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「ラーメン(こってり)750円+作りたて叉焼300円」@拉麺5510の写真【取材事項】
店主は魂麺出身。
「やさしくやさしく、新しくも懐かしい」がコンセプト。

ラーメンのスープは醤油ラーメンと同じで
鶏と豚の動物系を主体に魚介を合わせた清湯。
カエシは塩味風に見立てた懐かしい味のラーメンには白醤油を使い、
醤油ラーメンには濃口、甘口、生醤油など
4種類をブレンドした醤油で今風の味に引き寄せる。
(いずれも〇〇風ではないオリジナル作品)

製麺所は非公開でラーメンの麺量は150g。
※どうしても製麺所を知りたければヒントとして
北海道ラーメン 泰我 製麺所」で検索。

自慢の海苔は焼きの工程まで一貫して行う
市川海苔と直接取引して特別に卸してもらっている。
またメンマは塩蔵の短冊メンマを塩抜きして
インパクトを出すため大胆にカット。

店主オススメは「ラーメン」で、
トッピングは贅沢よりも「作りたて叉焼」推し。
※作りたて叉焼は本当にその日の作りたてで、
通常の叉焼は一日寝かせて熟成させたもの。
また香りの立ち方など味も全然違うとのこと。

【レポ本編】
昼の終了間際14時過ぎに訪れるも、本八幡時代の常連さんとか
店主と知り合いの客が続々で会話は取材攻勢的な質問が飛び交い実に活気がある。
「ラーメン(こってり)」750円+「作りたて叉焼」300円
スープは塩気が強く”角”な辛味がガツンとキックするが、
動物と魚介のふくよかな旨味に背脂の練れたコクと甘味が被さり重層的な味わい。
スープの素地自体は函館ラーメンのそれに近いアプローチ。
やや太めのストレート中細麺は柔肌ながらダレにくく、にゅるりとした啜り心地でしなやか。
具材はデフォの叉焼は薄く枯れた感じで、作りたて叉焼は厚切りで肉質がふっくら若々しく
確かにまったく印象が異なる。他に乱切りした太メンマ、スープを吸ったお麩、
ネギ、極上海苔。具材もかなり注力しており隙がないが、
スープの味がちょっと好みから外れるのが惜しい。
これは一般向けにアピールしたラーメンかな。

「ランチ叉焼飯」
半ライスの上に刻みチャーシューをのせ醤油ダレをかけた奇をてらわないベタな一品。
ラーメンスープともよく合う。

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