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コメント
初めまして、3ちゃんと申します。
よろしくお願いします。
もの凄い分析力ですね。。
私はボキャブラリーも知識もチープなので、このように詳細なレビューはかけません。
かなり満足したようでなによりです!(^^)
此方はご存じの通り「ノーマル」と「あかまぜ」があるのですが、
現状、知っている人だけ提供されているような状況です。
この前、来店時に店員さんが、券売機に「まぜそば(あか)」のボタンを新設する話をしていました。
あくまでも店員さんと話したときの情報ですので、現実的にいつかというのは分かりませんが、
次回いらっしゃったときには多分。。
>券売機に「まぜそば(あか)」が見当たらないと、あっさり諦め黙って「まぜそば(普通)」を戴くことに。
と言うことは無くなるでしょう。
(・_・ゞ−☆アッ 店の回し者ではありませんよ。(笑)
ちなみに。。
>噂の紋紋さん
は麺屋こうじに異動になった模様です。
3ちゃん | 2008年5月14日 19:26はじめまして。& こんばんは。
匠神角ふじ常連でいらっしゃる3太郎さんから、身に余るコメントを頂戴できて光栄です。
油そばはかき混ぜて一気に行くことが多いんで、食べてる時にはウマ〜でいいんですけど、
後でレビューを書く段になると、色んな味が混ざり合った記憶しかなくて苦労します。
今回のも、肝心な味の話に自信がないものだから、それ以外で無理やり膨らまそうとして、
恐ろしく冗長になってしまいました。「詳細なレビュー」って言われると逆に恥ずかしいです。
「あか」のボタン新設は嬉しいですね。
どなたかが、「あか」を頼んだら追加の食券買わされたという話を書いておられて、
店員さんによって対応が違うのは困るな〜と思っていましたので。
紋紋さんは異動になったんですか。
誤解する人がいるといけないので、あとで文中補足しておきますね。
柏周辺は昔知人が住んでいて土地勘があるので、そのうち明心の方にも行こうと思ってます。
その際はまた、3太郎さんのレビューを参考にさせて頂きますので、宜しくお願いします。
men2 | 2008年5月14日 22:44おはようございます。
はじめまして。
長時間の運転ご苦労さまです。
満足されてなによりです!
最初に「あか」を頼んだのは自分でした。
まぜそばが出来て一度食したときに甘さが強かったので、
次の訪問時、店員さんに「まぜそば辛めの方がいいな!」って話しかけて
「あかで出来ますよ!」って言ってもらい「まぜそばあか」のファンになりました。
最近ご無沙汰しているのですが、men2さんのレビューを見て行きたくなりました(笑)
次回は、是非「あか」を食してみてください。
てつ | 2008年5月15日 09:13こんにちは。& はじめまして。
これまた匠神の常連さん、なおかつ「あか」の生みの親でいらっしゃる てつ様から
コメントをいただけて光栄です。ありがとうございます。
私が戴いたものは、どういう訳かピリ辛に感じたので良かったのですが、
確かに、このまぜそば、もし辛さがなかったら飽き易い味になるなと感じました。
最初に「あかで」とリクエストされた てつ様の慧眼に敬意を表します。
次こそは絶対に「あか」を戴きます。店員さんと会話できそうな雰囲気なら、
「あかは物凄く辛いんでしょうか?もしそうなら、少しだけ抑えめがいいんですけど」
なんてビミョーなリクエストをしてみようかなと思ってます。
日曜の渋滞には懲りたので、今度は平日夜遅めを狙ってみます。
まぜそばの売り切れがちょっと不安ではありますが。
men2 | 2008年5月15日 12:57
men2
イケピー新聞
SAIren
takumix92
あひる会長


これまで戴いたなかで最高・最強のジャンク系油そばでした。1000円出しても喰らう価値大と思います。
(以下は、個人的な備忘録。無駄に長いので、お読みいただく必要はありません。)
5/11(日)、NHKマイルカップがいまひとつ見所に欠ける感じだったので、15時過ぎに車でラー食に出発。
目指すは日曜営業のBM店がひしめく柏。臨休や大行列があっても、どこかでは食べられるだろうという目論見。
が、日曜午後の環七〜6号のウザったい渋滞に耐えて着いたのは17:40。片道2.6時間って、一体どんだけ〜!?
