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「味玉冷やし坦々つけ麺(小盛)」@麺処 みどりの写真6/14 お昼に訪問。


 幼稚園の保育参観を終えて、娘と2人でランチです。行き先は近くのこちらということにしました。
 店舗ブログで気になっていた限定メニューを食するチャンスです。迷うことなく標記に決定しました。普段なら「大盛」にしてしまうところですが、娘の残し具合を考慮して控えめに「小盛」にした次第です。お値段は800円です。


 丼!!
 予想外に豪華なビジュアルです。
 つけ汁の丼は夏らしい(?)装いです。そして麺の丼には肉類と海苔がドーンと載っています!!

 つけ汁は一見すると担々麺らしさが視覚を刺激し、口に含んだ瞬間にゴマの風味が弾けて担々麺を味わう準備万端!!・・・と思ったら、次に襲ってきたのは甘味を伴った強めの酸味です。結構予想外な展開に少々戸惑いを隠せません。後から辣油由来の程好い辛味が感じられるものの、辛さの程度としてはやや弱めといった感じですかね。好みによっては卓上の辣油で調整するのも良いかも知れません。
 それにしても酸味の存在感はつけ麺というスタイルからくるものでしょうか??もしかすると好みが分かれてしまうかも知れないですが、『なし』という程でもないかなといったところです。食べているうちに慣れてきたので、後半は全く抵抗なく味わえました。

 麺はエッジの効いた平打ち気味の太麺です。ガッシリとした強めの歯応えが結構好みです。麺量はやはり単独では物足りないかなと言える程度かと思われます。つけ汁が冷やしなので、しっかりと〆た麺を堪能できるというのは喜ばしいところです。

 具は麺の丼に2種の肉と海苔、つけ汁内にネギ、三つ葉、メンマ、そしてトッピングの味玉といった感じです。
 肉その①は低温調理が施されたレアチャーシューです。やや厚みを持ってスライスされているため、しっかりとした食感があります。単独でも味わえますが、つけ汁との相性が抜群なので、是非ともフルコーティングするのをオススメしたいところです。
 肉その②はこれまた予想外の鶏胸肉です。こちらも低温調理されているのか、パサつきはほとんどなく弾力を有した良好な食感です。同じくつけ汁との相性は抜群です。
 メンマはいつもの拍子木タイプで、コリコリとした食感がナイスです。
 味玉は黄身部分はスーパーレアなトロントロン状態です。この上ない仕上がりかと思われます。


 ちょっと予想を裏切られた感のある夏に相応しいメニューの登場です。
 豪華な具材とともに楽しめるのではないかと思います。

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