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「小ぶた」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真8月24日1150分で外待ち3


ぐほっっ…!!平打ち柔らかクタ麺のえげつねえボリューム

どっぷりビシッと層の厚い油膜、びっしびし叩き込まれるドしょっぱスープ

つ、強ぇえええエエッ!
上級者向き二郎と言われてるのがわかる。

途中でノックダウンくらいそうだったが何とか完食…これは何とも強烈な店舗、でもヤバいはまりそう…



お昼ど真ん中のこの時間で3名の待ち、良かった良かった。月曜日だから?それとも普段からこのくらい?千住大橋初訪問ゆえ、普段はわからないけどそれほど待たずに食べれるのは心が弾む。

てか、ホント駅おりてすぐだな…改札抜けて左を向いたら、ハイ二郎。こんなロケーション中々ない。


本日は有休、普段の生活圏からは中々行けないお店に行こうと昨日から散々悩んだが、どうも二郎が頭から離れなってしまった。
め二郎、関内、大宮、松戸、茨木、栃木…まだまだ未食二郎がある。今日は休みだ、札幌は大袈裟だが色々行ける。散々悩んだ結果、選んだのがこちら千住大橋。
選んだのは、中々普段の生活圏からもあるが、上級者向けって噂をどうしても試してみたかったから。なぜなら、20店以上廻っていたら中級には届いてるだろうという自負もあったから。

…でも、今日判明。まだまだ甘いわ自分。なんてパンチだ千住大橋。


やや酸っぱめの匂いが立ち込める。
L字で8席、奥の3席は潰され。今日のBGMは東京FM、アシスタントさんはおらずお一人で全部オペレーション。

食券は買ってから並ぶ。冊が使えなく隣の両替機でチャリチャリくずして小ぶた(850円)を購入。

自分含めて食べていないのは4名、1ターン4杯分かな?というご調理だが自分が食券だす前に麺茹でに入られていたから、多分食券購入時にチェック頂いてたんだろう。

トッピングはヤサイ、カラメにて。

…うをををををを、油すげ、びっちびち!
びっしりはられた油膜、油膜感では神保町二郎がふと頭によぎる。油膜で見た目は白い、でも、ぐるりと麺をたぐってみたら茶濁の濃いい色、すげ、こんだけはっきりとした非乳化潔い。

そう、麺がすぐに手繰れた。くたくた平打ち、柔らかでとろりとし足も短く、端的に言えば食べやすし、麺の味もしっかり小麦風味があるが強すぎず、全体として麺の風味とスープの塩気をトュルっと頂ける。
麺の味は全く違うけど食感は三田本店に近いのかな?


そう、麺がすぐに手繰れた…。
見た目ヤサイの盛りも中々でインパクトあるタワーになっていたんだけど、盛りはヤサイがねじ込まれていたんじゃなく麺の海抜が何とも高い。
大袈裟でなく丼すりきれまで麺がこんもりのボリューム感、極太固め麺ならフムフムだけどこいつは平打ち、いかに麺量あるか一口でわかった。


スープはカラメ仕様にしたけれど、いやいやこれはデフォルトでかなりしょっぱ。直に飲まずとも麺に絡んでやってくるスープだけでビンビンに伝わってくる塩気、コクも勿論でてるけど油分とカエシのジャンキーさ塩気がこれでもか!と口の中を席巻しつつ、麺のソフトさで中和、そんな戦いに。

ヤサイはキャベツ2モヤシ8くらい、キャベツの存在感がかなりあり、クタ度シャキ度ともに絶妙。スープの強いパンチの箸休め、豚のおかずと大活躍。増しにしたけどでもどちらかというと控えめな量かな?

豚はかため4塊。それほどの巨大さはなく、どちらかというとチャーシュー的なカッティング。温度も低めでパサつき固さが気になる仕上がりで、豚の魅力はあまり高くないかな。


しかし、麺がすげえ…。手元半分平らげてもドドーン!と後半分、その段階でヤサイはほぼ食べつくし。
こりゃヤバいなぁ…と一息ついて水をとりに席を離れると、…あれ?全然いけるぞまだまだ食える、と気がつく。パンチ力に圧倒されてんだな、さぁ、水を飲んでリセットだ!


結果食べ終わってみると残りモヤシやアブラをちょいちょい食べながらスープの虜に。うーんスゲェ…

まだまだ上級者には遠いんだと身の程を知った一杯。というか、二郎初心者には強すぎかも?今度はニンニクがんがんいきながら、生卵投入で食べてみよう。

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