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「やわやきそば (大盛り)」@新喜楽の写真5月某日、昼、本日は朝から我が社の爺やのサポートに回っての南信地区のゲンバでの肉体労働日。先ずは伊那からのスタートであったが、予想以上に長引き、次のゲンバの飯田に向かう前にこちらで昼メシを取る事に。

突撃したのはこちらの中華料理店。実は私が伊那担当時代にほぼ週一で、私的好物の「あんかけ焼きそば」を食いに通っていた店。本日は久しぶりにどーしてもこれが食いたくて爺やを誘ってイッテみる。

13:30着、先客6名、2人してテーブル席に着座、後客4名。メニュー(店内写真)を一読、こちらの麺類の筆頭は‘ハンバーグそば’なる珍品であるが、ここは件の‘やわやきそば’(680円)を今後も肉体労働が続くので「大盛り」(110円)でオーダー、爺やもこれを「普通」で追随する。

今回はグレるの必至であるが、私の過去の対ラーメン戦闘の歴史においては外す事の出来無い逸品であるからして敢えて書き記す。こちら麺類メニューも幾つかあるが、この「やわやきそば」を食って以来、他の品に手を出せなくなる程、私的好みにハマった品。久しぶりの再食に期待が高まる。待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、ハクサイ、タマネギ、ニンジン、ピーマン、キクラゲ、モヤシの入った餡かけが、柔らかい焼き麺にかかっている。爺やの「普通盛り」は楕円の皿に盛られているが、こちらの「大盛り」は大きな丸皿で、兎に角ボリュームもスゴイのだ。

麺に餡を良く絡ませてからガシッとイク。片栗粉でのとろみも良好な餡は、基本的には醤油味だが塩分濃度はどちらかと言えば薄口仕様。元来濃口が好みの私であるが、野菜の旨味を閉じ込めて、軽くコショーで味を調えたこの薄口の醤油の餡かけがとにかくお気に入り。これを食うのは4年ぶり位になるのだが、味わいは全く変わっていない。やはり美味いのだ。

麺はちぢれのある中細の中華麺を、おそらく軽く蒸してから、食用油で焼いたもの。この麺が実に美味いのである。「やわやきそば」とあるが、ゴワゴワした弾力のあるやや硬めの食感で、ところどころにカリカリっとした焼きが入った麺もある。やや多めの油で炒められており、香ばしくオイリーな中華麺が醤油の餡かけと交わった味わいが、とにかく美味いのである。ボリュームもあり、爺やは「そんなに良く食えるなー」と目を瞠るが、「焼きそばだけは別バラなのだ」そう、このボリュームも私的ポイントの高いところ。

具の豚肉はバラ肉で柔らかくて美味いもの。野菜類ではハクサイが大勢を占めているが、茎はサクサク、葉は柔らかで美味い。タマネギは甘みがある。ニンジンは、菊の形に飾り切りされている。ピーマンは中華焼きそばには珍しいがこれもアリ。キクラゲは、キョトキョトで柔らか。モヤシもいい。兎に角好みの野菜がタップリ食える所がイイのだ。

もちろん完食で腹いっぱい。実は伊那では前会社時代の30年ほど前から通い詰めているこちらの中華料理店での「やわやきそば」、既に50食以上は確実に食っているのだが、食う度ごとの感動と満腹感は全く薄れる事が無い。RDBでは抹殺されるであろうが、何の変哲もない品ながらもボリュームと言い、CPの良さと言い、私の「焼きそば史」の中では5指に入る逸品なのである、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

どもです。
際どい一品ですね。(笑)
時々すりぬけることもあるので。
おいしいものはおいしいということでイイのではないでしょうか。(笑)

5656 (活動超停滞中) | 2015年5月24日 15:30

5656さん、コメントありがとうございます。

あははー、やっぱしグレッてましたー。過去も「焼きそば」は全滅ですわー。
でもおっしゃる通り、美味いものは美味いんですよねー。
しかし、あまり続けて私の存在自体を抹殺されてもイカンので、これからも程々にイキます、、、

チャーチル・クロコダイル | 2015年5月24日 22:23