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「つけ麺」@絆麺の写真このつけ麺は、一体何処を目指しているのだろう。
極太麺。剛質にしてコシがあり、素朴な甘みが印象的。しかし、決して全体的な風味を鑑みると、決して個性的な麺ではないにも関わらず、存在感が強過ぎる。
「魚介鶏とんこつ系」と言う、何が主体か全く読み取れない謎の謳い文句が印象的なスープ。その文言から、鶏や豚も使っている事は疑いたくないが、大変謎に溢れている。
尖りのある鰹などの魚介は舌へと直接的なアクセスを繰り返し、ネットリとしたコラーゲン質の甘味がそれを全力でコーティングした仕上がり。色々なだしをブレンドしているのかも知れないが、この2種だけが際立ち他者のつけ入る隙はない。
なお、両者を同時に口にすると、麺の圧勝で試合終了。このバランス、如何に。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

なるほどぉ~ 麺の主張が強すぎて
アンバランス感は否めないようですが、
つけ汁が改良されれば面白そうですね。

YMK | 2015年6月12日 08:08

こんにちは。

こんな店が出来てたんですね。
以前はこの場所中華屋さんだったと思うんですが。。。
今度偵察に行って見ようかな~

ayashi | 2015年6月12日 09:03

うーん・・・・何事においても
バランスって本当に大事ですね

はぐれメタボ | 2015年6月12日 12:19

麺が相当個性的なら仕方ないんですが、別にそーでもないんです。
寧ろスープが個性的です。個人的嗜好とは交わらない感じではありましたが…。

ちなみにココってたぶん、この店が登場する前はカレーやさんだったような気がします。
カレーやさんと答えた井森美幸さんに全部!ですw

Dr.KOTO | 2015年6月14日 17:56