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「鯛塩そば+鯛めし・小(780+120円)」@鯛塩そば 灯花 本店の写真前の店からこちらのお店まで歩きで移動。1号店の前でさっき食べたばかりのレビューの草案を書き上げこちらに。

待ちが4名。店内へは10分も掛からず。

15食しかないので、当然鯛茶漬けは売り切れ。

店員さんは2名。

お店はほぼ白木で出来上がっていて全体的にキレイ。厨房の中も新品の設備が揃っていてピカピカ。店内も明るくていいですね。

そして鯛を素材としているだけあってお客さんも女性の方が多い。女性一人でも続々と入ってくるではないか。

まだ未食のお客さんがたくさん見守る中、1ロット2名ってのを徹底してますね。

そうこうしているうちにモノが登場です。

まずはスープから。

入り口付近の場所からは丼の様子が見えなかったが、おそらく香味油は入れてないと思う。

小さ目の油滴がたくさん浮いているがこれは鯛の身からの油と思われる。

宇和島産の鯛を使っているというこのスープは想像した以上に鯛の風味を感じさせる。

おそらく塩のカエシも余分なものは必要ないでしょう。

塩梅控えめでかなり上品。

おそらく昆布類も使用していないと思われる。

普通にレンゲで掬って飲む分には問題なく良いスープと言える。

しかし、ラーメンの場合は麺を啜った息が鼻から抜ける際に、生臭さをどうしても感じてしまうんですね。

これは技術的な問題でもなんでもなくて、鮮魚という素材を選んでしまうとこの問題が出てくるんです。

麺は三河屋製麺。細麺ストレート。茹で時間1分掛かってない。しっかりとした麺の硬さ。

しなやかな麺でこのスープには最適な茹で加減と言える。

具材。

チャーシュー、穂先メンマ、ねぎ、麩。

チャーシューはすごく柔らかく旨味もしっかり。

メンマは他のお店で使っている穂先メンマとはサイズ感が違う。少し筋張っていて好きではない。

麩は予め湯で戻したものかもしれない。少なくとも麩の中にスープは染み込んでおらず、折角、麩を使ったのに意味がない。

採点外であるが、鯛めしはこちらの鯛のスープで炊いたものだという。鯛の身は入っていない。

炊き込みご飯は濃い味付けのダシを使って初めてご飯に味が付くんですよね。

あっさりとしたこちらのスープでは鯛の風味はあまりご飯に回らない。

ただ、スープと合わせると真価を発揮し、旨味が増す。

残りのスープを入れて全部完飲。満足しました。

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