麺や 七彩 東京駅の他のレビュー
まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
ラーメンストリートから撤退ですか。
新しい店舗はどこに出来るんですか?
まいけるさん、知ってます?
NORTH | 2015年5月4日 06:46まいける(休業、FBに友リクを)さん、
おはようございます。
お久しぶりです。
移転ですか?でもこの店、ラーストじゃない方がいいかもしれない。
塩はデフォでしたっけ?
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2015年5月4日 07:04おはようございますー。
えーっ!そもそも都立家政のお店
もう無いんですかー!
知らなかったです、びっくり(笑)
makishi | 2015年5月4日 07:59どもです。
無化調の喜多方ですか。
分厚いダシ、旨そうです。
お店の体制も万全なんですね。
つか、未訪のまま、移転か?
ピップ | 2015年5月4日 08:50こんにちは。
東京駅ラーメンストリートでは突出した存在だったようですが行くことないうちに撤退は残念です。
水戸駅ビルのラーメン街道に来てくれないかな…。
glucose | 2015年5月4日 10:02North Coastさん、こんにちは。
新しいお店の情報、まだ知らないんですよ。
都立家政よりは東京駅の方が、私には行きやすかったので。
また都心にお店を出してもらえると嬉しいなと思ってます~。
masaさん、こんにちは。
お久しぶりです(笑)。
契約期間が満了のため、というのが閉店の理由になっています。
更新料とか高いんだろうな、と想像しちゃいますね。
こちらは<醤油>と<塩>がデフォですよ。
あとは<坦坦麺>と、基本的には夜だけ提供の<味噌>。
<喜多方らーめん>として出されているのは<醤油>と<塩>になります。
makishimasさん、こんにちは。
ご主人は東京駅に移られましたが、
都立家政のお店自体は、今もありますよ。
「食堂 七彩」という店名で営業されています。
「食堂」になってからは未訪なので、今度行ってみようかな~。
ピップさん、こんにちは。
ほら~、だから早く行っておかないと、こういうことに(笑)。
でも、また新しいお店が始まると思います。
無化調の喜多方、ピップさんにもぜひ食べてほしいです。
glucoseさん、こんにちは。
水戸の駅ビルにもらーめんゾーンがあるのですね。
都内のお店、どこか入っていたりしますか?
こちら、新しい店舗になった際は、ぜひ行かれてみてくださいね。
どうも~
こちら10日で終了ですか~残念です。
麺とスープに丼全体のバランスがヨカッタようで。
それを聞くと七彩さんらしいですよね(笑)
やっぱ更新料が高いんですかね~。
新しい店舗の時はぜひとも訪問したいです。
後は中野の食堂七彩も^_^
右京 | 2015年5月5日 07:59右京さん、こんにちは。
はい、とても「七彩」さんらしい塩らーめんでした(笑)。
いちばん基本のメニューで、そのお店らしさがちゃんと出るって、
素晴らしいことですよね。
まあ、客足には困らないロケーションだから、
家賃や更新料が高そうなのは想像がつきますよね。
都立家政の「食堂」も行ってみたいです。
「七彩」さんの食堂って面白そうです~。
こんにちは~
>しばしのお別れを前に、久しぶりにいちばん基本のメニューを味わっておこうと思いました。
⇒実は偶然にも同じ思いに駆られて1日前の2日夜に醤油を頂いてきました。
確かに出汁をしっかり感じるのですが、何の?と聞かれると、黙ってしまいそうです(^_^;)
KJ7 | 2015年5月10日 10:51KJ7さん、こんばんは。
そうなんですよね。
何のダシか判然としないけど、美味しい。
でも、食べ物って、そういうタイプの方が美味しいものが多いと思いませんか?
食べてみて、ああ、これとあれね、とわかっちゃうやつより、
何だかわからないんだけど美味しい、ってやつ。
こちらのスープはまさにそんな感じだと思います(笑)。


北崎ウンターデンリンデン
プリティ
scirocco(実況中継風)







昨日は5週間ぶりの「七彩」さんでいただいてきました。
今月の10日を最後に、東京駅ラーメンストリートでの
営業を終了することが発表されています。
こちらはほんとに、駅ナカであっても、お店のツー・トップのうち
藤井店主が必ず厨房にいらっしゃる点が画期的でしたよね。
しばしのお別れを前に、久しぶりにいちばん基本のメニューを
味わっておこうと思いました。
17時の到着で、空席多数、即着席。
日曜日でもこのくらいの時間帯ならすぐに座れます。
都立家政のお店の時代に私が「七彩」さんのファンになったのは、
初訪時の<醤油>よりも、2度目にいただいた<塩>に魅了されたからでした。
今でも他に比較の対象がない美味しさだと、あらためて思いましたよ。
少しだけ濁りのある清湯のスープは、
飲み始めからまったく尖りがなく、塩の味はほんの少ししかしません。
すべて完食して、やっと少し塩味が積み重なってくる程度の淡い味付けです。
では、なぜ美味しいと感じるのか。
それはもちろん、ダシの旨味が厚いからですよね。
鶏・豚・魚介、きっと多くの厳選素材が使われているはずですが、
味覚には何も飛び出しません。
でも、まろやかで、ふくよかで、後を引く旨味に満ちています。
喜多方らーめんというご当地らーめんを無化調で作る、
そのお店の意図と、稀有な存在が、存分に伝わるスープです。
全粒粉を使った手揉みのちぢれ平打ち太麺。
肉自体の味が濃い低温調理のロースとバラ煮豚の2種類のチャーシュー。
ほんのり醤油味の細切り筍。
刻み葱に、柚子の皮が少量。
麺とスープを主役に、丼全体のバランスも、ほぼ完璧に思えます。
舌へのインパクトでもって美味しいと感じさせるらーめんがある一方で、
こちらの場合は、絶対にまた来よう、と舌に記憶させる美味しさがあります。
何度いただいても、また来ようと、帰り道にそう思います。
現在の店舗にうかがうのは今回が最後になるかも知れませんが、
新しい店舗のオープンも楽しみにしています。
その際は、都立家政の時代にあった100円デザートの復活を、ぜひ。