まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
まいけるさん おはようございます!
深夜のラーメンですか。 私も何年やってないんでしょう?(笑)
灯花さんは一度行ったきり、ご無沙汰しております。
絶えずブラッシュアップをされているのでしょうね。
またお邪魔したいと思います。
NORTH | 2015年4月23日 06:41どもです。
深夜3時までの営業は都会ならでは。
つか、今年だけで20回目とは凄い!
味もブラッシュアップされてるようで。
鯛塩の新店も気になります。
ピップ | 2015年4月23日 07:50深夜帯にラー食は珍しいですね(笑)
こういう端麗の名店が深夜までやっているって嬉しいですよね~
他の端麗の店って閉まるのが早いじゃないですか(笑)
しかも味も開店当初より旨く感じれるなんてもっと嬉しいですよね^_^
鯛塩の店はネットでチェックしてました。
いずれ行こうと思ってます。
右京 | 2015年4月23日 08:03毎度です~
意外や意外。
20件拝見しましたが、確かに未レポですね。
これは大好きで、次に行ったときも他メニューと
迷うと思います。
鯛塩楽しみですね~
としくん | 2015年4月23日 08:39こんにちは。
日付変わってからのラーメンだと高望みしないのですが、こちらはさすがです。
店主さんとじっくり話できるひと時、一日の締めくくりがハッピーになりましたね。
glucose | 2015年4月23日 15:09North Coastさん、こんばんは。
ノースさんが「灯花」さんにいらした時って、
確か限定の時で私とニアミスだったんですよね?
1度だけってことは、レギュラー・メニューは未体験?
ぜひ今度、らーめんかつけ麺、行かれてみてください~。
ピップさん、こんばんは。
いや、レビューが20回目で、今年になってからは初めての訪問です(笑)。
「灯花」さんがある荒木町という町は、呑み屋さん街なんです。
だから、深夜の需要があるんじゃないかと。
初期の頃は深夜営業はなかったから、らーめんだけじゃなくて営業の時間帯も
ブラッシュアップをされていますね。
右京さん、こんばんは。
「灯花」さんが開店される前は、わりと深夜らーめん、やってたんです。
すぐお隣の「赤道」さんとか、車出して千駄ヶ谷「ホープ軒」とか(笑)。
ほんとに、今風の淡麗らーめんで深夜営業のお店は珍しいですよね。
深夜営業のお店に繊細な味はナシ、のジンクスを破る
「灯花」さんは貴重なお店でもあると思います(笑)。
としくんさん、こんばんは。
レビュー20件、ご高覧いただきありがとうございます!
このメイン・メニューのレビューをアップできて、
やっと胸のつかえが取れました(笑)。
「鯛塩」のお店も、立派な外観が完成されました。
オープンが楽しみですね。
glucoseさん、こんばんは。
そうなんですよね。
深夜営業のお店ってジャンクならーめんが多いじゃないですか。
その中で、こちらは深夜でもしっかり淡麗。
店主さんと店長さんの2名で昼夜の分担をされていますから、
いつうかがっても安心していただけます。
こんばんは~
昆布そば湯割りが気になりますね。
深夜のラーメンですか。逝けないとわかっていながら、僕はそのパターン多いので要注意です。
まいけるさんのように、近くに住んでいたら僕は週一くらいで深夜に伺ってそうです。
鯛塩は僕もかなり気になっています。
KJ7 | 2015年4月25日 05:42KJ7さん、こんにちは。
昆布そば湯割りについては、店内に<業界初>との貼り紙があります(笑)。
鶏と昆布は相性いいですもんね。
理にかなったスタイルですよね。
鯛塩のお店も楽しみです!


ういっぴー
レインマン


TJ





地元の「灯花」さんへのレビューは今回が20回目なのですが、
レギュラーの<淡麗塩つけ麺>のレビューを上げていないのが
ずっと気にかかっていました。
この1品に限っては、1年半くらいご無沙汰だなあ…。
というわけで一昨日、夜に仕事をしていて空腹に襲われたのをいいことに、
一体いつ以来だろ?の深夜らーめんでいただいてきました。
日付だと昨日の午前1時の訪問で、先客3、後客1。
この時間帯だと、自分の1杯だけを丁寧に作っていただけるのが嬉しいですね。
綺麗にたたまれた麺は、少し透け感のある平打ちの中太。
まずはその麺だけをいただいてみますと、肌はツルツル。
ムチムチの歯応えが心地好い、美味しい麺なのがわかります。
同じ丼には、S&Bの緑の柚子胡椒と、味玉。
つけダレにくぐらせてズバッといってみると、はい、
開店当初よりずっと美味しくなっている様子がわかります。
開店当初は<つけ麺>より<らーめん>と思ったのですが、
今は両方、甲乙つけ難いと思える充実ぶりです。
鶏ダシも魚ダシもブラッシュアップをされた成果が表れています。
具体的に言いますと、鶏と魚のダシが豊満なスープに
最初のひと口からキリッと塩味が立っている味覚、でしょうか。
このキリッと感が無化調とは謳っていない由縁かとは思いますが、
イヤなベタつきなどは一切ありません。
沖縄の「粟国の塩」、フランスの「ゲランドの塩」など
9種類の塩を駆使した塩ダレ。
香味野菜を使わずに丸鶏や手羽先など鶏だけでとった鶏ダシ。
鯖枯節や白口煮干などの乾物各種による魚ダシ。
この3点がバランス良く配された淡麗塩つけ椀になっています。
麺の粉の風味は特に強くないのですが、このクリアなつけ椀と
合わせるのにベスト・マッチな粉加減です。
つけ椀の中には、ロールではない豚バラのチャーシューが2枚、
メンマ、青葱。
この日の味玉はゼリー以上・固茹で未満、黄身の味の濃さは十分でした。
あっという間に麺を食べ終わり、深夜でしたから飯割りはヤメて
昆布そば湯割りをいただいて完食。
この時間帯にうかがうと川瀬店主と少しお話しができる点もいいなあ
と思える、満足度の高い夜食になりました。
現在のお店から横断歩道を渡って30秒、
「鯛塩そば 灯花 本店」さんのオープンも間もなくです。
そちらも楽しみにしていたいと思います。