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コメント
こんばんはぁ~
1月にお邪魔して痺れがきつくて駄目でしたが、店主さん、色々
試行錯誤でシビの調整をしてるみたいですね。
辛いのはまずまず食べられるのですが痺れに弱くて(^^;
mocopapa(S852) | 2015年5月26日 23:22こんちわ~
なるほど
温玉は別に溶いてつけめん風に食べるんですね。
いい食べ方ですね~
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2015年5月27日 10:10先日広島で食べてきた汁なし担々のお店が都内上陸を果たしたし、これからこの料理、来るんですかね??
ただ、「広島風」ってところのオリジナリティがどうも未だにピンと来てません。
「汁なし担々」自体は広島のオリジナルじゃないわけで、そこらへん誤解されるような表現にはしないでほしいなぁ、と。。。
この辺りに来ると他店の引力も相当強いのですが、いずれ試してみたいです。
あ、そういえば大至のつけ麺乱打。
今週半ばくらいまで鴨南蛮、トムヤムは6/6までだそうです!
タム6000 | 2015年5月27日 20:50どうもです~。
私も“広島風”ってトコロに惹かれて行ったものの、広島風の答えをイマイチ引き出せずモヤモヤしていたのですがw
仕上がり自体は進化している雰囲気を感じますね。
折を見て再訪しないとなぁ~。
おうじろう | 2015年6月4日 23:25
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へた

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元本籍地、父が広島の出身でもあり、「広島」と聞くと血が騒ぎますw
おまけに、先日、某担々麺店に振られたリベンジを!なんて考えてもいたので、
これは行くしかないでしょ!とやってまいりました。
本郷三丁目駅からそこそこ歩き、湯島天神入口の変則三叉路を右折、ちょっと歩いた右手、
「広島風汁なし担々麺」の幟が立っています。
夕方開店直後、先客は3人組の学生、先客の注文が2分ほどで着丼、
その後、オーダーを受理され、そこから3分ほどかな、意外に手際よく提供されました。
セットですが、麺と温玉がまず到着、麺食後を見計らってご飯が提供されるシステム。
ネギとレタスがたっぷりトッピング、肉味噌の粒はゴロゴロと大き目、混ぜ混ぜしていただきます。
うは!なかなか美味い!タレの粘度・絡みはしっかりしていますが、味わいは意外にスッキリ。
タレの味わいが、謂わば「濃」のものが人気店の主流だとすれば、
対するこちらは謂わば「爽」の味わい。
切れの良い辛さと旨味、花椒の痺れも効いていますが、辛味の輪郭を際立たせるような役割です。
麺は、けっこう細めでポリポリ感のある硬めのタイプ、細さと解けにくい捻れが生じてタレの絡みもよい。
スッキリした辛味によくマッチしていると思います。
硬めの麺とスッキリした辛味は、以前ちょっと話題になった「広島風つけ麺」と共通点がある気がします。
んで、大き目の肉の粒と大き目に契ったシャキシャキのレタスの食感、
麺のポリポリ感の三つ巴コントラストが楽しく快感で、一気に掻き込んじゃいます。
温玉は、まずは溶いて、麺をそこに浸すのが実は広島風の流儀(別の店のブログなどで知ったのですが)、
それによって、玉子がタレで掻き消されることなく、「第四の役者」として機能してくれるのです。
そこそこ残った肉味噌の粒に、ご飯を投入して「第二ラウンド」!
温玉の残りと、「淡」的な部分を補うべく、卓上の醤油ダレを追加!
狙い通り、バカウマに嵌りましたw
願わくば、一回し酢をかけたかったけど、卓上になかったのが残念。
標準が「2辛」ということでそれをチョイスしましたが、
軟弱な辛味好きにちょうどよくて、物足らなさも、行き過ぎ感もなく、よい汗をかけました。
辛いのが好きな方は、3辛以上でよいかな、
少し低い辛さを選んで、卓上アイテム(辣油・花椒)で辛さを調整するのがよさそうです。
量は140g+ご飯(おかわり可だそうです)でお腹いっぱいになりました。
夏場にピッタリな、広島らしい(?)爽快担々麺でした。
さて、カープもこれくらいスカッと勝ってほしいなあw