う。食後に凄く水が飲みたくなったからだ。
それでも麺の旨さや香りと食感、それに負けないインパクトのスープの濃さは皆に支持を受ける筈。
特に、これから暑い季節になればきっとこの塩分濃度もバシッとハマるのではないだろうか…!

夏場は塩味もそうだけど、辛味の調味料があっても良いかもしれない。
それくらい、今後は活躍しそうな「さんじのつけ麺」である!増々の進化も期待したい。。。
ご馳走様!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 112件

コメント

こんばんは。

本日(4/13)の13時半頃、汁系の魚介とんこつに再対麺してきました。
その際、店主のきんちゃんと2人きりになる時間があり、
この旨い太麺とつけ汁のあり方について、
4門さんはこうだったね、
当方はこう思ったよ、
的なdiscussionをしていました。

先日の『七麺鳥』の新作味噌つけ麺の時のように、
呼んだ、呼ばれたのかもしれないですね(笑) 

>此方の「豚骨魚介」は、『六厘舎』や『TETSU』『とみ田』等のと違って、
>出汁の旨味の繊細さが特徴である。まるで鶏出汁のような軽やかさが絶妙だったが、
>ソレはギリギリ死守している。

此処の最多レビューアーならではの鋭いご指摘ですね。流石!

『[今年は攻めの年にしたい』と言うきんちゃんの、
さらなる進化/変化を、楽しみに応援したいと思っています。

おゆ | 2015年4月13日 23:40

おゆさん、こんにちは!

今回もニアミスしたようですね・・・^^;
『大勝軒』の故・山岸さんも、お客が最初に旨い!と感じるのは「塩味」だと言っていました!
そういう意味では今回の濃い塩分濃度の方が確実にお客さんのウケは良いかと思いました。。。
ただ、自分は根っからのショッパー好きで腎臓まで壊している者なのに、その人間からしても
食後水が数杯必要な塩味は若干控えた方が良いかも…と思ったのです。^^;
きんちゃんにもそう伝えましたし、お客さんの反応をダイレクトに伺いながら微調整してくれる
ことでしょう。。。本当に今後の進化に期待が持てますよね…!!

4門 | 2015年4月14日 11:33