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「豚CHIKIしょうゆチャーシューメン」@ラーメン家 みつ葉 本店の写真No.92 2015.6.23(tue)豚CHIKIしょうゆチャーシューメン+大盛無料210g¥950+0
『ルールは守るためにある』
節目ぢゃないけど→採点777店目と云うラッキーナンバー。そして二三の日です〜^^
商用半分で橿原にあるナショナルパークへ。
その道中、富雄エリアの昼営業のみと云う高ハードルな宿題店に初訪します。
初上陸な富雄駅から徒歩っと向かい1223頃到着→奈良でトップクラスの同店、やはり店内満席+外10人弱の並びと中々の集客力。
並び8人かぁ、と思っていたら→前&その前の2組とも後から連れが合流。。。
店の壁の貼紙に“グループは揃ってから並んで下さい”的な注意書きがシッカリとされてますが、いけしゃあしゃあとルールを破っておられます。そーゆー人達って居なくなりませんね。ホント残念です。
て事で並び10人に。本来なら7番目なのにね。ルール違反しないで食べた方が100倍美味しいのにね。
先に券売機へ→並んだ時からつけ麺(限定10食)は終了してましたので、タイトル品のペパチケ購入。
お、チケツの番号が100番目っすね。そりゃ限定10食はリームーやね^^;
スピーディーに食べる学生が多く回転良好、ルール違反にゃイラつきましたが並び自体のストレスは感じず少し待って入店OKの声掛け。
お冷やが設置されたカウンター席にエスコートされ座。カウンター上にペパチケ提出。
アナログな大きな棒で寸胴をグリグリ、デジタルなハンドミキサーでウィーンと泡立てるあっぱれワークを大人しく鑑賞。
で程無くして配膳→泡々ブクブク汁を巻きチャーが囲む、旨さが花咲く肉増しフラワーな麺面。
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先ずはスープから飲→豚≧CHIKIな素材の旨味がミキシング加工によりブワ〜〜っと押し寄せる絶品コクマロ豚鶏白湯ルーシー。激烈好みなドストライク味^^
豚と鶏が重厚ポテリ、なのに何故だか後口は同系統と比べ軽やか。“少しコッテリ”と云う説明書きの通りの適度なウエイト感。あっぱれなスペックです。
そして、思ったよりどっしりな醤油味で→少しだけ“家系”にニアリーな旨ショッパさを感じ更に昇天^^うんまい〜
麺もグッド!→少し平打ち気味の小麦香る自家製中ストレート麺。ツルモチシコ選手権があるなら間違いなく5本指に入って来るであろう超良麺。モチモチシコシコ食感で噛んでも噛んでも全くもって飽きません^^
トッピン具は→周囲のBPが程好いアクセントのしっとり@レアチャーシュー4枚、しっかりジューシーなミディアムレアチャーシュー1枚、軽めな味付けの熟玉ハーフ、生姜が効いたシャッキシャキ歯応えの旨タケノコ、青ネギパッパ、泡ブクブク。
啜っても啜ってもイイ感じの麺と、職人技がキラリと光る肉と竹な良具を楽しみならがテンポ良く食べ進み固形物を大満足で完食。
言わずもがな、旨豚チキ醤油スープをゴクゴクゴク〜と止まらず飲み干し大大満足で汁完フィニ。ご馳走さま〜
ブクブクと泡立てる事で旨さあっぱれ急上昇!超絶旨しハイパー円やか泡々ポクチキな逸杯。
塩も同様な旨さとお見受けするので再訪必至!てかシャッター訪して限定10食つけ麺を頂かねばっすね。
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蛇足。
“ルールは破るためにある”と云う言葉はキライではありません。勿論、この日の様なルール違反者(横入り族)を擁護する訳ではなく→“ルール=今までの常識”を更なる飛躍の為に塗り替え向上させる。と云う意の場合です。
行列店で時々出くわすルール違反。注意書き貼紙の有り無し関係無く、それぐらいの常識が守れないセコイ人間にはなりたくありませんね。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

スープ表面の泡がヤバイです(^^)
超~うまそっw

YMK | 2015年6月23日 14:33

こんにちは。

祝・777採点店舗。
この数字の並びを見てたらコインが沢山出てくるのを想像しましたw
それにスープの泡が本当に美味しそうw

ayashi | 2015年6月23日 15:30

こんばんは
コチラは城陽のあっぱれ屋の出身でしたよね、確か。親店に劣らずステキなビジュアルです。

しかし並びの件は民度の問題ですかね…と言ったら奈良の方に怒られそうですが。

立秋 | 2015年6月23日 22:41