コメント
続けて失礼します。
とんぷう拒否している彼女に今、進めてる1品です。
あっさり変わり醤油なのに世間一般でコッテリ・・・
一人で笑ってしまいました!!
ヨタハチゴ | 2008年5月7日 22:46volo v8 turboさん こんばんは。
これはオススメできます。 この状態でもしっかりと旨みがでていますので。
特に風味を増強する「あおさのり」が秀逸でして・・・「あおさ」をだすお店はいくつか食べた事ありますけど味に強く作用する使い方をするのはここだけですね。
麺は柔目がさらに生きてきます。 そのほうがスープの持ち上げがよろしいようです。
何分、アッサリですから(でも背脂入り♪)。
コンバット越前 | 2008年5月8日 21:21
コンバット越前
KKK
ワント

まるまる(°…°)四隅踏破
voice50





「殺人ラーメン」とんぷうのアッサリメニュー。
豚骨濃度を下げ、あっさり目な豚骨スープをベースに甘口な醤油タレ、刻み玉ネギ、木耳、メンマ、海苔の「植物系」の具が乗る。
麺は通常と同じで細打ちのストレート麺を使用。あっさりとは言いながらしっかりと「背脂」が入るので満足感が損なわれる事はないようです。
トッピングの「あおさのり」にはあらかじめ醤油タレとゴマ油で味付けしてあるので他のラーメンで試した事はないですが、「あっさり変わり正油ラーメン」には良く合っていると思いました。
1店1採点ではこの辺りは見えませんよ〜?w。
と、いうわけでまたしても「秩父」でございます。
日にちはずれてしまいましたが、このレビューは「芝桜観光」の下見で行われました。
いわゆる「パシリ」ですねw。
一軒目で「いとう」さんでコッテリギタを食べてますので2軒目はアッサリと行きたいトコです。
で、コチラ「とんぷう」ですね・・・ああっ!閉じないで!、冗談言ってる訳じゃないのでページはそのまま!でお願いヨロシコ。
実はこのお店、アッサリなメニューもございます。
「あっさり変わり正油」というのですが、通常メニューとどこが違うのでしょうか。
気になりますよね〜?
で、コチラを注文です。
一人の私はいつも同じ席に座ります。 それは「券売機」の隣なんです。
なぜかといえば「そこがいつも空いている」からです。
すみません・・・食券買うの邪魔していたのは私でした・・・メンゴ。
今日は改めて気になっていた「あおさのりトッピング」をしてみます。
店主さんの仕事はテキパキとしていて気持ちいいですね。
「井上和香」似の店員さんも接客気持ちEですよ。
麺の茹で時間が短いので5分を待たずしてラーメンが出て来ました。
え〜と・・・アッサリなんですけどね〜 なぜかスープ表面には背脂が浮きまくっています。 世間一般ではこういうの「コッテリ♪」って言うンですけどぉ〜。
まずは食べてみてからですね・・・さらりとした口当たりにいつもの魚介の香りが強く主張する醤油スープですネ。
濃度が無いからコクがないのかと思いましたがそんな事はなく旨みがしっかりあります。
表面にびっしりと浮いた背脂にしつこさはなくスープに程よい「甘み」をつけていました。
具は刻み玉ネギ、木耳、海苔、メンマ、トッピングのあおさのりでチャーシューはありません。
ラーメンの薬味として最近はよく見かけるようになった「刻み玉ネギ」はこちらのサラリとしたスープにもよく合っているようで、シャキシャキ感と風味が食欲を刺激します。
変わったところでは今回コチラでは初挑戦の「あおさのり」で、他店では水で戻したものをそのまま乗せるだけでしたが、こちらはタレとゴマ油で軽く和えていまして、何故かはわからないですがゴマ油に負けずに香りが立っていました。
このトッピングのおかげでスープに深みを与えているようです。
麺は通常使用している「細打ちストレート」を柔目でお願いしてみました。
「殺人ラーメン」の状態では固めが合いますが、このスープになると柔目にしたほうが
スープの持ち上げが良くなって美味しいですね。
変わり正油はまったく違った味になるので面白いです。
かろうじて「魚粉」の香りが同じなので「とんぷう」とわかりますが、それほど味が変わっているラーメンですよ。
こういう「豚骨魚介」も初めて食べました。
ほんとに秩父は食べた事無い味ばっかりですよ。
最近の「濃厚豚骨魚介」に食傷気味の方へ強くオススメしますです ハイ(笑)。