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「汁なし担々麺・140g・2辛・セット」@広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂の写真最近、東京に「広島風担々麺」を提供する店が数店進出してきています。
元本籍地、父が広島の出身でもあり、「広島」と聞くと血が騒ぎますw
おまけに、先日、某担々麺店に振られたリベンジを!なんて考えてもいたので、
これは行くしかないでしょ!とやってまいりました。

本郷三丁目駅からそこそこ歩き、湯島天神入口の変則三叉路を右折、ちょっと歩いた右手、
「広島風汁なし担々麺」の幟が立っています。
夕方開店直後、先客は3人組の学生、先客の注文が2分ほどで着丼、
その後、オーダーを受理され、そこから3分ほどかな、意外に手際よく提供されました。
セットですが、麺と温玉がまず到着、麺食後を見計らってご飯が提供されるシステム。


ネギとレタスがたっぷりトッピング、肉味噌の粒はゴロゴロと大き目、混ぜ混ぜしていただきます。

うは!なかなか美味い!タレの粘度・絡みはしっかりしていますが、味わいは意外にスッキリ。
タレの味わいが、謂わば「濃」のものが人気店の主流だとすれば、
対するこちらは謂わば「爽」の味わい。
切れの良い辛さと旨味、花椒の痺れも効いていますが、辛味の輪郭を際立たせるような役割です。

麺は、けっこう細めでポリポリ感のある硬めのタイプ、細さと解けにくい捻れが生じてタレの絡みもよい。
スッキリした辛味によくマッチしていると思います。
硬めの麺とスッキリした辛味は、以前ちょっと話題になった「広島風つけ麺」と共通点がある気がします。

んで、大き目の肉の粒と大き目に契ったシャキシャキのレタスの食感、
麺のポリポリ感の三つ巴コントラストが楽しく快感で、一気に掻き込んじゃいます。

温玉は、まずは溶いて、麺をそこに浸すのが実は広島風の流儀(別の店のブログなどで知ったのですが)、
それによって、玉子がタレで掻き消されることなく、「第四の役者」として機能してくれるのです。

そこそこ残った肉味噌の粒に、ご飯を投入して「第二ラウンド」!
温玉の残りと、「淡」的な部分を補うべく、卓上の醤油ダレを追加!
狙い通り、バカウマに嵌りましたw
願わくば、一回し酢をかけたかったけど、卓上になかったのが残念。

標準が「2辛」ということでそれをチョイスしましたが、
軟弱な辛味好きにちょうどよくて、物足らなさも、行き過ぎ感もなく、よい汗をかけました。
辛いのが好きな方は、3辛以上でよいかな、
少し低い辛さを選んで、卓上アイテム(辣油・花椒)で辛さを調整するのがよさそうです。
量は140g+ご飯(おかわり可だそうです)でお腹いっぱいになりました。

夏場にピッタリな、広島らしい(?)爽快担々麺でした。
さて、カープもこれくらいスカッと勝ってほしいなあw

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんはぁ~
1月にお邪魔して痺れがきつくて駄目でしたが、店主さん、色々
試行錯誤でシビの調整をしてるみたいですね。
辛いのはまずまず食べられるのですが痺れに弱くて(^^;

mocopapa(S852) | 2015年5月26日 23:22

こんちわ~
なるほど
温玉は別に溶いてつけめん風に食べるんですね。
いい食べ方ですね~

まるまる(°…°)四隅踏破 | 2015年5月27日 10:10

先日広島で食べてきた汁なし担々のお店が都内上陸を果たしたし、これからこの料理、来るんですかね??

ただ、「広島風」ってところのオリジナリティがどうも未だにピンと来てません。
「汁なし担々」自体は広島のオリジナルじゃないわけで、そこらへん誤解されるような表現にはしないでほしいなぁ、と。。。
この辺りに来ると他店の引力も相当強いのですが、いずれ試してみたいです。

あ、そういえば大至のつけ麺乱打。
今週半ばくらいまで鴨南蛮、トムヤムは6/6までだそうです!

タム6000 | 2015年5月27日 20:50

どうもです~。

私も“広島風”ってトコロに惹かれて行ったものの、広島風の答えをイマイチ引き出せずモヤモヤしていたのですがw
仕上がり自体は進化している雰囲気を感じますね。
折を見て再訪しないとなぁ~。

おうじろう | 2015年6月4日 23:25