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「鯛塩そば(780円)」@鯛塩そば 灯花 本店の写真土曜日12時19分入店。空き2席。
感じのいい店員さんの反面、和の音楽が超うるさい。若者向けか。年を取りましたな。
いつもは仕事の仲間たちとお昼ごはんをしている土曜日だけど、今日は別行動。てかハブられそうだったので空気読んで先に一人で昼食。ナイスコミュ障。

集団ではいけない、並ぶ、狭いでこの店。
店についたらお出迎えに2人も。事前に調べたけど、知っててもすげーな。運良く並ばず入れました。券売機で数秒並んで、無難に鯛塩そば。そのあと他の人のオーダーを聞いている限り皆さんお茶漬けを頼むのね。ダイエット戦士のためパスしましたが興味はありました。

オーダー後12分でラーメン来ました。掛かりすぎな感はありましたが、厨房はそんなに広くなく、とても丁寧に盛り付けをしているので仕方なしです。
ラーメンはどんぶりがまず「陶芸か?」の感じを与えるハイセンスな器。その深めの器にキレーな透き通ったスープ。そのなかにストレート中細麺。具はながっぽそいメンマ。赤みがかった大きめ厚めのチャーシュー。あと赤のぼかしが綺麗な麩。あさつき。ハイセンスです。

スープを頂くと、口のなかに一気に広がる魚の香り。塩分は弱めで油は少し多目に浮いています。塩ラーメン、今まで食べてきたなかで一番かも。多だ味の表現しますと臭みが少ない味わうの干物の骨を炙って熱湯をかけたスープ。うっ、すみません。悪意ないです。思い浮かんだ味を伝える最高の表現がこれでした。でもね、鯵出汁と鯛の出汁。別々に出てきて違いわかりますか?俺わかんね。俺はそういう人間だ。
麺はシコシコ麺。もう少しスープを持ち上げる縮れがあってもいいかもね。ビジュアル的にはすごくいいけど。
チャーシュー?チャーシューなのか?は脂分がほとんどないと思いきや噛んだらお口の中が肉汁祭りじゃ~!的なもの。高級なハムの感じとチャーシューの合の子。
メンマ、しゃきしゃきでうまうま、麩は安物のお吸い物に入っているモノでない、めちゃモチモチした逸材。おぅ、うめーじゃねーか!

あっという間に完食。量的に少な目だけど、まだ食べたいという余韻もいいですね。
もう少し魚の臭みがなくなると大好きです。つぎ、つけ麺行くぞ。

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