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「鶏ホタテそば(900円)」@竹末東京プレミアムの写真調子に乗って、連投。5/18訪問。

世界の食事情を調べ、肌で感じる為に1年ほど日本を離れるという友人にラーメン業界にもこういう接客のお店が出来たという事を知ってほしく、連れて行きました。

半年ぶり位の訪問。18時半くらい。前回『塩中華』を頂いたので、今回は醤油ベースのモノにしようと掲題のモノをオーダー。

以前訪問した時とは席の配置が変わっていますね。店主と一番弟子の方双方でパフォーマンスが出来るようになっております。

そして、yazawaのBGMが少し大人しめになっています。

席は満席と言うほどではなかったが、二人連れでは座れず、待ちに。

待つこと10分くらいで席に案内される。一番弟子の席に。

目の前で作る工程を見せながら、そして時々音楽に合わせて身体を揺らしながら、ラーメンを完成させていきます。

カエシ⇒香味油2種⇒胡椒⇒スープ⇒麺⇒ホタテペースト⇒具材。

その工程も丁寧で色々と説明しながらの調理工程になってます。この工程を友人に見せたかったんですよね。

さて、モノが完成し、写真撮影の許可を取り、いざ実食。

まずはスープから。

見た目にも明らかにわかるほど厚めの油膜が張ってあるが、全然クドク感じさせない。

以前、塩を頂いたときには油っぽく感じられたが、味によって油の量を変えていたらもっと精度の高いモノが出来ると思う。

スープは鶏の風味が全開。使っている素材はおそらく鶏以外使っていないだろうと思いますね。

スープに負けじとカエシもかなり強めに利かせていて、同等かカエシの方がより強く感じるくらい。

レビューを書いていて思ったのだけど、メニューって変わったのかしら。

券売機には『濃厚鶏ホタテそば』というのはなかったし、食べてるラーメンも白湯ではなかったんですよね。

いくら醤油が効いているといっても白湯だったらスープの色として出るんでね。

正直、カエシが強く効いた鶏そばはオイラがいつも賄いで食べているのと同じ感じ。胡椒の風味が強くスープに出ていて、それが『鶏そば』ではなく、いわゆる『中華そば』らしい輪郭を与えている。

続いて麺。

中太縮れ麺。茹で加減ちょうど良し。スープと非常によくマッチしていて美味いですね。

具材。チャーシュー3種、ホタテ、青梗菜、カイワレ、ねぎ2種、たまねぎ。

チャーシューは3種類。豚肩ロース、豚モモの生ハム仕立て、牛ロース。

豚肩ロースはスライス上ではなく、ブロック状。適度に脂が入り、食感良く美味い。

豚モモも牛ロースもさほど大きいカットではないが、3種類作るのって大変なんですよね。

ホタテは粗めのペースト状。食感も程よく残っており、甘くてうまい。

カエシが強めに効いたスープにこのホタテの甘みはすごくマッチしてますね。

それにホタテの甘みを引き締めるのに胡椒の風味がここで効いてくるんですね。良く計算されていますね。

友人よりも先に食べ終わったオイラに話しかけてきてくれたり、色々とお客さんを見ているな、と。

この際にコラボイベントの話も頂いたのですが、仕事でイケなくて残念。

今度はつけそばを頂きにまいります。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは!

こちらもまだ未訪なんてわすが、面白そうなお店ですね!
ぜひ行きたいと思います!

Hiroshi | 2015年5月24日 22:13

こんばんは。

こちら未訪でしたか。
その接客スタイルなどから、今までのラーメン屋のスタイルを変えるものですよ。
この店に行くとほかの店は行きたくなくなりますよ。
今、事実上墨田区№1ですしね。

scirocco(実況中継風) | 2015年5月24日 23:20

お久し振りです。
相変わらず未訪のお店が多くて。(笑)
コチラも未訪ですが、BMしているお店です。

5656 (活動超停滞中) | 2015年5月25日 05:39

おはようございます。

こちら未訪ですか?
スカイツリーのお膝下なので、遊びに来たついでに行ってみては?
一度来たら知り合いを連れてきたくなるようなお店ですよ。

scirocco(実況中継風) | 2015年5月25日 08:27