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「塩ラーメン(700円)」@元祖一条流がんこ 西早稲田店の写真6/12(木)20:30 9割の入り 

中高年の男性一人で切り盛り。カウンター5席のみとこじんまりとした店内。券売機はなくメニューから標記を注文。がんこ系は、閉店してしまった家元の弟さんが営んでいた相模原のがんこ分店以来。

深みを感じさせる色合いの清湯スープを啜る。がんこらしい攻撃的な塩気と、それと拮抗する強い旨みがガツンと押し寄せる。これこれ、このしょっぱさ。通常だったら厳しく感じる強い塩気が、出汁感の強いがんこのスープでは、耐えられるものになるのが不思議。双方の強さが相乗効果となって強い引きを生み出しているよう。提供直前、客の目の前で丼に仕上げにじゅわっと音を立ててそそがれたのはネギ油か。その軽い油脂感がスープになめらかさを与え、旨味は後を引く。

細ストレート麺は、芯が残る茹で上がりで、歯応えは良い。

具は、刻みネギ。薄味のメンマ。スープが強いのでメンマはこれぐらいがちょうど良い。コリコリ感はほどほど。薄く大判なチャーシューが2枚。脂身の少ない部位で肩ロースか、軟らかくまずまずおいしかった。

相模原のがんこはここまでしょっぱくなかったので、神保町の覆面以来久しぶりにがんこの洗礼を受けた。中毒性のある一杯であることを再認識した。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

なかなかインパクトのある塩スープのようですね。
中毒性のある一杯、興味あります(^^)

酒乱 | 2015年6月13日 22:29

酒乱さん、こんばんは!

これはしょっぱかったですが、おいしかったですね~。
出汁感がはんぱなく、今度は正油を試してみたいです。

なまえ | 2015年6月14日 20:30