コメント
こんばんは~。
追っかけありがとうございます。(笑)
サバは針生姜が上手いこと役目を果たしていましたね。
これは果たして長野に住んでいた効果なのか…?(笑)
長野のレビュアーも合わせて知ってる方が皆さん食べたのには笑いました。
みんなやっぱりサバ缶好きなのね。
5656 (活動超停滞中) | 2015年5月22日 00:32>5656さん
こんばんは。
サバ缶と言われても他県の人は食い付かないでしょうが、長野県人は好奇心がメラメラと燃え上がる!
容易に想像できますよ(^_^)
おやす | 2015年5月23日 21:13
おやす
チャーチル・クロコダイル
麺道一直線








「そんなものが果たして成立するものか?」と疑いつつ、群馬からお金と時間をかけて確かめに行った。
こちらは松本市内の人気店 ちょもらんまの2号店として3年前にオープンしたお店。
チョモランマはエベレストの別称で、ヌプチェはそのエベレストの南西すぐ近くにある山の名前。
あの2人、高い山がよほど好きなんだな…。
長野では姫竹の味噌汁には鯖の水煮缶を必ず入れるし、そのため、春先のスーパーの店頭には鯖水煮缶が山積みされている。
これを冷たいラーメンに使えば生臭さが目立つのではないかと思う。
配膳された丼の底にはタレが張ってあり、水で締められた麺が盛られてスライスオニオン、たっぷりの小口切り青ネギ、針生姜、糸唐辛子、刻み海苔、魚粉などの具材や薬味が載っていて、山頂部にはサバが鎮座し、レモン果肉がちりばめてある。
水煮ではなく味噌煮に思えたサバ、レモン果肉、針生姜には違和感を覚えるが、その点を除けば見た目は普通のまぜそばの印象。
まぜそば故、天地返しを入念に繰り返して全体ができるだけ均一になるように混ぜる。
麺は弱縮れで厚みがある平打ち気味の太麺。
家系では標準的なタイプと言えば分かりやすいか。
ただでさえ硬い食感の麺を水で締めているので、ものすごく硬くてちょっとやそっとでは噛み切れない。
パスタのアルデンテを強調したように、特に芯部分に硬さが残っている。
また、冷製麺なので伸びることもなく、最後までこの硬さが続くのでアゴが結構疲れる。
タレは醤油に味噌を混ぜたような味わいだが詳細は不明。
味噌はサバ由来かも。
香味油は使われていないようだ。
針生姜がサバ缶の生臭さを上手い具合に消す一方、サバ缶が針生姜の刺激的な味わいをマスキングして絶妙の効果。
レモン由来の軽い酸味があり、暑い日にはさっぱりといただける味に仕上がっている。
最近は煮干しを極限まで生かした一杯が提供され、チャーシューもホロホロと崩れるほど軟らかかったりするので、サバ缶も「骨が邪魔」なことを除けばほとんど抵抗なく頂けた。
これも長野に2年半住んでいた効果か?