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「中華そば (清湯・醤油)」@らあめん扶桑の写真7月某日、昼、本日も昨日に続いての大好きな塩尻のゲンバでの仕事となる。昼ラーに突撃した「信州五十六家 広丘店」は駐車場が満員、連なる2店も同様で、ならばと「テンホウ 塩尻店」に転換するもやはり満員。

そこで途中で駐車場に空きのあったこちらに初突入。こちら「らあめん 寸八 総本店」出身の店主が諏訪で起こした「らあめん扶桑」の店舗をたたみ、新たに「津軽煮干し中華そば にぼにぼ食堂」後に居抜きで入ったラーメン店。開店はチェックしていたものの鶏白湯が主力の為に敬遠していたが、清湯系もあるのでイッテみる。

13:50着、先客無し、カウンター席に着座、後客1名。カウンター中央にある券売機(店内写真)でメニューを検討。券売機上にある説明によると、「扶桑そば」は鶏白湯なのでパス、2段目の‘中華そば’(680円)をプッシュ。その食券には(清湯・醤油か塩)とあるので、先ずは「醤油」でコールする。

一人で切り盛りする店主は確かに「らあめん 寸八 総本店」で見かけていた顔、真面目そうな人物なので頑張ってもらいたい。店内はほぼ「津軽煮干し中華そば にぼにぼ食堂」を踏襲していて、カウンターの他にも小上がり席が一卓あるのもそのまま。駐車場が狭いので、丁度良い店内スペースかと。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ホウレンソウ、ナルト、ノリ、刻みネギが、少量の背油の浮く醤油スープに乗っている。

スープから。ガラだしのコクある清湯スープには、節系の魚介が宿り、醤油のカエシは濃口醤油系の醤油感が柔らかく立ったもの。清湯スープは、やや鶏が出ているが然程のクセが無いので私的許容範囲の範疇にあり、魚介は突出するほどでは無く、穏やかな味わい。醤油のカエシはあまり課長のサポートは感じない優しい味わいのもの。背脂が豚のコクを僅かに残す。「中華そば」とは言うものの、今風の和風テイストの醤油スープである。

麺は断面四角でゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減は丁度良く、ツルツル、モチッとした食感のもの。特にインパクトは無いが、スタンダードな美味さの麺である。

具のチャーシューは、脂身の乗った好みの豚バラチャーシュー。周囲が醤油色に染まり、豚肉の旨味を残した味付けが美味い。メンマは胡椒の風味のする、佃煮の様な濃口醤油での味付けのもの。コリコリしていて美味い。ホウレンソウは、少量だかしっとり。ナルトは中華そばには必須である。ノリも磯の風味がする。刻みネギもなかなかの薬味感。

スープは少し残し。修行先での「らあめん 寸八 総本店」では、割と早期に独立し、諏訪での開店を経た後、塩尻で新たに再出発となった新生「扶桑」での「中華そば」、それは突出したインパクトは無いものの、あっさりとした優しい味わいは悪くは無い。次回は本日券売機では×印となっていたが、諏訪担当の旧・相棒が前店でのイチオシと言う「味噌ラーメン」でイッテみたい、、、

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