平日なら白河ラーメンまでは楽勝、ちょいと頑張れば喜多方ラーメンだって食べに行けちゃいますよ〜
疲れたなあorz、柏駅北東のパーキングに車を入れて、まずは最優先ターゲットの匠神角ふじへ。
近くに来ても並びが見えず「やっぱ臨休か?」と思いきや、スタッフの一人が外でタバコ休憩をとっています。
(ちょっとこちらにガンをくれてから店内に引っ込んだコワモテから察して、あの人が噂の紋紋さん*かな?)
やった〜と急いで自動ドアを押して入店。店内1人待ち、食券引渡後すぐオーダーに取り掛かってくれました。
*注記:入墨の店員さんは既に麺屋こうじに異動されたそうです
柏の角ふじに来るのは本当に久しぶり。前訪は確か2003-04なので4-5年ぶりでしょうか。懐かしいです。
相変わらず手狭な店内ですが、以前よりガラクタが整頓されてスッキリした感じ。清潔感もマシになったような。
4年前は、隅の席でづけ麺並盛を啜りながら、ふじ麺大盛+バカブタをガッツリ逝く周囲の人達を横目で見て、
「気にするな。彼らと君とは人種が違うんだ」と自分に言い聞かせたものでしたが、
まさか4年後、3時間かけて遥々ジャンクメニューを食べに来ることになろうとは!何かの因果でしょうかね。
...と感慨に耽っているうちに、注文の品が出来上がります。
実は、出掛けにRDBをサラッと見て、まぜそばの「あか」っていうヤツが旨いらしいことは押さえたのですが、
「あか」が辛いバージョンで、食券を渡す際に「あかで」と口頭で伝えて注文することまでは押さえきれず。
なぜか、チーズは「多めで」と言えば無料で増してくれることは知っていたので、少し頭を働かせれば、
「まぜそばに『あか』っていうのがあるって聞いて来たんですけど、出来ますか?」くらいは言えたでしょうし、
鶏とふじの注文方法を想い起こして「野菜多めって出来ます?」と訊いてみることも出来たはずなのに、
なにしろ?生来の引っ込み思案+?長時間ドライブの疲弊+?久しぶりの再訪での戸惑いの三重苦状態、
券売機に「まぜそば(あか)」が見当たらないと、あっさり諦め黙って「まぜそば(普通)」を戴くことに。
まあ、「あか」が辛い系って分かったら用心して頼まなかったかもなので、結果オーライと思うことにします。
という訳で、カウンターには赤くないまぜそばと、別皿で追加の小ブタ(&野菜の盛合せ)、生玉子が並びます。
デフォルトのまぜそばには、例の醤油漬けニンニクは盛られておらず、卓上の容器から好みで加える方式。
「ニンニク入れますか?」にいまだに緊張してしまう私には嬉しいです。ニンニク量の変化も楽しめそうだし。
まずは恒例の混ぜ混ぜ。小ブタが別皿なので、以前のレビで読んでいたほどには混ぜづらくありません。
と言いつつ、油断すると山頂のミジン切り玉葱がこぼれ落ちてしまう程度に盛りは良いので、誤解なきように。
混ぜながら目に飛び込んできたのは、「何じゃコリャあ、すっ凄ぇ〜」というくらいの超極太ウネウネ麺。
黄土色のタレを身に纏い、モヤシやら鶏肉やらチーズやらと入り乱れながら、大蛇のようにノタクッテいます。
こりゃあソソルわ〜。太麺好きなら一発で魅了されてしまう刺激的な光景。もうタマリマセン、戴きま〜す。
麺を頬張ると、流石にお店が貼り紙で硬め仕上げを宣言しているだけあって、強靭そのものの噛み応え。
BB麺と言われますが、この日戴いたものはボキボキというよりゴワゴワ&ムチムチという感じかな。
