麺家 うえだの他のレビュー
コメント
こちらも行かれましたか!
お盆にはこんな限定も提供されていたんですね!
「鬼麺王」は今年の頭だったか去年だったか久しぶりに食べましたが発売当時の感激は無かったですねww
大好きなお店ですが最近スープがくどく感じられるのは自分が年を取ったせいですかね?w
濃厚豚骨魚介のお店ですが「シャモ」みたいな鶏を使ったアッサリした限定もやって貰いたいです!
バスの運転手 | 2015年8月25日 10:21>バスさん
あれ以来来ましたよ。次世代メニューはずっと続けて出品してますから気になります。
10年以上も前のうちの家族のこと、みさえさんは覚えてるんですよ。
元気に続けて欲しいです。
mona2 | 2015年8月27日 10:52
mona2
ワキ汁背油濃いめで!
ともひ2

コウスケ(雑種;18歳)
928GTS





以前は人気メニューだったが、手間がかかるため(というお話しでした)裏メニューに回って久しい「鬼麺王」というメニューがこちらにはあります。
大喰らいそうな一見さんお客にこの裏メニューを勧めているみさえさんを見たことがあるので、積極的な「裏」というものでもなさそうかと思っていた。
この作品ですが基本「鬼麺王」とは変わらない。しかし、数々の仕掛けが施されている。登頂には新鮮な下しニンニクが、これは効きます。その配下におけるスパイシーなカレーと特濃スープとの因果関係がこれほどまでに濃密に結ばれるとは。
はっきり言って、カレーラーメンは苦手です。
それはカレーと麺スープとの乖離しか思い浮かばないからです。通常のカレーラーメンの場合、ルーは半スープ状でスープは液状。醤油スープにカレーが溶け込んで美味いわけないだろう!というのが私の意見です。
この一品はそのような固定観念を覆した。魚介が豊富な濃厚鶏豚スープはルーと呼んでもおかしくないという表現がまま通る。これに固形に近いカレーがソボロ状で配置。溶かし方は食べ手次第。そしてカレーに魚介という私にとってあるまじき組み合わせが素晴らしいことよ。
恐らく、溶かし込み方に食べ手の意志が加わるということ、恐る恐る混ぜ込んだ時に味わうサプライズ的な美味さのギャップ。
麺はこれも三河屋さんでしょう、今までの鬼麺王のもとのは異なっているようで若干幅が狭くなった気がする。平打ちでやや軟目。食べる素材が多いので、それと合わせた食感の麺を用意したと思います。
揚げ物チップも多数。「ニンニクだけではないですよね」、とお聞きすると三種類。カラムーチョを細かく割ったものも使っているとか。いやはや、煎餅とかベビースターとかジャンク素材を使い始めた先鞭たるお店ですもんね。なんか、スパイシーなカレーだけじゃない辛さはなんだろうと思ってたんですけど、カラムーチョでしたか。
チャーシューはバラで珍しく小さ目。野菜は本当にシャキシャキです。美味い!。
ああ、行列なければなあと思うのですがいたしかたがないですね。現在はみさえさんが実際の調理に関わっている様子は窺えませんでした。今の「鯛骨冷やし」は昔さんざん食べたから頼まなかったと伝えると、毎年違うわよって(翌々日「冷やし鯛骨」いただきました。濃厚でしたよ)。