なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「黒こてめん(はりがね)+替玉(粉おとし)×2」@八番山 博多らーめん ばりきや 前橋店の写真8/15 午前1時30分頃に訪問。


 お馴染みとなっている(いや、なってはいけない・・・)準夜勤後の夜食です。先日折込チラシで営業時間が延長になったのを知ったこちらへ久々の訪問です。いつの間にか24時閉店になっていたので悲しんでいましたが、これでまた深夜訪問の候補に挙がるというものです。
 期間限定のつけ麺はスルーし、レギュラーメニューから標記をチョイスしました。お値段は720円です。麺の硬さはとりあえず「はりがね」にしておきました。


 丼!!
 しっかりマー油搭載です。

 スープは豚感控えめ、乳化度ほどほどの博多豚骨です。本格的な味ながら、どちらかと言うと一般受けを狙っているといったスタンスでしょうか。表面に浮かんだマー油がコクと苦味をプラスし、さらにはトッピングのフライドガーリックも手伝って、少々脆弱な豚感がマスクされる効果を担っている模様です。ド濃厚クサウマ豚骨を知ってしまった身体には物足りなさを感じるレベルかと思われますが・・・。

 麺は博多豚骨らしい低加水極細麺です。茹で時間を短縮したことで粉感を強めに感じて、豚骨ラーメンを食べているという実感が得られます。麺量は少なめなので、一般男子は替玉が必須だと思われます。
 そんなわけで「替玉」150円は「粉おとし」でお願いしました。少量のネギとともに丼へ投入されます。茹で時間の短縮+トッピング等のオペ時間が省略されることにより、単純に一段階硬くなった以上の硬さで提供されるのが嬉しいところです。慣れない人には小麦粉の塊をそのまま食べているように感じられてしまうのではないかと思いますが・・・。この感覚を知ってしまった身としてはむしろ幸福を噛み締めるしかないわけです。
 さらにもう一玉「粉おとし」で追加→あっという間に終了という流れを挟み、3玉目を追加するかどうか悩みます・・・。熟考の末、深夜の暴食は控えておくことにしました。

 具はやーしゅー、もやし、ネギ、キクラゲ、フライドガーリックといった感じです。
 チャーシューはストレートバラが2枚です。非常に柔らかながら脂身の存在感が強めで少々残念な感じですね。
 もやしやキクラゲといった定番アイテムに加えて卓上の辛味和えもやしをたっぷり投入できるのは嬉しいところです。


 本格的な味わいながら、間口の広い仕様となっている博多豚骨です。
 替玉の価格が下がってくれれば躊躇せずに食べまくるところなんですけどね・・・。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 12件

コメント

まだコメントがありません。