いかにも小麦粉をコネコネして作りました〜って感じの甘い風味があって、実に美味しいです。
この極太麺に真っ向勝負を挑むのが、甘・辛・醤油の濃厚なタレ。脂もありますが、クドサは感じません。
甘み・辛み・カエシそれぞれが(みくる・ハルヒ・有希のように)キャラ立ちしていて、情報統合思念体の味覚
センサーの向け方次第で、浮かび上がってくるキャラが変わってくる感じ。特に印象に残ったのが辛み(ハルヒ)。
これがなければ砂糖醤油風の飽き易い味わい(甘ったるい学園ラブコメ)になるところを、ヒリヒリとした辛さ
(ツンデレのハルヒ)が引き締めて、旨さが持続するタレ(エヴァ以来のヲタ御用達アニメ)にしていました。
この辛さ、タレに一味か何かを忍ばせたのか、或いは辛肉味噌?(未確認)から染み出したものなのか、由来が
定かではありません。そもそも私のオーダーは「まぜそば(普通)」なので、過去レビューを読んでも辛い系の
コメントは殆どなく、辛いこと自体が不思議なのですが、でもピリ辛と言える程度の辛さがあったのは確かです。
最近「あか」の評判が良いので、「普通」の方もピリ辛にシフトしたのでしょうか?
まさか、何も言わなかったけれど好意で(或いは間違って)「あか」にしてくれたのかなあ?
この謎を解くためには、再訪して「まぜそば」を「あか」で注文してみる以外にはなさそうです。
極太麺と濃厚甘辛醤油ダレとの真っ向勝負に上下左右からチャチャを入れるのが、豊富な薬味君たち。
ミジン切り玉葱は切れ味と清涼感方向から、チーズは粘りとマッタリ感方向から、味わいに捻りを加えてきます。
隙間からは、ゴマやココナッツ様のちょいとした小味が顔を覗かせて、味わいを一所に留めません。
極めつけがニンニク。卓上容器から好みで加えるので、ニンニクなし→ニンニク入り→マシ→マシマシと無制限
にジャンク度をエスカレートしつつ、変化を楽しませてくれます。私的には、ニンニクマシマシにして、更に、
ブラックペッパーをたっぷり振った段階でクライマックスを迎えることが出来ました。
よく、ニンニクマシマシにすると、自分はラーメンを味わって旨いと感じてるのか、単にニンニクを旨いと感じてる
のか怪しくなるほどに、味わいがニンニク一色になってしまうことがあるのですが、コレは違います。
強力なニンニク風味を受け止めてもなお、タレや他の薬味系の味わいがしっかりと鬩ぎ合いを演じていました。
薬味系以外の具は、鶏チャーシュー、煮豚、モヤシ、メンマ。
これを具沢山と言わずして何を具沢山と言うのか!ってほど、それぞれがタップリと盛られます。
グチャ混ぜ状態で戴いたので、それぞれが単品でどうだったか、あまり自信がないのですが、
鶏チャは単純に美味しい、モヤシは食べているうちに熱でクタっとしてきてタレが浸みてなかなかヨロシイ、
メンマは癖のないもので良い箸休め、だったような。
豚は脂のない繊維質で私好み。肉の部位によるのか、調理によるのか分かりませんが、モツ系で感じるような
苦旨みのあるもの(スイマセンうまく表現できません)が混じっていて、結構気に入りました。
残り1/3ほどを生玉子でトロミ付けてラストスパート、楽々固形物を完食。
最後はスープ割(たっぷりスープと玉葱を入れてくれる)、さっぱりと美味しく完飲してご馳走様でした。
採点は92点。値段1000円を考慮しての点数ですし、未食の「あか」のために付け惜しみもしていますので、
純粋な満足度なら95点級です。往復4.5時間の甲斐がありました。次こそは「あか」を是非。