なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけ麺(小)740円」@麺処 名越の写真麺処 名越(ナゴシ)
☆☆☆.8(東中野)
つけ麺(小)740円
Name Go Over
つけ麺(小)戴きました。
麺は角中細ストレートのエッジに軽く尖りがある多分一晩くらいは熟成させたであろうコシのある自家製麺で、深い黄色味かかった低加水の喉ごしの良い好みの麺です(麺量:茹で前240gで腹7分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感の無い粘度アリアリな「また、お前もか系」の濃厚豚骨魚介で、これといってオリジナリティーの感じはない魚粉入りの六厘舎インスバイアです。
具は大小不揃いなメンマ6・7本と脂身が気になるバラ叉焼の切落し4個と海苔1枚と長葱がつけ汁に忍ばせてあります。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、啜り易い自家製麺に濃厚豚骨魚介が絡みズルズルっと喉元を通っていきますが、この麺ならノスタルジック調の甘辛酸の醤油味で1度試してみたいところですね。
スープ割はブーメラン方式に魚介系出汁スープが注がれ、プラスチック製の黒い蓮華で長葱を追いかけながら美味しく戴けました。
お店のバックステージでは製麺をしている様で、こちらのお店で使用する以上に麺箱が積み上げられていて製麺所としての機能も見受けられました。

積み上げられた麺箱はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8213767.html

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。