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コメント
お高めですが、食べてみたい気持ちが勝ります!
栃木遠征のチャンスを作りたいと思います♪
tomokazu | 2015年4月15日 05:34おはようございます!
何か機会がないと行けないエリアですが、あったら大好きレベルから食べてみたいです。
おはようございます。
エグミ増し用のニボ玉というのは面白い方法ですね。
ポークソテー的なチャーシューもいただいてみたいです。
店の名はライフ | 2015年4月15日 06:14ども~。
しかしこれは色からしてニボニボしてますね。
ニボ玉はいいアイディアですが、生臭さを抑えつつえぐみを出すって難しいですね。
スープが高いだけに、量を抑えて金額を抑える方法はナルホドと思いました。
5656 (活動超停滞中) | 2015年4月15日 06:39どもです。
こちらは以前から気になってますが、昼営業だけってのか..
比較的行きやすいので、ピップリングで追随しますw。
ピップ | 2015年4月15日 06:53こんにちは〜〜
煮干しが大好きなマスターなんですって。
ニボラーとしてはとても気になります。
煮干しの強度を示すネーミングも煮干し愛を感じますね。(笑)
しかもアニマルオフとは。 行ってみたいです!
NORTH | 2015年4月15日 06:54おはようございます。
これは裏メニューになるのですね。
価格はちょっとはりますが、食べてみたいですね。
ももも | 2015年4月15日 08:09おはようございます。
たまーに行ってます。ヤバニボ美味いですよね。
此方、全てのメニューが化学調味料不使用。
このメニューは動物系ゼロの煮干し100%。その他のメニューは鶏が6%煮干し94%とマスターが言ってました。
そうた | 2015年4月15日 09:32昨日伺いました
1~ヤバまで4つの階級を味見したのですが、
私には2~4まではほぼ変わらぬ濃度に感じました
価格が安い3を注文してニボ玉をつけるのが一番CPが良いのかもしれませんね
うまこ | 2015年4月15日 09:41毎度です~
写真で見ただけでもニボオタ仕様なのが分かります。
栃木はぼたん位しか記憶に無いんですが、新しいお店なんですね。
970円とは!ですが、機会があれば食べてみたいです。
としくん | 2015年4月15日 09:52こんにちは。
ニボ玉の存在で普通の煮干し好きにもマニアにも対応可能ですね。
スープ量のバランスは変えられるかどうか。
glucose | 2015年4月15日 12:37♡わはぁ~~
スープの色合いからしてヤバ二ボ色デスなっ!
ある意味マニア向きかと。。(苦笑)
どの位の量の煮干を炊き出してるのか興味チンチンでつw
ももたろう | 2015年4月15日 13:47こんばんは~
ヤバニボスープ味わいたいです。
あのお店よりもいいんですね。
いつ行けるかわかりませんが・・・
BMさせていただきます。
らーめんじじぃ | 2015年4月15日 18:48こんばんは。
裏メニューがあったのは知らなかったです。
やはり価格が少しお高めですね時間作って行ってみます。
きくりん(H,K) | 2015年4月16日 01:26こんばんは.
アニマルレスで大量の煮干.かつ苦みも無い.そういうの食べてみたいです.
ニボ玉というのも変わってますね.
Paul | 2015年4月16日 08:32どもですー。
これだけの色をしていてエグみがない素晴らしいスープですか!!
これはやばそうですね。価格は確かに気になりますが、
貴殿がおっしゃるようにスープの量を調節すれば問題なさそうかもしれませんね。
なんばさん | 2015年4月16日 11:09こんにちは!
あの時お聞きした栃木遠征は、コチラでしたか〜
ヤバニボと聞いた瞬間強烈なエグミや苦味を想像しちゃいますが、そうでもないんすね?
でも、大好きニボくらいでいいかもw
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2015年4月16日 17:36こんにちは。
ヤバニボ、以前は 裏メニューだったんですね。
価格は 今も970円でした。
次回は ニボ玉入れすぎ注意でヤバニボにしてみます。

RAMENOID
イェーイKEIショップ


のあ






こちらは「煮干らーめん」が,煮干の強度で選べる。
レベル1;出会いの①ニボ
レベル2;大好き②ニボ
レベル3;溺愛の③ニボ
ところが最近,それを上回る「ヤバニボ」というメニューが出ているという情報をキャッチ。
開店してからちょっと時間が経っていたが,ボタンがまだ生きていたので迷わずプッシュ。
価格はレベル1より+250円の970円と,少しお高め。
しばらくして提供されたのは,名前通り,ヤバそうな色をしたスープが印象的な一杯。
麺は,この手の煮干らーめんではお約束のザラパツ細ストレート。
茹で具合はやや硬めでジャスト。
麺の茹であがり状態にも丁寧な仕事ぶりがうかがえる。
スープはほとんど粘度のない物。
色からして相当な苦みやエグミを想像していたが,そのようなマイナス要素が全くないのに驚く。
煮干を大量に注ぎ込みながらも,純粋にその旨味だけを抽出した感じ。これはすごい。
アニマルレスだと思うが,この味を出すためには,かなりの手間と繊細な感覚が必要になってくるだろう。
塩分濃度も,わずかに高めで,まさにジャスト。
具は,海苔,玉ねぎ,カイワレ,チャーシュー,糸唐辛子というシンプル構成。
玉ねぎはこの手のラーメンには必須アイテム。
特筆すべきはチャーシュー。
よく使われる肩ロースではなく,おそらくロースを使っている。
かなり大きく厚みがあり,ちょっとしたポークソテーほど。
赤身は硬くなりがちだが,適度に軟らかく歯切れがよい。
とてもきれいなニボだが,ジャンキー向けにエグミ増し用のニボ玉が別皿で提供される。
このニボ玉は,スープから感じられなかったエグミや苦みの塊のような物。
後半もう少し刺激が欲しくなったので,少しずつ使い味変にトライ。
スープの旨味の方がかなり強く,なかなかインパクトが出なかったので全部入れてしまったが,半分ぐらいが丁度よかったのかもしれない。
生臭さも感じたし,最後にはスープの底にゴリゴリした煮干カスが残った。
麺量は150gほどだろう。
噂通りのハイレベルな極旨煮干らーめん。
隣の県にある最近人気のあの店よりも,こちらの方が好きだった。
ただ,すごく手間と原価がかかっているのは分かるが,価格はもう少し抑えられないだろうか。
多めのスープを望む土地柄だから仕方がないと思うが,3分の2にして800円台に収まれば,印象はさらに良くなるだろう。