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「【季節限定】冷やし坦々つけ麺・小盛」@麺処 みどりの写真6月から提供されている夏季限定メニューだが、いつまでかは書かれていなかった。

つけ麺は小200g、+50円の中は300g、+100円の大は400gという麺量。
お腹及び帰宅後の過ごし方を考慮して200gにとどめた。

麺は細かく縮れた太麺。
冷水で締められた1本をそのまま食べてみると小麦の風味がはっきりと感じられる。
また、コシは強めで噛み応えがあって、シコシコとした食感が長めに続く。
どこの製麺所のものかは知らないがつけ麺にはピッタリの麺だ。

つけダレは丼が結露するくらい冷やされている。
ラー油とゴマが香る一般的な担担味だが、辛味は少しピリ辛かなというレベルに抑えてある。
冷たいものを食べているのに大汗をかかないようにという配慮だろう。
なお、つけダレの中にはたっぷりの小口切り白ネギとメンマが隠れている。

チャーシューは2種類。
豚は低温調理の肩ロースで、少し厚めにスライスしてあるので軽い歯応えがあるが容易に噛み切れ、噛むたびに肉汁が感じられる秀逸な出来。
鶏もやはり低温調理のムネ肉で、軟らかい反面旨味は淡泊。
メンマは太めだがかなり軟らかく、味付けは少々濃いめ、特有の風味はしっかりと感じられる。

スープ割りは、客席の一角にスープウォーマーが置いてあるので、そこでセルフで作る。
中は良い香りがするカツオ出汁。
割る加減が分からなかったので、つけダレの丼ではなく麺の丼に割りスープを入れて自席に戻った。
様子を見ながらカツオ出汁でつけダレを割っていったらつけダレ丼があふれんばかりになってしまった。
とても飲みきれず半分ほど残してしまった。
つけダレは3分の2ほどを麺の丼に移し、量を減らしてから割るとよいようだ。

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