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7/27 お昼に訪問。 暑い日が続いていますが、こんなに暑い時はさっぱりとした冷たい食べ物に限ります。 そんなわけで入店してみると、結構な室温の高さです。厨房は地獄ですね・・・。 今回はレギュラーメニューの他に別メニューが2つ置かれていました。一方は新作と思しき「鰹ラーメン」で、もう一方は前回も食してみた2種の「鶏そば」です。 黙考の末に決定したのは標記です。味を「塩」または「醤油」から選べるようなので、「醤油」にしてみました。お値段は850円です。 丼!! 御馳走レベルの豪華なビジュアルです。 スープはベースになっているのは濃厚鶏白湯です。濃度の高さを感じつつも比較的さらっとした口当たりで、非常に抵抗の少ない飲み心地になっています。鶏の旨味が十分に抽出されながら、まったくもって臭みを感じさせないという丁寧な仕事ぶりが感じられます。無化調でこれだけのスープに仕上げられるというのは驚愕に値するほどです。そこに合わせられた輪郭の比較的くっきりした醤油ダレが全体を引き締めつつ、ベーススープの良さを欠片も損なわない程度に纏められている様子です。要するに口に含んだ瞬間に思わず笑みがこぼれてしまうほどの美味さということですね。 麺は加水率低めなストレートの細麺です。歯切れの良さが特徴的でスープの持ち上げも上々です。相性としては申し分ないと感じます。 間もなく麺が終わってしまったため、「替え玉」100円を「硬め」で追加しました。少量の青ネギも追加して提供されるというサービスもナイスです。「硬め」にしたことでさらにパツンといった咀嚼感が強調され、非常に好みな状態となりました。 具は鶏そぼろ、メンマ、ネギ、鶏節、糸唐辛子、味玉といった感じで、真に鶏三昧となっています。 中でも和風な趣の鶏そぼろが非常に味わい深いです。 そして特徴的なのは中央に盛られた鶏節です。スープ&鶏そぼろ&鶏節を一緒に掬い取って口に運んでみた際の幸福感といったら・・・。 味玉はしっかりめな味付けが施されつつも黄身部分は半熟寄りという絶妙な仕上げです。このメニューに関してはデフォルトで搭載されているので、トッピングする際には注意が必要です。 前回の「純鶏そば」でも出来栄えに感動したほどでしたが、個人的にはこちらの方がさらに好みかも知れません。 集中して食べ進めてしまったため、気付いた時にはかなりのハイペースで完食完飲してしまったわけです。
暑い日が続いていますが、こんなに暑い時はさっぱりとした冷たい食べ物に限ります。
そんなわけで入店してみると、結構な室温の高さです。厨房は地獄ですね・・・。
今回はレギュラーメニューの他に別メニューが2つ置かれていました。一方は新作と思しき「鰹ラーメン」で、もう一方は前回も食してみた2種の「鶏そば」です。
黙考の末に決定したのは標記です。味を「塩」または「醤油」から選べるようなので、「醤油」にしてみました。お値段は850円です。
丼!!
御馳走レベルの豪華なビジュアルです。
スープはベースになっているのは濃厚鶏白湯です。濃度の高さを感じつつも比較的さらっとした口当たりで、非常に抵抗の少ない飲み心地になっています。鶏の旨味が十分に抽出されながら、まったくもって臭みを感じさせないという丁寧な仕事ぶりが感じられます。無化調でこれだけのスープに仕上げられるというのは驚愕に値するほどです。そこに合わせられた輪郭の比較的くっきりした醤油ダレが全体を引き締めつつ、ベーススープの良さを欠片も損なわない程度に纏められている様子です。要するに口に含んだ瞬間に思わず笑みがこぼれてしまうほどの美味さということですね。
麺は加水率低めなストレートの細麺です。歯切れの良さが特徴的でスープの持ち上げも上々です。相性としては申し分ないと感じます。
間もなく麺が終わってしまったため、「替え玉」100円を「硬め」で追加しました。少量の青ネギも追加して提供されるというサービスもナイスです。「硬め」にしたことでさらにパツンといった咀嚼感が強調され、非常に好みな状態となりました。
具は鶏そぼろ、メンマ、ネギ、鶏節、糸唐辛子、味玉といった感じで、真に鶏三昧となっています。
中でも和風な趣の鶏そぼろが非常に味わい深いです。
そして特徴的なのは中央に盛られた鶏節です。スープ&鶏そぼろ&鶏節を一緒に掬い取って口に運んでみた際の幸福感といったら・・・。
味玉はしっかりめな味付けが施されつつも黄身部分は半熟寄りという絶妙な仕上げです。このメニューに関してはデフォルトで搭載されているので、トッピングする際には注意が必要です。
前回の「純鶏そば」でも出来栄えに感動したほどでしたが、個人的にはこちらの方がさらに好みかも知れません。
集中して食べ進めてしまったため、気付いた時にはかなりのハイペースで完食完飲してしまったわけです。