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「【5月の限定】牛スジ肉の麻棘つけ麺(中盛り)、850円」@中華蕎麦 瑞山(ZUIZAN)の写真[大きく後出し、いっぱい貯まっています]
本年69杯目、5/6、再訪←3/22(未アップ)

 GWは中京ドライブ旅の後に神奈川の実家へ寄り、連休最終日に地元に戻ってきました。その足で此方の彩ロックメニューを狙うと扉に「完売」の張り紙がビシッと斜めに。残念~!。

 駐車場代がかかっていないので他店への移動を考えましたが何処も同じであろうと断念。気を取り直して見渡すと「5月の限定」案内を発見。しかもつけ麺。はい、それに致しましょう。祝日の水曜の19時過ぎで先客6名、後客12名。ほぼ定番になりつつあるカウンター左端席に陣取ります。

 着ドーン。

 見ただけで頭頂部に汗が噴き出るトウガラシの量。麺はそのオイル?塗れの様相で、その刺激加減を計るために麺を素のままで頂くと意外とセーフ。トウガラシを端に除けてwholeの花椒のみ参加で撹拌。

 つけ汁は溶岩風にドロドロの熱々で地獄釜の様相。こちらにはラー油の辛さ(先のトウガラシからの抽出物も加わっている?)がタップリとあって自分的には限界域直前です。ドロドロに見合うコッテリ獣さもあり、ラー油に負けて辛さ一辺倒になってしまう私のバカ味覚ですら旨い旨いと言っています。

 そこに花椒塗れの麺を投入すると熱で花椒成分が揮発したのかひどく咽て上手く啜れない~。結果、ドロ辛の麺を食むことになり唇が痛い~。でも、先の辛さ&コッテリに花椒のスーハーな痺れが加わって刺激が立体的となり益々旨い~。つけ麺方式なのもあってか、辛い系苦手な私でもかなり気に入っていまいました。

 麺は全粒粉の太麺でモチムニュっとゴン太感があります。私的にはこの辛さにはこの程度の太さがないと粘膜が負けてしまいます。即ち、goodバランス。お店としては色々と試してみたいのか二日後の秋さんのそれでは平打ちタイプとなったみたいですね。

 具は牛スジ肉、メンマ、ニンニクの芽、ネギ、麺側に上記のトウガラシとwholeの花椒。

 牛スジ肉は煮溶けかけた状態のものが多く、ドローンとした感じ。うーん、ライスにも合いそう。ニンニクの芽はジュリっとした歯応え。同系統の彩モノとしてニラを使用しなかったのはスジ肉では足りない固形物らしさが欲しかったのかな。

 徐々に冷めて辛さが減退したら痺れとのバランスが自分に合ってきて箸が止まらなくなってきました。うーむ、牛スジよりトウガラシより花椒が存在感アリアリです。終盤はトウガラシを箸で突いて辛さを補強(ほんの少しだけね)。このメニュー、仲間にお勧めしがてらに自分ももう1回食べたいですね(職場で流布を試みたらもう知っている人がいた)。

 大盛りにしなかったことを残念に思いつつ固形物を完食。小ポットで提供された割スープを少しだけ加えてこちらも完飲。トウガラシは大部分無傷で全部残しましたけど。美味しい辛い痺れ食に満足。こうなると定休日の裏瑞山さんもチャレンジしなくてはですね。

 ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 14件

コメント

こんにちわ~

バオバブさん辛いのは平気なんでしたっけ?
コレっ、食べたかったんですがちょっと忙しくて食べ損ねてしまったんですよねww
今度行く時は涼しげなやつかなぁ・・・♪

バスの運転手 | 2015年6月2日 10:41